拡大移転・説明会開催中 2/18 プリスクール2/25 初等部

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教職員紹介

子どもたちの教育に真剣に取り組む、プロフェッショナルなスタッフが在籍しています。
多様なバックグラウンドがあり、トリリンガルも珍しくありません。

*2023年4月からのスタッフ体制です。

プリスクール

外国人の先生は全て英語ネイティブの先生。
日本人の先生は全員保育士資格を保有し、英語が話せるバイリンガルまたはトリリンガルです。

  • reiko
    Ms. ReikoJAPAN
    スクール長
  • john
    Mr. JohnAUSTRALLIA
    主任
  • hisae
    Ms. HisaeJAPAN
    主任
  • darby
    Ms. DarbyUSA
    IB PYPコーディネーター
  • nahoko
    Ms. NahokoJAPAN
    先生
  • huw
    Mr. HuwUK
    先生
  • Ms. YumiJAPAN
    先生
  • lam
    Mr. LamSAE
    先生
  • heather
    Ms. HeatherUSA
    先生
  • riko
    Ms. RikoJAPAN
    先生
  • monami
    Ms. MonamiJAPAN
    先生
  • Britney
    Ms. BritneyUSA
    先生
  • Ms. AJAPAN
    先生
  • Mr. StevenUK
    先生
  • Ms. MayaJAPAN
    先生
  • Ms. YurikaJAPAN
    先生
  • Ms. EmilyUSA
    先生
  • Ms. KUSA
    先生
  • Mr. PUSA
    先生
  • Shingo
    Mr. ShingoJAPAN
    先生
  • narisa
    Ms. NarisaJAPAN
    運営スタッフ
  • jun
    Ms. JunJAPAN
    運営スタッフ
  • Arisa
    Ms. ArisaJAPAN
    先生

初等部

  • darby
    Ms. DarbyUSA
    スクール長
  • Martin
    Mr. MartinAUSTRALIA
    担任教師
  • russell
    Mr. RussellUSA
    担任教師
  • Ms. SUSA
    担任教師
  • Ariel
    Ms. ArielTorinidad and Tobago
    担任教師
  • Ms. SJAPAN
    日本語国語教師
  • Ms. AnnaJAPAN
    日本語国語教師

アフタースクール

  • dan
    Mr. DanUK
    主任
  • darby
    Ms. DarbyUSA
    先生
  • Martin
    Mr. MartinAUSTRALIA
    先生
  • 公開前JAPAN
    運営スタッフ

スクール全体

  • minoru
    甲斐実JAPAN
    理事長
  • saeda
    末木オウヨン小枝JAPAN
    ディレクター
  • mayu
    Ms. MayuJAPAN
    運営スタッフ

2022年4月時点

  • 特別専門講師
    知育講師:4名(プリスクール)
    体育講師:1名(プリスクール)
    水泳コーチ:2名(プリスクール)
    ダンス講師:1名(プリスクール)
  • バススタッフ
    送迎バスドライバー:2名
    送迎バス同乗スタッフ:5名(内バイリンガル3名)

プリスクール

Ms. Reiko - プリスクール・スクール長JAPAN

Reiko

私はもともと認可保育園の保育士として働いており、英語への興味が強かったわけではないですが、「海外のディズニーランドに行ってみたい」というちょっとしたきっかけから、趣味の一つとして英会話スクールに通い始め、カリフォルニアに2週間の留学をしました。そこであっさりと海外のディズニーランドに行くという夢は叶ったので、次に目標にしたのは「ディズニーワールドで働く」ということでした。遊びに行くのとは違い、海外で働くためにはそれなりの英語力が必要だと思ったのと、一度海外で生活してみたいということからカナダへの語学留学を決意しました。

カナダで語学学校に通いながらカフェやレストラン、ベビーシッターとして働きながら、デイケアでもボランティアをさせてもらっていました。デイケアのミーティングで、災害時の避難の仕方についての話題が出ました。日本では地震が起きた時にどのような対応をするのかを聞かれ、窓ガラスが割れて飛び散らないようにカーテンを閉めたり、火の元の確認をしたりすると話すと、そんな危険を冒すのかと驚かれてしまいました。現地の保育士の方にとっては、子どもたちだけではなく自分自身を守ることの方が優先で、そんなことをする必要はないと言っており、日本との考え方の違いを感じました。どちらが正解・不正解というわけではなく、人によっても考え方が違うように、国によっても考え方やもののとらえ方が異なります。実際に海外で過ごしたからこそ、それをより深く感じることができました。

日本に帰国し、英語で幼児教育を行うインターナショナル・プリスクールで働き始め、多国籍の先生たちと一緒に子どもたちを保育することはとても刺激的で、改めて子どもたちへの接し方や保育の在り方を考え直すようになりました。そして子どもたちが毎日楽しく過ごしながら、生活の中で自然と英語を習得していく姿、幼児期から様々な国の出身の先生たちとコミュニケーションをとっている姿を見ているうちに、私の夢はディズニーワールドで働くということから、インターナショナル・プリスクールで子どもたちの成長を見守っていくという目標に変わりました。

そして、プリスクール2園で勤務したのち、CGKでオープニングスタッフとして勤め始めました。

CGKでは、英語はあくまでも表現のツールとしてとらえており、英語を学ぶということではなく、子どもたちがCGKでどのようなことを学び、感じ、自分を表現できるかということも考えています。ですので、カリキュラムも一方的に知識を与えるのではなく、課外活動やアクティブラーニングを通して子どもたちが体験・経験をする中で楽しんで学び、興味を広げるようなものとなっています。中には苦手こともあるかもしれません。でも苦手なものを無理に平均値にあげることは必ずしも必要ではなく、むしろ自分の得意なものや好きなものを見つけ、それを伸ばしてあげることが子どもの成長にはとても重要だと考えています。

私がよく子どもたちに送る言葉は「何でもいいので、好きなことや頑張りたいと思えるものを見つけてください」ということです。人と比べてできないことを見つけて残念に思うのではなく、自分の好きなことだったり、得意で誇れるものや、頑張れることがあると、生きていくことが楽しくなります。

CGKでたくさんの経験をし、それらの経験が子どもたちの心に触れ、子どもたちの楽しい未来に繋がることを願っています。

主な経歴

  • インターナショナル・プリスクール 2園で計6年間勤務(1.5~5歳児)。園のオープニングメンバーとして主任も務め、カリキュラム制作(音楽指導、体育指導含む)、行事計画なども担当
  • 認可保育園 7年間勤務(0~5歳児)
  • カナダ語学留学(1年間) デイケアでボランティア
  • アメリカ短期留学(2週間) カリフォルニアにて

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭二種免許
  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)
  • 幼保英検(旧 保育英検)準1級取得
  • Reiko
  • Reiko

Mr. John - プリスクール・主任 (オーストラリア)AUSTRALLIA

John

教育は素晴らしいものです。幸運なことに、これまでの人生で何人かの素晴らしい教師にインスパイアされてきました。そのため、私も生徒の人生において同じような存在でありたいと思っています。私の最終的な教育目標は、生徒がより良い人間になるのを助けることです。学習とは、単に学問的な事柄を学ぶことではありません。幼い子どもたちと接することは、人生のあらゆる面を学び、最高の人間になるための旅を始める重要な時期に、彼らと一緒にいることができることを意味します。教師として、私は常に生徒から学び、より良い教師、より良い人間になるためにその知識を活用しています。未来のリーダーたちと一緒に働き、その成長を見守る機会に感謝します。

英語原文

Education is a wonderful thing: personally, I am very fortunate to have been inspired by some great teachers in my life. Because of this, I am motivated to be a similar figure in my students' lives. My ultimate teaching goal is to help my students become better people: learning is not simply the study of academic matters. Working with young children means I am allowed to be with them at a critical stage in their lives where they are learning all facets of life as they begin their journey to becoming the best person that they can be. As a teacher I am always learning from my students, and I use such knowledge to become a better teacher and person. I thank you for the opportunity to work with and witness the growth of our future leaders.

