馬車道校 (2~3歳児)

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January 2026

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プリスクール

2026年、本格スタート!

1月もあっという間に終わり、皆さまの新年の目標も順調に続いていることを願っています。2026年は、年明けからスピード感のあるスタートとなりました。3月末で今年度が終了するため、これからも予定が盛りだくさんです。以下、今後の主な日程をご確認ください。

  • 保護者参観・IB説明会・保護者交流会
    1月30日〜2月6日
    ※お子さまのクラスごとの日程をご確認ください。
  • プリスクール 保護者面談日(PS PTC Day)
    2月7日
  • Celebration of Learning/Skyクラス卒業式
    3月11日

詳細につきましては、毎月配布されるカレンダーもあわせてご参照ください。

忙しい時期が続きますが、これら一つひとつが、皆さまにとって実り多く、素晴らしい2026年につながっていくことを願っています。

Mr. John

CGKアワード

ようこそ、世界的に有名で尊敬・崇拝されているCGKアワードへ!毎月、各クラスから国際バカロレアのIB学習者像の特性を発揮した子供たちを紹介したいと思います。これらは、私たちの子どもたちに持ってほしい、そして世界に広めてほしい特性です。それでは、1月のCGKアワードの受賞者を発表します。

Jungle A (3歳児)

H. ― 気持ちを言葉で表現することができる優れたコミュニケーターとして、いつも自分の感情を伝え、気持ちのバランスをとることがとても上手でした。

S. ― 良いコミュニケーターとして、これまで以上に自分の気持ちを、自信をもって表現できるようになりました。

S. ― バランスのとれた姿勢を見せ、より集中して給食を最後まで食べることができました。

Jungle B (3歳児)

G. ― 素晴らしい「どうして?」という質問をたくさん投げかけ、驚きと好奇心をもって教室を探究する、探究心あふれる Inquirer でした。

R. ― 少し緊張しながらも、新しく難しいことに挑戦する勇気を見せてくれました。

Mountain (4歳児)

L. ― 給食をしっかり食べ、学校内外で元気に遊ぶことで、心と体の両方を大切にする姿が見られました。

M. ― 正しい行動を心がけ、クラスメイトや先生を助ける姿勢を見せてくれました。

T. ― 深く考えさせられる素晴らしい質問をし、本を使って新しい情報を調べる姿が印象的でした。

Y. ― 遊びの時間に積極的に挑戦し、新しいアイデアを自分の言葉で発信してくれました。

Sky A (5歳児)

R. ― Celebration of Learning で進んで一番最初に発表することに挑戦し、自信とリーダーシップを発揮しました。

S. ― 周囲の人への思いやりと理解を示し、必要なときには友だちを助け、支えようと努力していました。

S. ― 自分の考えや疑問を意欲的に共有し、他国の文化や国々に対する純粋な好奇心を示していました。

Sky B (5歳児)

R. ― Celebration of Learning において進んで最初に発表し、自信とリーダーシップを発揮しました。

S. ― いつもクラスメイトを励まし、思いやりのある優しさを行動で示してくれました。

Sky A&B (5歳児)

私たちを形づくる「選択」

2026年を迎え、Sky Aクラスはいよいよ学年最後の数か月、そして最後の探究の単元(UOI)である 「Who We Are(私たちは誰なのか)」 に入りました。このユニットでは、バランスのとれた選択とは何か、そして自分たちの選択が自分自身や周りの人、さらには環境にどのような影響を与えるのかについて探究していきます。

好奇心旺盛で冒険心あふれるSky Aの子どもたちは、「選ぶこと」が大好きです。お気に入りの動物や食べ物、おもちゃを選び、友だちにかける優しい言葉を選びました。また、どのように環境をきれいにできるか、ゴミをどのように再利用できるかについても考えました。健康のためにどんな食べ物をたくさん食べるとよいのか、そしてお楽しみとしてどんなものを食べるのかも選びました。毎日、本当にたくさんの選択があります。

それぞれの活動の後には、自分たちの選択がもたらした結果について振り返る時間を大切にしています。一人ひとりが「何が起こったのか」「そこから何を学べるのか」を考えようと努力してきました。そうした積み重ねを通して、子どもたちは少しずつ バランスのとれた人(Balanced)、信念をもって行動する人(Principled)、振り返りができる人(Reflective) へと成長しています。

