馬車道校 (2~3歳児)

日本語

045-222-6467

英語

045-228-9397

関内校 (4歳児~12年生)

日本語

045-211-4427

英語

045-211-4690

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   国際バカロレアIB PYP認定校
幼児教育・保育の無償化対象校
横浜のプリスクール
CGKインターナショナルスクール

世界水準の探究型学習カリキュラム
保育とグローバル教育のIB PYP認定校

幼児期からの「保育」と「グローバル教育」を通じて、子どもたちの心身の成長と無限の可能性を広げる
横浜のプリスクール・CGKインターナショナルスクールでは、国際バカロレアIB PYP認定校として、
良質の探究型学習カリキュラムを提供し、未来の生涯学習者の育成を目指しています。

黄金期とも呼ぶべきこの幼児期に育むのは、学習の成果として直接的に現れる「認知能力」だけでなく、
将来にわたって重要な「非認知能力」です。私たちは、高等部まで続く一貫校として、
短期的な成果よりも、適切なタイミングとアプローチを重視し、社会的・情動的学習にも力を注ぎます。

子どもたちの新しい世界への興味と好奇心を喚起し、真のグローバルな視野を持った子どもたちを育みます。

充実の保育・教育プログラム

CGKでは、8:30~17:00までのフルタイム(延長保育を含めると8:00~18:30)で、「時短」や「週5日未満」のコースがありません。(2歳児のみ週2日から選択可)

保育園におけるきめ細やかな保育を行いながら、長い預かり時間の中で様々なプログラムを提供し、量においても質においても、高い水準のものを提供しているのが特徴です。

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国際バカロレアIB教育

世界中で高く評価されているIBプログラムを導入し、IB PYP認定校として、探究型学習カリキュラムを実施しています。CGK創立のミッションの一つは、子どもたちの探究心を育むことであり、IB PYP認定校であることは私たちにとって非常に重要です。

プリスクールにおけるIBでの教科横断的なプログラムを通じて、子どもたちは教科の枠を意識することなく、複数の教科の基本的な知識と概念を自然と結びつけて理解します。IB教育は、イスに座って与えられた課題に機械的に取り組む旧来の学習のイメージではなく、子どもたちが能動的にいきいきと探究と学びを楽しむ、教育の理想形とも言えるものです。生徒主体のため、子どもたちは遊んでいる感覚で自然と学びを深めています。

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日本の保育・教育

日本人の先生は全員保育士資格を所有。幼児期の子どもたちの成長を熟知し、高い専門性を持った保育士による適切なサポートが、保育だけでなく、教育の質を高めるためにも非常に重要であり、また、ご家庭との連携も適切に行っています。日本にあるプリスクールとして、日本と海外の良い部分をフレキシブルに取り入れ、子どもたちのウェルビーイング(幸せ・健康)を重視する基盤のもと、非認知能力の育成を重視した保育と教育を行っています。

毎日ある日本語の時間では、日本の保育園や幼稚園で学ぶ、協調性、思いやり、しつけ、マナー、礼儀、童謡、製作、楽器、季節行事などを日本語以外の時間とも協調しながら取り組んでいます。日本語の時間があることで、IBでの探究学習も英語と日本語の両言語でアプローチし、探究と理解を深めています。

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算数

世界でも優れた算数カリキュラムとして広く認識されている、シンガポールの算数カリキュラムを導入。このカリキュラムで学んだ学生は、PISAテストなどの国際評価で最も優れた成績を度々おさめています。

CGKでの年齢別の算数スキルは、日本を含む複数の国の基準を考慮しており、CGK卒業後に継続する学習の場所に関係なく、あらゆるアカデミックな課題に備えられるよう取り組んでいます。

食育

イタリアンレストランや農家と食育プログラムを協同で作成。日々、食べ物の大切さやマナーを伝えるだけでなく、様々な体験を行っています。

農業体験においては収穫を楽しむだけでなく、雑草抜きや耕作、植え付け、収穫物でクッキング、そして、プロのシェフによるクッキングレッスンや貸し切りレストランでのコース料理体験など、一つ一つ狙いを意識した特別な体験を提供。生産者から消費者に至るまでの食品流通を例に、多様な視点から食に対する理解を深められるよう取り組んでいます。一連の活動の中には、SDGsの観点も積極的に取り入れ、日常生活に関連したことだけではなく、食が関連する世界での課題という大きな視点からも食育に取りんでいます。