主な経歴

  • バイリンガルスクールや日本のスクールで幼稚園児や小学生への10年以上の教職経験
  • 文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている福島県の中高一貫校で2年間の教職経験
  • ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)で文学士号、教育学士号を取得。専攻は教育学、英語、言語学

英語原文

  • Over 10 years of teaching kindergarten and elementary school students at Japanese and bilingual schools in Japan
  • Two years teaching at a combined junior and senior high school in Fukushima, a designated Super Science High School awarded by the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology(文部科学省)
  • Bachelor of Arts, Bachelor of Education from the University of New South Wales (Australia). Majored in Education, English, and Linguistics

資格

  • 高校(7年生から12年生)の教員免許(ニューサウスウェールズ州教育省公認)
  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)

英語原文

  • Accredited by the New South Wales Department of Education to teach high school (years 7-12)
  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)
  • John
  • John

Ms. Hisae - プリスクール・主任JAPAN

Hisae

大学卒業後、保育士として働きたくさんのことを学ぶ中、自分の英語のスキルをしっかりと磨きたいと思いカナダのトロントへ語学留学しました。ワーキングホリデー中に、英語を学ぶのではなく英語で何か学びたいと思い、幼児教育の免許が取れるCollegeに進学したあと、トロントのデイケアで2年間働きました。
どの国に行っても、どの言葉を話していても、子どもたちの好奇心や大人が考えられないような発想の数々に驚かさせる毎日です。

言葉は伝えたい相手、伝えたいことがあってこそのツールです。子どもたちにとって伝えたい相手になり、伝えたいことがたくさんの毎日を作ることは、同時に子どもたちにとってもたくさんの学びがある日々になると思っています。異文化が混ざり合うトロントに5年住んだ経験を活かし、広い視野で子どもたちと関わりながら、お互いに成長していけるような保育を目指しています。

主な経歴

  • 4年制大学で幼児教育と心理学を勉強後、保育士として3年間勤務(乳児・幼児共に担任を経験)
  • カナダ語学留学を終え、2年制(Early childhood education専攻)のカレッジへ入学
  • 現地のデイケア2年勤務(ToddlerとPreschoolの担任を経験)
  • 計5年間カナダのトロント在住

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許
  • Registered Early childhood educator(カナダ・オンタリオ州 幼児教育資格)
  • IB資格
    Cat 1 - Leading the Learning (PYP)
  • Hisae
  • Hisae

Ms. Nahoko - プリスクール・先生JAPAN

Nahoko

子どもの頃から決めていた、保育士という職業に就くため、大学で幼児教育・保育を学んでいましたが、その頃から海外の子育て事情や保育内容、その考え方に関心がありました。短期間の語学研修や海外旅行を通して、その関心はどんどん大きくなり、保育園で働きながらも「長期で自分の目で日本以外の国を見て色々感じたい!」とカナダのバンクーバーへの渡加を決意しました。

日本の良さを感じつつ、様々なルーツを持つ人達を受け入れる空気感やその上で生まれる価値観・表現の違いに驚かされながら、その中で肌の色・顔の作り・母国語が違っていても、積極的にお互いにコミュニケーションをとる子どもたちの様子を間近で見ることが出来ました。
それが私に「今の、そしてこれからの子どもたちに必要な力とは?」「保育者に求められるものとは?」ということ考えさせてくれる大きな要因になりました。

そういった貴重な体験をフルに活かしながら、子ども達には、自分に自信を持ち、感じたこと・考えたことを他者にしっかり伝えたり、表現する力を身に着けて笑顔で成長して欲しいと願い、子どもの成長にとって最も大事な時期とも言える未就学期を共に過ごしサポートしていきたいです。

毎日笑顔を見せてくれる子どもたちと共に過ごせることを私自身楽しみ、充実した日々を過ごしています。

主な経歴

  • カナダへ語学研修
  • 日本の認可保育園で勤務
  • カナダ ワーキングホリデー(1年)
  • カナダ滞在中に現地のチャイルドケアに勤務(異年齢合同)

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許
  • Nahoko
  • Nahoko

Mr. Huw - プリスクール・先生 (イギリス)UK

Huw

私は、教師は特別な職業であると信じています。多くの人にとって、子どもの頃の大切な思い出や人生の初期体験は、先生や教育につながっています。子どもたちを教え、その才能や個性を育む手伝いができることは、とても特別なことです。私は実体験として、外国語を学ぶことは心のキャパシティを広げ、個人の考え方に影響を与えるものだと信じています。幼い子どもたちが語学学習の旅を始める手助けをすることは、私にとって本当に名誉なことであり、光栄なことです。また、グローバルなコミュニケーションや移動の手段が拡大すればするほど、新しい世代が自国だけでなく世界市民であることを実感することが必要だと思います。自分の文化や個性を自信を持って伝え、理解し、共有することは、とても大切なことです。人生の旅立ちを迎える新しい世代が、英語学習を通して成長し、学ぶ手助けができることは、私にとって幸運なことです。

英語原文

I believe that teaching is a special profession. For many of us, our precious memories and early life experiences as children are connected to our teachers and education. To be able to teach children and help nurture their talents and personalities is a very special thing. From first-hand experience, I believe that learning a foreign language expands the mind's capacity and affects the way an individual can think. Helping students at a young age start their language-learning journey is a real privilege and honour for me. I also believe that as the means of global communication and movement expand, the more necessary it is for the new generations to feel like citizens of the world as well as their own country. The ability to communicate, understand and share one's culture and personality with confidence as well as happiness is incredibly important. I feel lucky to be able to help the newest generation grow and learn through English learning as they start lives' journey.

主な経歴

  • 福島県の小学校でALTとして2年間の教職経験
  • 神奈川県内のバイリンガル幼児園で1年間の教職経験
  • 北海道教育大学で英語センターの1年間のボランティア経験
  • ロンドン大学のSOAS(東洋アフリカ研究学院)で文学士号を取得。専攻は日本語

英語原文

  • 2 years teaching as ALT in elementary schools in Fukushima
  • 1 year teaching in a bilingual kindergarten in Kanagawa
  • 1 year experience as an English language centre volunteer at the Hokkaido University of Education
  • Major in Bachelor of Arts: Japanese from SOAS, University of London

資格

  • TEFL - 外国語としての英語教授法の認定
  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)

英語原文

  • TEFL - certified for teaching English as a foreign language
  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)

Ms. Yumi - プリスクール・先生JAPAN

私の初めての海外生活は、中学生時代に行った上海のインタ―ナショナルスクールへの留学でした。
2年間の留学生活では、右も左も分からず、初めてのことばかりで不安もありました。
しかし、英語というツールを身につけたおかげで、知らなかった事が分かることが喜びとなり、異なる価値観や文化で育った人達と話すことが「楽しい!」と感じるようになりました。

大学を卒業後は、幼い頃からの夢であった「子どもたちの先生」になり、目を輝かせていきいきとしている子どもたちに沢山の刺激をもらいました。
子どもたちそれぞれが持っている力を存分に発揮して、わくわく楽しい体験を積み重ねながら成長していく姿を見守ることに、何よりもやりがいを感じています。

保育の中では、遊びや学びを通した「直接体験」が大事だと考えています。
英語を学ぶことだけを目的とせず、英語に楽しく触れながらツールとして身につけていくこと。その先にある価値や楽しさを子どもたちに知ってほしいなと思っています。
そして、子どもたちの「やってみたい!」を引き出しながら、一緒に色んな事に挑戦し、楽しみ、学び合える保育を目指しています。

主な経歴

  • 上海のインターナショナルスクールに単身で2年間留学(中学生時代)
    英語と中国語(北京語/普通話)を習得
  • 大学在学中に、認可保育園にて3年間勤務
    幼児~中学生を対象とした野外キャンプリーダー、子ども向けイベントスタッフの経験あり
  • 私立幼稚園にて3年間担任として勤務
  • インターナショナル・プリスクール1園にて勤務

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭二種免許

Mr. Lam - プリスクール・先生 (南アフリカ共和国)SAE

lam

私がこれまで勤務してきた学校では、大きく分けて2つの考え方に基づいた教育理念を取り入れてきました。子どもたちが自由に創造的に自己表現し、独自の視点を養い、他者をリードする力を身につけられる環境をつくり、異なる文化や生活様式を持つ人々とコミュニケーションできる「地球市民」の育成をすること。もうひとつの考え方は、STEMベースの学習に関連するもので、問題解決や認知的思考のスキルを教え、仕事と遊びを融合させ、子どもたちが楽しく魅力的な環境で学べるようにするものです。

簡単に言うと、生徒の子供たちには、安全で、快適で、好奇心旺盛で、モチベーションが高く、そして少しの勇気がある、と感じてもらいたいのです。CGKの生徒たちがいつか私たちに教えることになる日が来るかもしれません!