これから子どもたちがどのような選択をしていくのか、とても楽しみです。

Mr. Blake

新しい年へ羽ばたいて

今月、Sky AクラスとSky Bクラスは、言語・文化・協働を結びつけた体験的な学びを通して、新年をお祝いしました。新しい年の始まりに、日本語の時間では日本の伝統である「凧作り」に取り組み、文化や伝統について考えを深めました。この活動は、探究の単元(UOI)である 「Where We Are in Place and Time(私たちはどのような場所と時代にいるのか)」 と 「Who We Are(私たちは誰なのか)」 をつなぐ、意味のある学びの架け橋となりました。どちらのユニットも、「文化がアイデンティティを形づくる役割」に焦点を当てているためです。話し合いや体験を通して、子どもたちは伝統が人々を歴史や地域社会と結びつけていることを少しずつ理解していきました。

学びは英語の時間にも広がり、凧揚げは言語と協力を通して理解を深める機会となりました。子どもたちは一緒に計画を立て、準備をし、問題解決に取り組みながら、アイデアを共有したり、指示を出したり、その場で起きていることを振り返ったりと、口頭でのコミュニケーションをたくさん行いました。凧の動きを言葉で表現したり、ワクワクした気持ちを伝え合ったり、順番に凧を揚げたり見守ったりしながら、お互いを支え合う姿が見られました。

ちょうど良い風にも恵まれ、凧は高く舞い上がり、子どもたちの気持ちも大いに盛り上がりました。新しい一年のスタートにふさわしい、楽しく心に残る体験となり、これからの数か月に向けて前向きな雰囲気をつくることができました。

Ms. Margaret

文字とことばで出会う “わたし”

今月の日本語活動では、書初め体験と「自分のかるた」製作を通して、文字や言葉に親しみながら、日本の文化や日本語の表現の楽しさに触れる時間を過ごしました。筆や墨を使って文字を書く体験では、普段とは違う道具や感触に興味をもち、「どうやって書くのかな」「どんな音がするのかな」と、五感を使いながら活動に取り組む姿が見られました。自分の手の動きが線となって表れることを感じながら、力加減を試したり、のびのびと筆を動かしたりと、一人ひとりが自分なりの表現を楽しんでいました。

また、ひらがな一文字から言葉や短い文を考える「自分のかるた」製作では、自分の名前に入っている文字を選んだり、好きなものやこれまでの経験を思い出しながら言葉を考えたりと、子どもたちが自分の世界を言葉で表現することに挑戦しました。どんな言葉にしようか友だちと相談したり、絵を描きながらイメージをふくらませたりする中で、自然と会話が生まれ、互いの考えに耳を傾ける姿も見られました。

これらの活動は、IBの Who we are のユニットとつながり、「自分はどんな存在か」「自分らしさとは何か」といったことを、子どもたちが自然に考えたり感じたりしながら、一人ひとりの違いを大切にしていけるような経験となることを願っています。同じ文字やテーマに取り組んでいても、表現の仕方や選ぶ言葉はそれぞれ異なり、その違いこそが「その子らしさ」であることを、活動を通して少しずつ実感しているようでした。

Ms. Nahoko

Mountain
(4歳児)

あなたの冬の伝統は何ですか?

新しい一年が始まり、さまざまな可能性に満ちた中で、Mountainクラスでは新しい探究の単元(UOI)「Where We Are in Place and Time(私たちはどのような場所と時代にいるのか)」がスタートしました。年の節目は、時間の流れについて考え、過去・現在・未来を振り返る絶好の機会となります。

このユニットを通して、Mountainクラスの子どもたちは、人々が場所を移動し、時間を超えて生きていくことについて探究しています。移住と文化・伝統とのつながり、そしてテクノロジーの発展などをテーマに学びながら、時代の変化が私たちの生き方や今の生活にどのような影響を与えているのかを理解していきます。

ユニットの導入として、空港をテーマにしたアクティブで想像力豊かなロールプレイを行いました。航空機による移動は、技術の進歩や世界的な人の移動を象徴するものであり、国際色豊かな本校のコミュニティにとっても非常に意味のある活動です。子どもたちは、乗客や空港スタッフになりきって、チェックインやセキュリティを通過し、世界各地へ「旅行」した後、無事にお茶の時間までに戻ってきました!