英語原文

The schools I have worked in have incorporated an educational philosophy based on two main schools of thought. Creating an environment where children are free to express themselves creatively, develop their own unique perspectives and develop the ability to lead others. Creating Global Citizens, capable of communicating with people of different cultures and ways of life. The other school of thought has been related to STEM-based learning, teaching problem-solving and cognitive thinking skills, blending work and play to ensure children learn in a fun and engaging environment.

Very simply put though, I want students to feel: safe, comfortable, curious, motivated and then a little brave! Our students might end up teaching us one day!

主な経歴

  • 岡山・埼玉の英会話教室で2年間の教職経験
  • 東京の英語アフタースクールでの指導とカリキュラム開発で1-2年間の経験
  • 東京の英語アフタースクールでの1年間の教職経験
  • ウィットウォーターズランド大学(WITS)で法律の専攻(LLB)

英語原文

  • 2 years teaching at Eikaiwas in Okayama and Saitama
  • 1-2 years teaching in after-schools and Curriculum Development in Tokyo
  • 1 year of teaching at an English after-school in Tokyo
  • Major in Bachelor of Laws: LLB from WITS, The University of The Witwatersrand

資格

  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)
  • ステモンの基礎と応用のキッズプログラミング&エンジニアリング

英語原文

  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)
  • Basic and Advanced Kids Programming and Engineering from STEMON Japan.

Ms. Heather - プリスクール・先生 (アメリカ)USA

heather

ピアジェは、道徳的自律性の概念を示し、道徳的自律性のある人は、他者への個人的な尊敬に基づいて他者に親切にする、としました。これに対し、道徳的に自律していない人は、報酬や罰の可能性に基づいて行動します。私は教師として、尊敬と思いやりのある関係、家庭との協力、そして子どもたちが経験したことを通して学ぶよう導くことによって、道徳的自律性を育むことを目標としています。子どもは、経験を通じて学んだり、肯定的なロールモデルを持つことで、批判的思考スキルを使って問題を解決し、他人との衝突を解決し、学びたいことを自主的に探究することができるようになります。このような自主的な探究心を仲間や大人がサポートすることで、日常生活に活かせる有意義な学習が育まれるのです。さらに、自分の行動に責任を持つことの大切さや、その行動がもたらす良い結果、悪い結果について子どもたちと話し合うことで、自分の行動や言動が他人にどのような影響を与えるかを考える共感力を育むことができます。

このすべてを簡単に言うと、私の教師としての目標は、すべての人を支え、思いやり、忍耐強く、尊重し、積極的な行動がいかに他者に良い影響を与えるかを周りの人たちにも理解してもらうことです。まだまだ練習すること、学ぶことがたくさんありますが、子どもたちと一緒に学べることを嬉しく思います。

英語原文

Piaget outlined a concept of moral autonomy in which those who are morally autonomous are kind to others based on personal respect for them. In contrast, someone who is morally heteronomous acts on the basis of rewards or potential for punishment. As a teacher, my goal is to foster a sense of moral autonomy through respectful and caring relationships, by working together with families, and by guiding children in learning through what they experience. When a child has learned through their experiences and by having positive role models, they are better able to use their critical thinking skills to solve problems, resolve conflicts with others, and inquire independently into what they want to learn. This independent inquiry, supported by peers and adults, fosters meaningful learning that they can apply to their daily lives. In addition, by discussing with children the importance of taking responsibility for their actions, as well as both the positive or negative consequences of said actions, we can develop a sense of empathy so that they will think about how their behaviors or actions affect others.

To put all of this simply: My goal as a teacher is to be supportive, caring, patient, and respectful to all so that those around me also understand how positive behavior can have a positive impact on others. I still have much to practice and learn, but I am excited to learn with the children.

主な経歴

  • 三重県伊勢市の高校で2年間の教職経験および幼稚園から高校までの特別支援学校を毎月訪問
  • 神奈川県の英会話教室で子供から大人への1年間の教職経験
  • 東京のインターナショナルプリスクールで3年間の教職経験
  • 教育学修士号(幼児教育)取得
  • 国際学に重点を置いた総合的な学問の学士号専攻。教育学と日本語の副専攻

英語原文

  • 2 years at a high school in Ise, Mie with monthly visits to a K-12 special needs school.
  • 1 year at an English conversation school in Kanagawa teaching children and adults.
  • 3 years at international preschools in Tokyo.
  • Master of Education in Early Childhood Education
  • Major in Bachelor of Arts in Integrative Studies with a focus on International Studies. Minors in Education and Japanese.

資格

  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)

英語原文

  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen in the Early Years (PYP)

Ms. Riko - プリスクール・先生JAPAN

Riko

私は3歳から7歳までアメリカの大学都市で過ごし、世界各国出身の子たちと過ごしました。幼稚園や小学校では、親子で互いの文化紹介をする機会が多く、楽しい思い出になっています。

また、幼稚園の頃から「将来は先生になる!」と、夢を公言していた私は、高校から大学までの7年間を保育コースで学び、日本、オーストラリア、ニュージーランド、韓国の幼稚園で保育実習を経験しました。中でも、オーストラリアで学んだ「個性と多様性を尊重する教育」は、幼い頃に体感した「居心地の良さ」の理由だと気づき、とても感動しました。そのほかにも、学童保育や子ども英語教師を経験する中で、一人一人の可能性も輝き方も無限大であると実感しました。

子どもたちが、学ぶことや表現をすることを夢中になれるような関わりを心掛けていきます。

主な経歴

  • 3歳から7歳までアメリカ在住
  • 国内だけでなく、オーストラリア、ニュージーランド、韓国での保育実習経験
  • 日本初の、日本と海外(オーストラリア)の保育士資格を必修で取得する新学科の1期生として大学卒業

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許
  • Certificate III in Early Childhood Education and Care (オーストラリア保育士資格)
  • 英語検定準1級取得

Ms. Monami - プリスクール・先生JAPAN

Monami

ニュージーランドの高校に留学していた私には、当時とても可愛がっていた1歳のホストシスターがいました。高校三年生の時、将来何になるか迷っていた為、ホストマザーの提案でホストシスターの通う現地のデイケアに職業体験に行きました。そこで、ごっこ遊びでは演じ、歌を歌い、製作では表現をしている、と気付きました。
現地の高校ではDramaという演劇やMusician shipという音楽の授業といった表現科目を選択していたこともあり、私の好きなことが詰まった職業はこれだ!となったことが保育を目指したきっかけです。

現地の高校では幸運なことに多種多様で個性豊かな多くの友人に恵まれました。ユニークな人が多かった為、様々なことに驚かされましたが、その友人たちに共通していたことが1つあります。
それは「自分は自分らしくていい」という考え方です。

10人に1人の割合でセクシュアル・マイノリティに該当する人がいるとされるニュージーランドは「自分は自分らしくていい」という考えを持つ人々のもとで成り立っています。そのため、どんな自分でいても受け入れてくれると感じ、当時、非常に安心感を得たことを覚えています。
日本では未だ進んでいるとは言い難いセクシュアル・マイノリティの受容ですが、ニュージーランドの「自分は自分らしくていい」という考え方に感銘を受けた為、大学での卒業論文の研究題材にし、ジェンダー・フリー保育の視点から個々を大切にする保育について研究しました。

子どもたちは生きていく中で、他者と関わりを持ち、様々なこと・ものに触れ、その経験を実らせ、生きていきます。その大切な時期に私は「他者と同じでも、違っても、自分が誇れる自分でいればそれでいい。」ということを子どもたちに伝えたいと思っています。また自分の友人を誇り、讃えることができる関係性を子どもたちと一緒に創っていきたいです。

主な経歴

  • オーストラリアにて短期ホームステイ
  • イギリスにて短期ホームステイ
  • ニュージーランドにて1年間、現地の高校へ留学
  • オーストラリアの幼稚園、保育所などへ2週間の保育視察研修
  • インターナショナルスクールで学生アルバイトとして4,5歳児を半年間アシスタントし、別のインターナショナルスクールで1歳児クラスを1年間担任

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許

Ms. Britney - プリスクール・先生 (アメリカ)USA

高い教育水準を維持し、生徒たちに思いやりのある人間的成長の機会を提供するコミュニティに貢献できるのは光栄なことです。私は12年以上、あらゆる年齢や国籍の生徒を教えた経験があります。この間、私は2つのことに情熱を注いできました。それは、すべての生徒に自己価値と表現の感覚を身につけさせ、市民的・文化的責任の感覚を身につけさせることです。幼児期の発達は、若い学習者がより内省し、より共感し、より理解しながら世界を見るように促す重要な時期です。言語の発達と文化的な理解に重点を置くことで、子どもたちは自分たちの世界と自分自身についてより深く、より広く理解することができるようになります。

私はアメリカで美術と第二言語としての英語を教えていました。また、難民の生徒と一緒にボランティア活動をすることも楽しみました。山梨に住んでいるときは、IBビジュアルアーツ・ディプロマ・プログラムの運営に携わり、修了後、生徒の創造性と国際教育への情熱がさらに深まりました。私の願いは、生徒たち一人ひとりが、自信を持って情熱的に自分らしくいられるようなインスピレーションを感じてくれることです。

英語原文

It is a privilege to contribute to a community that maintains high educational standards and provides students with opportunities for compassionate personal growth. I have experienced teaching students of all ages and nationalities for more than twelve years. Within this time, I have been passionate in my commitment to two things: creating a sense of self-worth and expression among all students and instilling in them a sense of civic and cultural responsibility. Early childhood development is a crucial time to inspire young learners to see the world with more introspection, more empathy, and more understanding. By placing emphasis on language development and cultural appreciation, students gain a deeper and more expansive understanding of their world and themselves.

I spent time in the United States teaching Art and English as a Second Language. I also deeply enjoyed volunteering with refugee students. While living in Yamanashi I administered the IB Visual Arts Diploma program. Upon its completion, I have developed an even deeper passion for student creativity and international education. My hope is for each of my students to feel inspired to be themselves confidently and passionately.

主な経歴

  • モンテッソーリ教育を取り入れたプリスクールで4年間の教職経験
  • アメリカの私立小学校にてアートプログラムの6年間の指導経験
  • 山梨のアカデミックスクールで英語とIBビジュアルアーツの3年間の指導経験
  • 教育学部学士号専攻

英語原文

  • 4 years teaching at a Montessori-inspired Preschool
  • 6 years teaching Art Programs at a Private Elementary School in the United States
  • 3 years teaching English and IB Visual Arts at an Academic School in Yamanashi
  • Bachelors of Arts in Education

資格

  • IB資格
    Visual Arts (DP)
  • TEFL / TESOL

英語原文

  • IB Certification
    Visual Arts (DP)
  • International TEFL and TESOL

Mr. Steven - プリスクール・先生 (イギリス)UK

Steven

学生時代、私はいつも、教える側である先生と同じくらい高いモチベーションを持って取り組んでいました。私が長年にわたって興味を抱いたのは、ある特別な先生方のおかげです。なので、私の影響で生徒が新しいことを追求し、楽しみ、やりがいを感じるような、そんな先生になることが目標です。

また、移動と情報共有が容易になったことで、世界はとても小さくなったと感じています。縮小する世界で、英語はその中にある美しい文化をひとつにする言語です。次の世代に、私たちが住むこの小さな世界の将来を考えるよう促し、有益な情報を提供するとともに、自分自身と他者を大切にすることを支援することが、最も重要なことだと考えています。

私は、若者たちが世界におけるこの人生という素晴らしい旅に出る時のその一歩を共にできることを光栄に思っています。

英語原文

As a student, I was always as motivated as the teachers who taught me. My interests over the years have grown because of certain, exceptional teachers. So my aspiration is to be the kind of teacher that inspires students to pursue and enjoy something new and rewarding because of my influence.

I also feel that, due to the ease of travel and sharing of information, it really is a small world after all. The world is shrinking and English is the language that will unite all of the beautiful cultures contained within it. It should be of utmost importance to encourage the next generation to think about the future of the tiny world that we inhabit, to provide them with useful information but also help them to take care of themselves and each other.

I am truly honoured to be able to stand with the youth of the world as they take their first steps on the fantastic journey called life.

主な経歴

  • 神奈川県のオールイングリッシュの保育園で7年間の勤務経験
  • 千葉県のプリ・アフタースクールで1年間の勤務経験

英語原文

  • 7 years teaching in an all-English daycare in Kanagawa
  • 1 year teaching in pre/after school care in Chiba

資格

  • TEFL - 外国語としての英語教授法の認定

英語原文

  • TEFL - certified for teaching English as a foreign language (20 hours classroom teaching certificate)

Ms. Maya - プリスクール・先生JAPAN

私は1歳の頃から母と一緒に英語に触れてきました。洋楽が好きな母の影響で、私は今でも70~80年代の洋楽ばかり聴いています。子どもの頃は何度も英語を学ぶことを投げ出し、母と衝突していたことを覚えています。そんなとき母は辛抱強く、「わかるところからやろう」と声をかけてくれたり、「心の準備ができたら教えてね」と優しく気持ちの整理をつけさせてくれました。子どもながらに、「無理強いをするのではなく個性を大切にしてくれているのだな」と感じたことを覚えています。その母の想いがあったからこそ、今でも英語を続けていると思います。

英語の能力をより高めたいと考え、国際語科のある高校に進学しました。周りが帰国子女のなかスピーチコンテストで優勝をしたり、様々な国際的ボランティアに参加をしたりと活発な高校生活を過ごしました。その後アメリカの大学の日本校への入学を決めましたが、そこは想像をはるかに超える場所でした。今まで自分が経験してきた「座学」とは全く違い、生徒が自発的に教授と「ディスカッション」をすることで、新たな発見が生まれる授業だったのです。生徒が間違った発言をしたとしてもそれを「間違い」とはせず、前向きに授業を進めていく海外の授業に魅力を感じていました。その大学の卒業は今までで一番大変な経験でしたが、同時に「学ぶことがこんなにも楽しいんだ」と実感した場所でもありました。

大学卒業後は貿易会社で営業職に就いていましたが、大好きな子どもたちの英語力向上に携わることで、子どもたちの将来の可能性を広げられるような仕事に就きたいと強く願い、保育業界への転職を決意しました。認可外のインターナショナルプリスクールに3年間在籍し、2歳~5歳児の担任を経験するなかで、そこでは発見と学びの日々でした。何よりも子どもたちから学ぶことが数え切れないほどあり、子どもたちの笑顔を見る度に、「保育士になって良かった」と心から感じています。

母との幼い頃の思い出が今でも濃いように、いつまでも子どもたちの記憶に残るような先生となれるよう、笑顔あふれる毎日をつくりたいです。また、子どもの視点に立ち、豊かな子どもの個性を伸ばすような保育を目指します。

主な経歴

  • アメリカの大学の日本校でアジア研究学主専攻、政治学副専攻
  • アメリカにて2度の短期ホームステイ
  • 横浜のインターナショナルプリスクールで3年間勤務(2歳児〜5歳児の担任と主任業務を経験)

資格

  • 保育士資格
  • 英語検定準1級取得

Ms. Yurika - プリスクール・先生JAPAN

私は大学在学中にニュージーランドとオーストラリアにて保育実習を経験しました。
多国籍かつ多文化共生社会の中で育つ子どもたちを目の前にして、互いの背景の違いを当たり前のように受け入れて生活する姿に感動しました。

また、オーストラリアで保育士資格を取得するコースの中で、国によって保育方針や保育に対する考え方が異なることについても肌で感じながら学んできました。ニュージーランドのとても自由な雰囲気の保育、オーストラリアのWell-beingを尊重した保育、そして日本の他者を思いやる気持ちや礼儀の基礎を育てる保育を見て、それぞれの良いところを取り入れた保育を実践していくことが私の目標となりました。

また、オーストラリア留学中のデミペアプログラムで出会ったポルトガル出身の双子との出会いを通して、バイリンガルな子どもが育つ過程を目の当たりにして、幼少期から様々な言語に触れることの素晴らしさに改めて気づくことが出来ました。