さらに、身近な物や技術を「はるか昔」「少し昔」「現在」に分類する活動にも取り組みました。その後は、未来のテクノロジーを自分たちでデザインしたり、橋づくりのチャレンジに挑戦したりして、ミニ建築家となり、できるだけ多くのクマを川の向こう側へ渡らせようと工夫を凝らしました。

これからもこのユニットを通して、移住や技術の変化が起こる理由、そして時間とともに変化を生み出す力について探究を続けていきます。こうした学びを通して、子どもたちは「自分自身のアイデンティティ」や「ものの見方」を深め、私たち一人ひとりが、それぞれの時代・場所・経験によって形づくられている存在であることに気づいていきます。

これから生まれるたくさんの対話や創造的な思考、そして新たな発見を、私たちも楽しみにしています。

Mr. Josh

昔ながらの遊びにチャレンジ!

あっという間に新しい年を迎えました。
Mountainクラスで過ごせる時間も残り約2か月となりました。残りの日々を大切にしながら、たくさんの楽しい思い出を作っていきたいと思います。

Mountainクラスでは、新しいユニット「Where We Are in Place and Time」に入り、これから昔と今で変わったこと、そして今も変わらず続いていることについて考えていく学習を進めていきます。その導入として、日本のお正月に親しまれている伝統的な遊びについて子どもたちに紹介しました。その中の一つとして凧あげを知り、実際にみんなで凧あげに出かけました。また、スクール内ではお手玉やビー玉当てにも取り組み、日本の昔ながらの遊びに親しみました。

活動前には、「お正月にはどんな遊びがあるのかな?」と話しながら、こま、けん玉、羽子板、凧あげなどの遊びに触れました。「やったことある!」「はじめて!」とさまざまな声が聞かれ、伝統的な遊びへの興味が広がっていく様子が見られました。

実際に凧あげをするのは初めてという子も多く、凧が風を受けて空高く上がると、「わあ!」「とんだ!」「もっとたかく!」と大興奮のMountainさんたち。友だちと一緒に走ったり、どうしたら高く上がるのか試したりしながら、夢中になって楽しんでいました。お手玉やビー玉当てでも、「もういっかい!」「できた!」と繰り返し挑戦する姿が見られ、遊びを通して集中力や手先の使い方を学んでいる様子でした。

この体験を通して、子どもたちは日本の伝統的な遊びに親しむことができました。今後は、こうした体験をもとに、昔と今で変わったことや、今も変わらず大切にされていることについて、子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

Ms. Mariko

Jungle A
(3歳児)

Jungle Aの物語はどんなお話?

あけましておめでとうございます。みなさん、2026年がスタートしましたね!2025年はあっという間に過ぎ、いよいよCOL(Celebration of Learning)まで残り数か月となりました。そしてJungleのお友だちが、もうすぐMountainクラスへ進級する時期も近づいています。

そこでJungle Aでは、COLに向けた準備を始めました。今回の発表は子どもたち主体で進めていくため、自分たちで物語を作り、編集するための「道具」をまず用意しました。想像力をたっぷり使える、プレッシャーのない楽しいストーリーテリングのゲームを通して、自由にお話を考える経験を重ねています。

その場で思いついたことを言葉にしながら物語を作ったり、絵を描いてそこからストーリーを広げたりと、さまざまな方法で表現しました。想像力がどんどん広がる中で、みんなでアイデアを出し合い、物語の大切な要素を決め、ついに台本も完成しました。さらに、緊張を和らげるために、気負わず楽しくステージに立つ練習も行い、思いきり楽しむことができました。

今では、この素敵な準備の成果を、みなさんにお見せできる日を心から楽しみにしています!

Jungle A Teachers

「協力」すれば、なんでもできる!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年が明け、Jungle Aクラスとして過ごす時間も残り3か月を切りました。子どもたちの前には、COL、そしてMountainクラスへの進級という大きな節目が待っています。

日本語の時間では、これらの大きなイベントを迎えるにあたり、「楽しみなこと」「頑張りたいこと」「少し不安なこと」などをみんなで共有しながら、「どのように乗り越えていくか」を一緒に考えています。大きな期待を持って過ごす一方で、プレッシャーや緊張を感じる時期でもあると思いますが、そんな時こそ、いつも一緒に過ごしている大好きなお友だちと「協力」すれば大丈夫だよ、というお話をしています。一人ではできないと思うことも、お友だちと一緒ならできるかもしれません。二人では大変なことも、五人で力を合わせれば、あっという間にできてしまうこともあります。遊びを通して、子ども同士で協力することの大切さや喜びを感じられるよう、チームワークをねらいとした活動に多く取り組んでいます。カプラを高く積み上げてタワーを作ったり、人間知恵の輪を通して一人ひとりの役割を感じたり、外遊びではどろけいをしながら、チームで協力する楽しさを学んでいます。

また、個々の微細運動のスキルや情緒的な発達を支えるため、はさみや文字のなぞり書きにも挑戦しています。IBのLearner Profileを参考にしながら、一人ひとりがそれぞれのペースで頑張ったことをたくさん認め、やる気につなげています。これからの数か月間、子どもたちがさまざまなことに「協力」して取り組み、友だちとの絆を深めながら、自信を育んでいってほしいと願っています!