英語が話せること、相手の文化背景を受け入れられることで広がる選択肢は想像を超えるものだと思います。ですが、単に英語を学ぶのではなく、魅力的なCGKのプログラムや日々の生活を通して楽しく英語を身につけることで、語学力だけではなく人間としても成長できます。世界に羽ばたく子どもたちに、沢山の機会やきっかけを作っていけるような保育を行っていきます。

主な経歴

  • ニュージーランド短期留学(保育実習)
  • オーストラリア留学7.5ヶ月(語学コース履修・保育コース履修・保育実習)
  • 日本初の、日本と海外(オーストラリア)の保育士資格を必修で取得する新学科の2期生として大学卒業

資格

  • 保育士資格(見込み)
  • 幼稚園教諭一種免許(見込み)
  • Certificate III in Early Childhood Education and Care (オーストラリア保育士資格)

Ms. Emily - プリスクール・先生 (アメリカ)USA

私は大家族の中で育ち、家族の集まりがあるたびに、いつも自分から進んで年下のいとこたちの面倒を見たり、一緒に遊んだりしていました。私は幼い頃から、人の世話をするような職業に就きたいと思っていました。やがて、幼い子どもたちを教えることが私にぴったりであることに気づきました。教師としての私の目標は、自分自身の子どもにしてほしいと願う教育をすべての生徒に行うことです。私は常に、共感と尊厳、そして方向性を持って生徒と接しています。私は、遊びや体験を通して、子どもたちが自ら学び、周りの世界に対する視野を広げられるよう、アクティブラーニングのスタイルを取り入れたいと考えています。私は、子どもたちが幼い頃から強いアイデンティティを築き、自分の成し遂げたことに誇りを持ち、周囲の人たちに共感することが大切だと考えています。

世界が進歩する中で、子どもたちには自分を表現し、仲間と協力することが大切だと思います。アイデアを出し合い、妥協し、交渉することは、成功する大人になるために必要なことです。アクティブラーニングを取り入れた授業を通して、生徒がそれを達成できるようになることを目指しています。これからも、子どもたちが夢に向かって成長できるよう、サポートしていきたいと思っています。

英語原文

I grew up in a big family, and at every family reunion, I would always volunteer to watch over and play with my younger cousins. I always knew from a young age I would go into a profession that incorporates caring for others. I eventually discovered that teaching young children was a perfect fit for me. As a teacher, it is my goal to teach every student the way that I would want a teacher to educate my own child. I always treat my students with empathy, dignity, and direction. I prefer to incorporate an active learning style with my students so they can lead their own learning - through play and hands on experiences that broaden their perspective of the world arround them. I think it's important that children build a strong sense of identity from a young age; taking pride in their accomplishments and harboring empathy for those around them.

As the world advances, I believe it's important for children to be able to express themselves and collaborate with peers. Idea sharing, compromising, and negotiating with each other is a necessity to become successful adults. Through my lessons with active learning, I aim for students to achieve this. I hope to continue to help students grow so they can reach their dreams.

主な経歴

  • 栃木県の幼稚園で3年間の指導経験
  • 栃木県の英会話スクールで1年間の指導経験
  • グローバル&インターナショナル・スタディーズおよび日本語・日本文化専攻の学士号専攻
  • 人類学、政治学、社会学、女性学・ジェンダー学の副専攻
  • 栃木県で1年間の留学経験

英語原文

  • 3 years teaching at a kindergarten in Tochigi
  • 1 year teaching at an Eikaiwa in Tochigi
  • B.A. in Global & International Studies and Japanese Language & Culture
  • Minors in: Anthropology, Political Science, Sociology, and Women's & Gender Studies
  • 1 year study abroad in Tochigi

Mr. Shingo - プリスクール・先生JAPAN

Shingo

福岡出身。社会福祉法人の認可保育園で保育士を経験後、それまで無縁だった海外に保育経験や生活の場を移しました(日本人幼稚園/香港)。
海外生活を機に世界中の子ども環境に関心を持ち、これまで10年以上の間に様々な国の日本人幼稚園や現地ローカルの園を訪れながら、先生として子どもたちと関わり続けています(居住国は香港、インドネシア/バリ島、カナダ/バンクーバー)。
国内外の経験を通して『日本の保育・子育ては"世界に誇れる"素晴らしさがある』ことを実感し、更に、その素晴らしさを育みながらも『"日本の保育" 以外の体験や経験』を子どもとたちの環境に取り入れて行くことも大切にしています。 国内外での子どもたちとの時間や、主任・園長職経験、そして、保育士養成校や大学での学生育成や講演、個人事業主としての独立といった経験をCGKやCGKで過ごす子どもたちに生かしていける様にしていきます。
いつでも声をかけてくださいね!

【私が大切に育みたいこと】

●子どもたちがなりたい者になる力ではなく、やりたいことを試行錯誤しながら形にして生きていく力。
●物事を色々な角度から捉えて考え、最後には自分で決めた物事(言動)や決断に自責思考で『責任』を持つ感覚。
●国籍や年齢関係なく、誰にでも隔たりなく関わり、公平に考えていける感覚。
●大切な人(友だち、好きな人、家族)を愛し守る気持ち。

主な経歴

  • 認可保育園 4年間勤務
  • 海外の日本人幼稚園 5年間勤務
  • インドネシア バリ島のGlobal schoolにて勤務
  • カナダ バンクーバーの3園でボランティア勤務
  • 帰国後 Cross Cultural School 立ち上げ
  • English Preschool 園長
  • 独立 Time With Children フリーランス保育士
  • 保育士養成校講師、大学で講演
  • 保育者・保育学生向けのコミュニティーやイベント運営

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭二種免許
  • Responsible Adult in Child Care Setting(Canada)
  • 幼児体育指導者検定3級
  • 防火防災管理者
  • Shingo
  • Shingo

Ms. Narisa - プリスクール・運営スタッフJAPAN

Narisa

タイ人の父と日本人の母を持ち、幼い頃より異文化に触れたり様々な国の人と交流する機会があったため、日本だけではなく世界に興味を持っていました。生まれ育ちは日本ですが、英語が大好きな父の影響で、小学生の時より英会話スクールへ通い始め、私も英語が大好きになりました。

中学時代、初めて親元を離れてアメリカでホームステイの経験をし、高校時代はオーストラリアでの短期ホームステイ、大学時代は英語を専攻し、カナダへ8ヶ月の交換留学を経験しました。

また、6人きょうだいの長女として育ったため、人のお世話をしたり役に立つことにやりがいを感じ、大学卒業後は英語も活かせるホテル業界へ就職をしました。3年日本で働いた後、海外でも働く経験をしたいと思い、オーストラリアはシドニーへ渡航。2年半滞在し、現地ホテルのコンシェルジュチーム、ケータリングレストラン、食品卸会社のレセプション、旅行会社にて働くなど、様々な経験をしました。

日本帰国後、またホテル業界へ戻りましたが、マルチリンガル教育・グローバル教育に興味を持ち、小さな子どもがグローバルな人材に育っていく過程に関りたいと思い始めていたところ、CGKに出会いました。

グローバル社会へと羽ばたいていく子どもたちの成長を陰ながら見守り、そのお手伝いをしていきます!

主な経歴

  • アメリカ、オーストラリアでのホームステイ
  • 国内4年制大学外国語学部卒業(3年次カナダへ交換留学)
  • オーストラリア語学留学・ワーキングホリデー(計2年半在住)

資格

  • 英語検定準1級取得
  • ケンブリッジ英検FCE取得

Ms. Jun - プリスクール・運営スタッフJAPAN

Jun

14歳の時、QUEENのFreddie Mercuryに憧れ、英語を勉強し始め、海外へ興味を持ちイギリスへ短期留学しました。
好きだった音楽やダンスを通して、その国の文化や背景、人々の考え方、生き方など学ぶことが多くありました。
その後、国を訪れるだけでなく、自分の言葉で様々な国の人と直接話し、生活し、笑い、時にはケンカもし、より深く関わりたいと考えるようになり、3年間の社会人(事務職)を経験してから、アメリカへ1年の語学留学をしました。
留学中に訪れたジャマイカでは、自然や危険と共存しながら、たくましく日々を生き抜く術を磨きつつも、日々を精一杯楽しむ人々の姿に刺激を受け、日本とジャマイカを行き来する生活を3年ほど送りました。
その後、縁あって日本国内のブラジリアンコミュニティで約8年間生活し、ブラジル・ポルトガル語も習得しました。
本やWebからの情報だけではなく、実体験を通してでないと見えてこない深い部分を知ることが出来たのも、彼らと同じ言語を話し、共感し意見交換するということが出来たからだと感じました。

私自身は男児2人の子育て真っ最中です。
幼児期という限られた時間の中、周りの大人からの愛を感じながら伸び伸びと成長していく姿を、保護者の皆様に寄り添いながら、サポートしていけたらと思います。

主な経歴

  • イギリス短期留学、アメリカ留学(1年)
  • 日本語・英語・ポルトガル語(ブラジル)のトリリンガル

Ms. Arisa - プリスクール・先生JAPAN

Arisa

私の初めての渡航先は、大学の短期語学留学プログラムで訪れたニューヨークでした。現地のチャイルドケアセンターでのボランティア活動で日本の保育との違いを感じ、その体験を通して海外の保育に興味を持ち始めました。大学卒業と共に就いた、小学生の頃からの夢だった保育の仕事は大変でありとても充実していました。

ある年の冬、フィンランドへの研修に参加できる機会があり、これが私の転機となりました。私の胸の中に秘めていた「もっと海外の保育を知りたい」「英語が話せるようになりたい」という気持ちが強くなり、一念発起し渡豪。その後渡英の機会にも恵まれ、これまでの経験を通して学んだことをこの仕事をする上で大切にしています。

特に大切にしていることの1つ目は『伝える』です。大人でも難しいと感じるこのコミュニケーションツール。言葉や表情、そして行動で一生懸命に伝えてくる子どもたちのなかには、それが得意な子と不得意な子がいます。感受性豊かな彼らの『伝えたい』に共感し、その気持ちを通して人間関係を築いていくスキルや自分自身で伝える力を身につけていく手助けをしたいと思っています。

そして2つ目は『笑顔』です。私は子どもたちの可愛い笑顔が大好きです。今まで何度も彼らの笑顔に助けられ癒されてきました。笑顔や笑い声は周りを明るくし、そして幸せな気持ちにしてくれます。子どもたちが楽しい時間を過ごし笑顔がたくさん溢れる保育を心掛けています。

主な経歴

  • 保育・心理学を専攻し、卒業後認可保育園にて勤務
  • 短期語学留学のためオーストラリアへ。オージーファミリーのもとでホームステイ
  • インターナショナルプリスクール2園にて勤務
  • YMS(就労)ビザを取得し2年間イギリスへ。ナニー、ベビーシッター、現地ナーサリーにて勤務

資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許
  • Arisa
  • Arisa

初等部

Ms. Darby - 初等部・スクール長 & IB PYPコーディネーター (アメリカ)USA

Darby

私は30年以上、さまざまな形で子どもたちと接してきました。学ぶこと、そして他の人の学びを助けることは、私の情熱です。幸運なことに、私は日本に住みながら教育学修士号を取得し、国際バカロレア機構のプライマリー・イヤーズ・プログラム(IB PYP)に準拠した学校で働くことができました。この経験により、教師として、またそれ以上に、学び、向上するという私自身の決意を再確認することができました。

21世紀の教育には、自分自身の生涯学習だけでなく、そのスキルを生徒たちに教えることも必要です。生徒が将来、どのような職業に就き、どのような能力を求められるかはわかりません。しかし、生徒がこの不確実性を受け入れ、新しいスキルを学ぶことに価値を見出せるようにすることはできます。国際バカロレアのプライマリー・イヤーズ・プログラム(IB PYP)が提供するような探究に基づくアプローチを用いることで、生徒が将来の成功に向けて学習方法を発展させるような学習環境を作ることができます。

英語原文

I have been working with children in various capacities for over 30 years. Learning, and helping others learn, is my passion. I have been fortunate to be able to earn a Master's of Education while living in Japan and working at a school that follows the Primary Years Program from the International Baccalaureate Organization (IB PYP). This experience has reaffirmed my personal commitment to learning and improving, as a teacher and beyond.

Adapting to teaching in the 21st century means that not only must we be committed to lifelong learning for ourselves, but in teaching those skills to our students. We cannot know what specific jobs or demands our students will face in the future. We can however help our students embrace this uncertainty and value learning new skills. Using an inquiry-based approach, like the one offered by the IB Primary Years Program, allows us to create a learning environment that encourages students to develop approaches to learning that will set them up for future success.

主な経歴

  • 国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IB DP)卒業 (フロリダ州タンパのヒルズボロー高校)
  • アメリカと日本で30年以上、さまざまな立場での子どもたちと働いてきた経験
  • 日本で10年間の教職経験
  • IBスクールで6年間の教職経験
  • ニューヨークのフォーダム大学で学士号を取得。専攻:演劇、副専攻:宗教学
  • University of the People (カリフォルニア州)で小中学校における高度な教育実践の教育学修士号取得
    リテラシーとSTEMの二重の専門分野

英語原文

  • Graduated from the IB Diploma Program at Hillsborough High School in Tampa, Florida
  • 30+ years working with children in various capacities in the US and Japan
  • 10 years teaching in Japan
  • 6 years teaching at an IB school
  • Bachelor's of Arts from Fordham University, NY
    Major in Theater, Minor in Religious Studies
  • Master's of Education in Advanced Teaching Practices at the Elementary and Middle School from the University of the People, CA
    Dual Specialization in Literacy and STEM

資格

  • 幼稚園から小学生までの教員免許 (アメリカ)
  • IB資格
    Cat 1 general- University of the People
    Cat 1 - Leading the Learning (PYP)
    Cat 2 - Evidencing Learning (PYP)
    Cat 3 - Inquiry (PYP)
    Cat 3 - Approaches to Learning
    Cat 3 - Creating a Curriculum for Transdisciplinary Learning (PYP)
    Cat 3 - Leaders Engage the Community (LEAD)

英語原文

  • Teaching License K-6 (American Board)
  • IB Certifications
    Cat 1 general- University of the People
    Cat 1 - Leading the Learning (PYP)
    Cat 2 - Evidencing Learning (PYP)
    Cat 3 - Inquiry (PYP)
    Cat 3 - Approaches to Learning
    Cat 3 - Creating a Curriculum for Transdisciplinary Learning (PYP)
    Cat 3 - Leaders Engage the Community (LEAD)

Mr. Martin - 初等部・担任教師 (オーストラリア)AUSTRALIA

Martin

私は、教師が果たすべき大きな役割のひとつは、若い学習者が本来持っている好奇心や探究心を育むことだと考えています。有名な科学者であるカール・セーガンは、かつて言っていたのは、「若い学習者は深い質問をする。夢ってなんだろう?なぜ月は丸いのか?世界の誕生日は何?なぜ私たちには足の指があるのだろう?なぜ草は緑色なのか?このような深遠で重要な疑問が、そのまま生徒の中から湧き上がってくるのです」ということです。

生徒がこのような深い質問をするように促し、また生徒にも深い質問をすることで、教師は生徒が将来どんな困難にも自信と技術を持って立ち向かうことができるような思考方法を身につけることができるのです。若い学習者を教える者として、私はいつも、彼らの人生の中で特別な時間を共に過ごし、彼らが世界を見る方法を形作る手助けをすることは特権であると感じています。CGKの子供たちと一緒に働き、子供たちから学ぶことを楽しんでいます。

英語原文

I believe that one of the main roles a teacher has is to cultivate the natural curiosity and sense of wonder that young learners have. As the famous scientist, Carl Sagan once said, ‘Young learners ask deep questions. What is a dream? Why is the moon round? What is the birthday of the world? Why do we have toes? Why is grass green? These are profound, important questions that just bubble right out of them.’

By encouraging students to ask these deep questions, and by asking deep questions of them in return, teachers can enable our students to develop ways of thinking that will empower them to approach any future challenges with confidence and skill. As a teacher of young learners, I have always felt that it is a privilege to spend this special time in their lives with them, and to help shape the way they see the world. I enjoy working with, and learning from, all the students at CGK!