Ms. Yurika

Jungle B
(3歳児)

お友だちとの再スタート!

CGKのJungleクラスのみなさん、おかえりなさい!

お休みの時間はとても良いリフレッシュになったようで、みんな大きく成長して戻ってきてくれましたね。お休みも楽しかったですが、学校に戻ってからのこの1か月で、私たちは本当にたくさんの成長を見せてくれました。母国へ帰国した大切なお友だちとのお別れがあり、Celebration of Learningに向けた練習や準備にも一生懸命取り組み、日々さまざまな場面で成長を感じています。

今月も「Superstar of the Week」を続けてきましたが、先生がスターを選ぶのは今月が最後です。来月からは、みなさん自身が選ぶ番になります!

どのお友だちが思いやりをもって行動していましたか?
誰が上手に気持ちを伝えられていましたか?
嫌な気持ちになっても、深呼吸をして落ち着けたのは誰でしたか?
いろいろなことに挑戦する、勇気あるリスクテイカーは誰でしたか?
毎日しっかり給食を食べて、成長しているお友だちは誰でしょう?

ぜひ、みなさんの気づきを教えてください!

Mr. Lam

2026年 ~新しいスタートを迎えて~

あけましておめでとうございます。
それぞれ楽しい冬休みを過ごした子どもたちは、新年最初の週、久しぶりにお友達や先生に会えたことがとても嬉しかったようで、少し興奮しながらも、次から次へとたくさんのお話を聞かせてくれました。冬休み中の出来事を、自分の言葉で生き生きと伝えようとする姿が印象的でした。長いお休み明けということもあり、「お正月モードからスクール生活に戻るまで少し時間がかかるかな?」と思っていましたが、サークルタイムやUOIの時間では落ち着いて話を聞き、お友達同士で気持ちを伝え合いながら遊ぶ姿が多く見られ、大きな成長を感じています。冬休みの思い出のShow and Tellでは、自信をもって発表する姿はもちろん、お友達の発表を静かに聞き、興味をもって質問する姿も見られ、「伝える」「聞く」という大切な学びが自然と育っていることを感じました。これはIBで大切にしているコミュニケーション力や他者への敬意にもつながる姿です。

また、お正月ならではの日本の文化に触れる活動も楽しみました。Jungle Bの書き初め大会では、自分の名前のなぞり書きに挑戦しました。今回は、日本の行事に親しみ、興味をもって取り組むことを目的としていたため、筆の持ち方や書き順を細かく直すことはせず、子どもたちが思うままに表現してもらいました。絵の具の量や力加減によって、一人ひとり異なる表情の文字が生まれ、とても味のある素敵な作品となりました。まだひらがなの読み書きが難しいお友達も多いですが、かるた遊びではひらがなと絵を手がかりにしながら、意欲的に挑戦する姿が見られました。今後も、楽しみながら日本語に親しめる活動を積極的に取り入れていきたいと思います。

早いもので、Jungle Bで過ごせる時間も残り3か月となりました。これまで日々の生活や遊びの中で学び、積み重ねてきたことが、ある日ふと「できた!」につながったり、普段の姿の中に表れてきたりしています。子どもたち一人ひとりが自信をもって次のステップへ進めるよう、引き続き丁寧にサポートしていきたいと思います。子どもたち、ご家族の皆さま、そして私たちも、健康を第一に、毎日を楽しみながら学びのある一年にしていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Ms. Miyu

Ocean
(2歳児)

ストーリータイム

ストーリータイムは、Oceanクラス(2〜3歳児)の毎日の生活の中で、とても大切な時間です。物語をみんなで楽しむことで、子どもたちは自然に言葉に親しみ、社会性につながる大切なメッセージを学び、落ち着いた温かい雰囲気の中で想像力を育んでいます。

最近は、『三匹のこぶた』のような昔話を楽しんでいます。このお話を通して、「がんばり続けること」や「くじけない心」について触れています。こぶたたちの選択について話しながら、「むずかしいと感じても、最後までやってみよう」「泣いたりあきらめたりせず、続けることも大切だよ」と、子どもたちに伝えています。こうしたシンプルなメッセージが、子どもたちの自信や前向きな学びの姿勢につながっています。