主な経歴

  • インターナショナルスクールで幼稚園児に3年間の教職経験
  • アフタースクール・プログラムのヘッドティーチャーとして、1年生から5年生までの生徒へ2年間の教職経験
  • オーストラリアのクイーンズランド工科大学で修士号(研究 - 文学)
  • オーストラリアのクイーンズランド工科大学でクリエイティブ産業(ドラマ)の学士号
  • 国際的な賞を受賞した映画製作者、テレビ作家、小説家、脚本家
  • ギタリスト・歌手

英語原文

  • 3 years teaching kindergarten students at an international school
  • 2 years as a head teacher at an afterschool program teaching students from grades one to five
  • Internationally award-winning film-maker, TV writer, novelist and playwright
  • Masters of Arts (Research - Literature), Queensland University of Technology, Australia
  • Bachelor of Creative Industries (Drama), Queensland University of Technology, Australia
  • Accomplished guitarist and vocalist

資格

  • 幼稚園年中から小学校3年生までの教員免許(アメリカOSSE発行)
  • アメリカ・ワシントンDCのモーランド大学にて教育学修士号取得
  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen (PYP)

英語原文

  • Pre-K to Grade 3 Teaching License issued by the Office of the State Superintendent of Education, District of Columbia, USA
  • Graduate Certificate in Education, Moreland University, Washington DC, USA
  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen (PYP)

Mr. Russell - 初等部・担任教師 (アメリカ)USA

Russell

子どもの教育や世界との関わりを形成する上で最も重要な時期は3歳から8歳までである、というのはもはや常識として定着しているようなものです。脳を「家」に例えるなら、DNAが設計図を提供し、この時期の教育や経験が建材やデザイン、基本的な家具を提供し、本物の家具付きの家のように、時間をかけて順応し交換していくのですが、時間が経つにつれ、その変更は難しくなります。私自身、この若く、発展途上の時期に、いくつかの大きな影響を受けました。ひとつは、私が6歳のときに家族でオーストラリアに引っ越したことです。当時は思いもしませんでしたが、季節、天候、アクセント、制服、食べ物、生活リズムが異なる土地に適応する経験自体が別の教育であり、大きくなってからの多くの決断に「構造」を提供することになったのです。だからこそ、私はCGKのミッション・ステートメントに共感したのでしょう。人生の若い段階で、子供たちに異なる文化や思考様式に触れさせることは、実に大きな違いを生みます!とはいえ、私は自分の「家」が変化したり、改装したり、新しい装飾を施したりすることに対してオープンであり続けようと思っていますし、子供たちから学ぶことを楽しみにしています。

英語原文

It is now almost intractably accepted conventional wisdom that the most critical time in shaping a child's relationship to education and the world at large is between the ages of three and eight. If you think of your brain as a house, your DNA provides a blueprint while your education and experiences during this young period contribute building materials, design and basic furniture which, much like a real furnished house, you adapt and exchange overtime; however as time goes on these changes become harder and harder to make. Everyone of course has heard of elderly couples whose homes haven't changed in 30 years right? Well, that's what your brain can be like as time goes on! During this young, developmental period in my own life I personally had a few profound influences, one was an exceptionally creative and challenging babysitter who would go on to become a kindergarten teacher herself and the other was that my family moved to Australia when I was six years old. It didn't occur to me at the time but the experience of adapting to a different place, with different seasons, weather, accents, uniforms, food and pace of life was a separate education in and of itself and would provide the "structure" for a lot of the decisions I made as I got older. I suppose that is why I connected with CGK's mission statement: to try and expose kids to the presence of different cultures and modes of thinking at this young stage of life, because it really does make a difference! That being said, I am still trying to keep my "house" open to change, renovations, new-fangled decorations and the like, and I'm looking forward to learning as much from your kids as I hope they learn from me.

主な経歴

  • インターナショナルスクールで4~5年の教職経験
  • 山梨県で主に幼稚園児から中学生まで2年半の教職経験
  • 大学での専攻:文学士 - 生化学
  • シニアセミナー:青少年教育・科学における創造性

英語原文

  • 4-5 years of international school teaching experience
  • 2 and a half years teaching primarily kindergarten to middle school-aged students in Yamanashi Prefecture
  • Major in College: Bachelor of Arts - Biochemistry
  • Senior Seminar: Adolescent Education & Creativity in the Sciences

資格

  • 幼稚園から小学生までの教員免許(アメリカ・アリゾナ州/取得中)
  • IB資格
    Cat 1 - Making the PYP Happen (PYP)

英語原文

  • Arizona State Teaching License K-6 (ongoing)
  • IB Certification
    Cat 1 - Making the PYP Happen (PYP)
  • Russell
  • Russell

Ms. Ariel - 初等部・担任教師 (トリニダード・トバゴ)Torinidad and Tobago

私は教育に情熱を持っています。私が職業として教育の道に進むことを決めたとき、家族や友人たちが驚くことはありませんでした。幼い頃から、周りの人に教えたいという気持ちが自然に芽生えていたのです。長年にわたり、さまざまな年齢や背景の人たちに、さまざまな内容を教えてきました。その中で、生徒があるコンセプトを理解し、目標を達成したときのアハ体験の瞬間を見ることができるのは、最高の喜びです。

私は、教育が持つインスピレーションと変革の力に畏敬の念を抱いています。私は、この変革の力を身をもって体験してきました。私はかなり荒れた地域で育ったので、教育は私にとって「脱出」するための唯一の手段でした。長年にわたり、教育を受けることで困難な状況を脱し、また、学び、さまざまな考え方に触れることで心を広げ、人生を変えていく人たちを目の当たりにして、私はインスピレーションを受けてきました。

私は、教育こそがより良い未来への希望であり、教室はその変革の拠点であると心から信じています。私の目標は、教室でのすべての学習体験をこのフィルターにかけることです。教室には無限の可能性があり、私は毎日このような体験ができることに興奮し、感謝しています!

英語原文

I am passionate about education. It was no surprise to my family and friends when I decided that I would pursue education as a profession. From a young age, I felt naturally inclined to teach those around me. Over the years, I found myself teaching various content to people of different ages and backgrounds. The best part is always seeing those “aha!” moments when they finally understand some concept and meet their goals.

I stand in awe of education’s ability to inspire and transform. I have experienced this transformative power firsthand. I grew up in a pretty rough neighborhood so education was the only way for me to ‘escape’. Throughout my years, I have been inspired when I saw other people escape difficult situations through the acquisition of education but also transform their lives through the expansion of the mind that takes place when we learn and are exposed to different ways of thinking.

I truly believe that education is our hope for a better future and the classroom is the hub for this transformation. My intention is to filter all the learning experiences in our classroom through this filter. The possibilities are endless in the classroom and I am excited and grateful to have these experiences daily!

主な経歴

  • 7年間のフルタイムでの教職経験
  • 日本で5年間の国際教育(島根県隠岐の島町の11校で4年間、東京で1年間)
  • 幼稚園、小学校、中学校での指導経験
  • 幼稚園や小学校での担任経験
  • トリニダード・トバゴ大学 教育学部 英語・英米文学科 卒業

英語原文

  • 7 years of full time teaching
  • 5 years of international teaching in Japan (4 years on Oki Islands, Shimane at 11 schools and 1 year in Tokyo)
  • Experience in kindergarten, elementary and middle school teaching
  • Homeroom teacher experience in Kindergarten and Elementary schools
  • Bachelor of Education with specialization in English Language and Literature, University of Trinidad and Tobago

資格

  • 英国ダービー大学大学院国際教育学修士号
  • TEFL Full Circle - 外国語としての英語教授法の認定(160時間のクラスルームティーチング)
  • インターナショナルスクールのための児童保護
  • インターナショナルスクールのための児童保護の基礎
  • インターナショナルスクールのための救急処置の要点
  • インターナショナルスクールのための子どもの心の健康

英語原文

  • International Postgraduate Certificate in Teaching, University of Derby, England
  • TEFL Full Circle - certified for teaching English as a foreign language (160 hours classroom teaching certificate)
  • Child Protection for International Schools
  • Child Protection Basics for International Schools
  • First Aid Essentials for International Schools
  • Children's Mental Wellbeing for International Schools

アフタースクール

Mr. Dan - アフタースクール・主任 (イギリス)UK

dan

私は、人にとって最も重要な資質は次のようなものだと考えています。
1) 他人に対する優しさと共感:悲しいことに、この資質はかなり見落とされていると思います。
2) 批判的思考:物事を多面的にとらえ、状況を評価し、新しい情報に基づいて自分の選択肢を変えることができる能力。

このような資質は、幼い頃から育んでいくことが大切だと思います。そして、今日の世界はますます党派的、民族的になってきており、このような基本的な価値観を子どもたちに教えることが、かつてないほど重要となってきているのです。最もシンプルな親切の行為は、人々に深い影響を与える力があり、しばしば深く永続的な記憶を残し、生涯にわたって影響を及ぼします。世界はますます相互に結びついているのですから、柔軟性に欠ける考え方や行動ではもはや不十分であり、私たちは皆、地球市民になることを目指し、自分の可能性を最大限に広げるべきだと思います。特に若いうちから新しい言語で考えることを学ぶと、新しい考え方に心を開き、周りの世界の見方が変わると思います。英語はそもそも世界の共通ビジネス言語であるため、英語を話せることで多くのキャリアで有利になることは明らかです。しかし、子どもたちが新しい考え方に触れ、世界中のさまざまな人々とつながり、友情を育むことによって得られるメリットは、最も豊かなものだと思います。

私の指導法は、子どもたちが「失敗してもいいんだ」と思えるような環境を作ることです。私たちは皆、間違いを犯し、人生で何度も失敗してきました。しかし、間違った答えを出したり、間違いを犯したりすると、その結果を恐れて、自分を抑え込み、安全な殻に閉じこもってしまい、成長の可能性を狭めてしまうことがよくあるのです。

子どもたちは、お互いに尊敬し合える安全な環境を作ることで、間違っていることや間違いを犯すことを恐れることなく、安心して自分自身の成長への道を見つけることができ、自信と思いやりのある人になることができるのです。子どもたちは学ぶべきことがたくさんありますが、私たちは子どもたちから教えられることがたくさんあることを忘れてはいけません。子どもたちは、紛争や歴史的分裂、人種などのレンズを通してではなく、純粋に世界を見ているのですから、私たち自身も、時には子どもたちにインスピレーションを求めるべきだと思います。

英語原文

I believe the most important qualities in people are
1) kindness and empathy for others, qualities I believe are sadly overlooked to a large extent.
2) Critical thinking, the ability to see things from multiple perspectives, evaluate a situation, and change your option based on new information.

I think it is important to nurture these qualities in children from a very young age, and with today's world becoming ever more partisan and tribal it has never been more important to instill these basic values in our children. The simplest acts of kindness have the power to affect people in profound ways, and often leave deep and lasting memories that influence them for life. With the world becoming an ever more interconnected place in my opinion it's no longer enough to think and act in inflexible ways, and we should all aim to become global citizens and broaden our minds to their fullest potential. I really believe that learning to think in a new language, especially from a young age, really opens your mind to new ways of thinking and changes how you see the world around you. Clearly knowing English will be advantageous in many careers due to English being the default global business language, however, it is the benefits gained through opening children's minds to new ways of thinking and being able to connect with different people all over the world and the friendships they can make that I think is most enriching.

My approach to teaching is to create an environment where children know it is ok to make mistakes. We all make mistakes and we all have made many mistakes in our lives, it's how we learn. But because we often fear the consequences of giving a wrong answer or making a mistake we often hold ourselves back and retreat into a safe shell limiting our potential for growth.

Through creating a safe environment of mutual respect where children know they can do their best without the fear that comes through being wrong or making a mistake children can feel comfortable finding their own path to growth becoming confident and thoughtful people willing to put themselves out there. Although children have a lot to learn we should remember that children have a lot to teach us. Children see the world in a pure way not viewing it through the lens of conflict, historical divisions, race, etc so we should sometimes look to our children for inspiration.

主な経歴

  • 武蔵小杉の英会話教室で3年間主任講師と新入社員研修の経験。横浜のインターナショナルアフタースクールで半年間担任、神奈川と東京の幼稚園と小学校で半年間の教職経験
  • 社会学士号(優等学位)取得、ヨーロッパ政治学履修
  • 前職の研修・昇進制度で教員1種免許を取得

英語原文

  • Three years as the lead teacher, and new staff trainer, at an Eikaiwa in Musashi-Kosugi, half a year as a homeroom teacher at an international after-school in Yokohama, half a year experience working part-time at a variety of kindergartens and elementary schools in Kanagawa and Tokyo
  • BA with honours in Sociology with courses taken in European Politics
  • Teaching level one certificate gained through my former company's training and promotion program

スクール全体

末木オウヨン小枝(Ms. Saeda) - スクール・ディレクターJAPAN

Saeda

小学生の頃に始めたサッカーをきっかけにアメリカの大学へサッカー留学、全米で優勝。様々な国のたくさんの人々に出会い素晴らしい経験をすることができました。

グローバルな視野を持ち、失敗を恐れずチャレンジして自分の可能性を広げていくことはとても楽しいことです。この楽しさを一人でも多くの子ども達に、伝えていきたいと思っています。

小さなことでも「できた!」という喜びは次にチャレンジする自信に繋がり、できないことにチャレンジすることが楽しくなっていきます。この楽しさを最大限に引き出してあげることが私たちの役割だと信じています。

できることを一つ一つ増やして楽しさの中で自然に成長していける環境を整えていきたいと思います。

未来のグローバルキッズと毎日楽しく過ごせることがとても幸せです!

主な経歴

  • CGKプリスクールにて3年間担任(年少〜年長)
  • 英語学童保育 バイリンガルリーダースタッフ(3歳〜小学生)
  • アメリカ4年制大学卒業 サッカー留学(全米優勝)

資格

  • 保育士資格
  • IB資格
    Cat 1 - Head of school (PYP)
    Cat 1 - Making the PYP Happen (PYP)
  • 幼保英検(旧 保育英検)準1級取得

Ms. Mayu - 運営スタッフJAPAN

mayu

私は幼稚園から英語で授業を受け、国際バカロレアIB MYP、DPの認定校で勉強し、オーストラリアの大学へ進学しました。外国人の先生やクラスメイト、留学生と勉強してきましたが、IBの授業、海外大学の授業はとても興味深く楽しいものでした。幼少期から感覚的に英語を覚えていったこと、海外の大学でもやっていける授業や課題の取り組み方をIBで培ったことなど学術面ではもちろんですが、いま私が充実した生活を送れているのは、私が受けた教育によって、健康的に自立しているからだと思っています。

私は子育てとは「子供を健康的に自立させること」だと考えています。健康的にというのは、健やかな体と豊かな心の二つ。自立とは、探究心を持ち、自分で物事を考え、選択し、道を切りひらいていく力のことです。誰もが自分の子供には幸せになってほしいと願いますが、「この道を行けば、絶対に幸せになれる」というルートはありません。そもそも幸せの感じ方こそ、一つではなく多様にありますが、そこで親や大人が子供にしてあげられることは、「子供を健康的に自立させること」だと思います。それが、子どもが困難を乗り越え、幸せに近づく一歩になると信じています。

豊かな心と自立心はどうやって育つのか。私は環境と習慣だと考えています。毎日、多種多様な人たちとコミュニケーションをとる。自分で考えて発言したり、モノづくりをする。人それぞれ違うということを許容し、楽しみを自分で見つけていくマインドセットはそうやって育っていくと考えています。

第一言語のみで学ぶ子供に比べて、バイリンガルで学ぶと思考力がより深く、認知能力が高いと言われていますが、英語を学び、使うというのは、自己表現の仕方をもう一つ身につけることでもあります。上手く自分を表現できるというのは、その子の心を豊かにし、魅力的に映します。

CGKでは、そんな子供の探究心、思考力、表現力を育てる環境を作り、そのためのカリキュラムを組んでいます。私は一人でも多くの子ども達が健康的に自立して、日本でも海外でも自分だけの幸せの道を進んでいってほしいと願い、努めていきます。

主な経歴

  • 静岡のIB MYP、DP校の卒業生。幼稚園から英語イマージョン教育受講
  • オーストラリアのクイーンズランド大学にて国際観光経営学学士号取得
  • 東京の外資系旅行代理店にて勤務
  • オーストラリアの留学エージェントにて勤務
  • アメリカ・カナダのIT/翻訳会社と業務提携を結び、個人事業主として勤務