また、『ゴルディロックスと三びきのくま』も読みました。この物語は、「かたい」「やわらかい」「あつい」「つめたい」といった感覚を表す言葉に親しむ良い機会となり、子どもたちは楽しみながら表現の幅を広げています。同時に、「先生やおうちの人の話を聞くこと」や「安全な選択をすること」について考えるきっかけにもなっています。

このように、Oceanクラスのストーリータイムは、ただ絵本を聞く時間ではありません。言葉の力や感情の発達、生活に必要な基礎的な力を育みながら、子どもたちが安心して楽しめる、共有の大切な時間となっています。

Ms. Megan

表現する楽しさ

3月に行われるCOLに向けて、子どもたちの興味・関心を大切にしながら、少しずつ活動を進めています。「くいしんぼおばけ」の曲に合わせて歌ったり踊ったり、おばけのお面を作ったりと、楽しみながら取り組んでいます。すでに「明日ママ見に来る?」「いつ見せるの?」と質問してくる子もおり、今からご家族に自分たちの学びを発表することをとても楽しみにしている様子が見られます。

「表現」と一言でいっても、その方法はさまざまです。Oceanクラスの子どもたちが今取り組んでいる歌やダンスでの表現のほかにも、製作活動や言葉で相手に伝えることなど、多くの表現方法があります。中には、歌やダンスは少し恥ずかしいけれど、クレヨンや絵の具で表すことが好きな子、製作活動よりも走ったり話したりすることが好きな子もいます。何が良い・悪いということではなく、自分の「好き」「苦手」を知り、それを示すことも大切な表現の一つです。さらに表現方法を細かく見ていくと、日々のスクール生活の中での活動や遊び、友だちや先生との関わりを通して、子どもたちは多くのことを身につけています。一見、ただ遊んでいるように見えても子どもたちはさまざまなことを考え、意図をもって選択を繰り返しています。時には失敗することもありますが、その経験をもとに方法を変えながら成功体験を重ね、自信へとつなげています。

現在も引き続き「私たちはどのように表現するのか(How We Express Ourselves)」というテーマを通して、自分自身のことだけでなく、友だちや周囲の人・物事について深く知る機会を大切にしています。今年度も残り3か月を切りましたが、進級への期待を膨らませながら、一人ひとりが「表現することの喜び」を感じられるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。

Ms. Mami

初等部・中等部

<国語・日本語クラス> 書き初め

1月13日・14日の2日間、初等部1・2年生全員と、3年生以上のJALクラスの生徒たちが書き初めに取り組みました。日本の伝統文化に触れる貴重な機会として、毎年大切にしている活動の一つです。

「とめ・はね・はらい」に気を付けて書くこと、そしてゆっくり落ち着いて、一画一画を丁寧に書くことを目標に取り組みました。慣れない筆や墨に少し緊張しながらも、教室内は静かで集中した雰囲気に包まれ、生徒たちは真剣な表情で筆を運んでいました。
また、書き初めにおいても生徒の主体性を大切にし、学年・クラスに合った候補の中から「自分が書きたい文字」をそれぞれが選びました。自分で選んだ文字だからこそ、どの生徒もいつも以上に集中し、納得のいく一枚を仕上げようと一生懸命に取り組む姿が見られました。書き終えた後には、自分の作品に自信を持って提出する生徒の姿が印象的でした。

書き初めを通して改めて学んだ「とめ・はね・はらいを意識すること」「落ち着いて丁寧に書くこと」は、これからの国語・日本語の授業や日々の学習にもつながっていく大切な姿勢です。今回の経験を今後の学びに生かしていけることを期待しています。
なお、1・2年生の作品は図書室に、3年生以上のJALクラスの作品は7階 Multipurpose Room前の廊下に、2月中旬ごろまで掲示しております。ご来校のご予定がございましたら、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。

Ms. Anna

アフタースクール

アフタースクール クラスB ― 飛行機はどうやって飛ぶの?

  • こんにちは。木曜日のPBL(プロジェクト型学習)クラスでは、モデル飛行機のデザインに焦点を当てた、わくわくする新しい「生徒主体プロジェクト」が始まりました。学期の前半に、生徒たちはさまざまなプロジェクト案を出し合い、自分たちの興味を共有し、最も取り組みたいテーマに投票しました。その結果、次の探究の問いが選ばれました。

    「どのようにモデル飛行機を設計・製作し、生徒主体のモデル飛行機コンテストに出場できるだろうか?」

    このプロセスにより、生徒たちは最初から学びの主導権を持って活動を進めています。

    プロジェクトの導入として、まず「飛行機はどうやって飛ぶのか」という基本から学びました。最初に、生徒たちがすでに知っていることを話し合い、「空気」と「翼」が飛行に不可欠であることをすぐに見つけ出しました。その後、翼の形(エアフォイル)、気圧、揚力、推進力といった物理の重要な概念を、分かりやすく工夫した短いプレゼンテーションを通して学びました。

    次に、紙飛行機、発泡スチロール製のグライダー、飛ぶおもちゃなど、さまざまな飛行物体を使った実演を行いました。これにより、素材や形、作り方の違いが飛び方にどのような影響を与えるのかを観察することができました。実際に触れて試すことで、抽象的な概念と現実の現象が結びつき、多くの鋭い質問やアイデアが生まれました。

    実演の後、生徒たちはチームに分かれ、それぞれオリジナルの飛行機プロジェクトに取り組み始めました。アイデア出し、簡単な企画書の作成、クラスへの発表を行い、初期の試作品づくりに着手しました。飛行距離、動き、機能性、デザイン性など、興味に応じて異なる設計テーマを選んでいます。このプロジェクトは長期的に行うことを想定しており、数週間かけてテスト・改良・改善を重ねていきます。

    クラスの最後には、完成しているモデルを持つ生徒たちが5階で飛行テストを行いました。その中で、生徒たちは自分たちでコンテストのルール作りも始め、まずは「最長飛行距離」のカテゴリーを設定しました。教室中に広がる熱意と協力の様子から、生徒たちの高い集中力と意欲が伝わってきます。プロジェクトが進むにつれて、彼らのデザインがどのように進化していくのか、今からとても楽しみです。

    Mr. Reyes

海外留学・グローバルの取り組み

2025夏 CGK留学

オーストラリア

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校)CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK AS G2 Yusei

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

カナダ

  • Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona, St. James Elementary (公立小学校) CGK G4 Nasuka

  • Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona

  • St. James Catholic Elementary School (公立小学校) CGK G4 Nasuka

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

ニュージーランド

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

2025年のCGKから海外留学参加者・予定者は合計24名
夏休みを利用した短期留学も大変盛り上がり、オーストラリア・ニュージーランド・カナダでの単身留学や親子留学が次々と実現しています。

✦この夏のハイライト

  • CGKプリスクール卒業生・アフタースクールの1年生がカナダへ単身留学を実現!
  • CGK初等部1年生がオーストラリアのIB PYP校に初めて留学!
  • G7生の単身長期留学がスタート!

それぞれが留学の挑戦を通じて、自分の力を広げ、自信を持って帰国することができました。

CGKは、子どもたち一人ひとりの挑戦を大切にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。ニーズや期間に応じて、安心して学べる留学先をご提案します。

Ms Mayu

留学動画

  • 【ニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School

  • 【小学生単身ニュージーランド留学】Gulf Harbour School

  • 【5歳のニュージーランド親子留学】オワイロア小学校

  • 【小学生単身カナダ留学】サマーキャンプ in バンクーバー

◆現在参加者募集中の留学プログラム◆

まちなか留学

  • 一年中(週末もしくは長期休み中、日帰りもしくは1泊)
  • 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができる
  • 締め切り: ご希望日程の約1ヶ月前まで
  • 詳細/申込:OfficeのMayuまで

海外からの短期留学生受け入れ ~ホストファミリー募集~

  • CGKでは海外からの留学生を積極的に受け入れ、多文化共生を推進していきます。異なる文化や環境で育った生徒たちが交流し、助け合うことで、クラス全体に豊かな多様性がもたらされます。この多様な環境は、生徒一人ひとりに異なる視点を学び、相互理解を深める貴重な機会を提供します。

    CGKは、この多様性が教育的な成果を高めると信じています。異なる背景を持つ生徒たちが共に学び、協力することで、グローバルな視野を持つリーダーとして成長することが期待されます。さらに、多様な意見や価値観に触れることで、寛容さや共感力も育まれます。

    短期留学生受け入れの環境を整えるため、ホストファミリーを募集しています。CGKファミリーの方でホストファミリー登録にご興味のある方は、OfficeのMayuまでご連絡ください(Toddle可)。

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