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体育・水泳

専門講師による指導。体育は、ただ単に体を動かしたり、体力をつけることに留まるのではなく、IBプログラムの探究型学習をベースに指導が行われます。

水泳は、屋内温水プールでの貸し切り指導(通年)。3歳からの42回の指導を通じて、水泳の基礎をしっかりと学びます。

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本物の体験

スクール内外の大小様々なイベントを通じて、多くのことを学び、体験することで、多様な知的探究心が生まれています。

これらの体験は、地域コミュニティ(パートナー)や在校生ファミリーの方々からのご協力も得ながら実現しているものです。子どもたちの探究学習の一環として、積極的に校外学習を取り入れているCGKでは、ゲスト講師を迎え入れたり、スクールバスで各所へ訪問する等しながら、子どもたちへの保育と教育をより充実させています。

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放課後プログラム

平日16時半以降に放課後プログラムとして、子どもたちの個性や能力、興味をさらに育む様々なプログラムを実施しています。

英語で実施のプログラミングとダンス、日本語で実施のピグマリオンと論理エンジンがあり、ピグマリオンでは算数のアプローチで、論理エンジンでは国語のアプローチで論理的思考力を育んでいます。論理エンジンでは、インターナショナルスクールに通う子どもたちの日本語力をさらに強化できるようサポートしています。

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海外留学

自立自走の生涯学習者への子どもたちの自立を促すため、様々なプログラムを用意しています。日頃からの生徒主体の方針で行われる教育活動はもちろんのこと、ハイキングや国際交流イベント、国内のまちなか留学、親子での海外ツアーや短期留学など、子どもたちのレベルに合わせて、少しずつステップを上って自立していけるよう、プログラムを組んでいます。

特に海外留学プログラムに力を入れており、海外での様々なプログラムを用意していますが、海外は、未知の世界を体験し、様々な価値観や多様な思考に触れ、考え、成長する機会を得られるため、強く推奨しています。プリスクールから参加出来るものも多くあります。

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SCHOOL NEWS

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スクール概要

名称 CGK International School - Preschool
(CGKインターナショナルスクール・プリスクール)
施設種類 認可外保育所
(「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」を開校より7年連続交付されており、「文書指摘事項及び口頭指摘事項」も開校以来一度もございません。毎年の立ち入り調査では、施設安全基準、防災・防火・避難訓練、健康・衛生管理から有資格者の配置、指導計画、保育記録等、多岐に渡るチェックが行われております。)
所在地

<馬車道校(2・3歳児クラス)>
〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町6-75-2F

<関内校(4・5歳児クラス)>
〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通2-25-2

定員(2024年度) 2歳児約36名、3歳児約24名、4歳児約48名、5歳児約24名
※4月1日時点での年齢
※定員人数は若干変更となる可能性がございます。
開校曜日 月曜日~金曜日
開校時間 8:00~18:30 (基本保育時間8:30~17:00)
休校日 土・日・祝日・G.W.(約1週間)・夏休み(約1週間)・冬休み(約1週間)・春休み(約1週間)
アクセス

<馬車道校(2・3歳児クラス)>

  • みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩3分(東急東横線・副都心線乗り入れ)
  • JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より徒歩4分
  • 市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩5分

<関内校(4・5歳児クラス)>

  • みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩4分(東急東横線・副都心線乗り入れ)
  • みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩5分(東急東横線・副都心線乗り入れ)
  • 市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩5分
  • JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩7分
その他 制服、給食、バス送迎

馬車道校(2・3歳児クラス)レイアウト

  • CGKインターナショナルスクール・馬車道校の間取り図

関内校(4・5歳児クラス)レイアウト

  • CGKインターナショナルスクール・関内校の間取り図

NEXT: プリスクールの特色

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Inquiry and foundational skills belong togetherAt CGK Elementary School, mathematics and Japanese language are taught through Units of Inquiry (UOI) wherever possible. When lessons focused on particular skills are more appropriate, subject content is also taught separately.To explore a question in depth, children need to read for meaning, work with numbers and quantities, and put their thinking into words. Using those skills to investigate a question also helps them see why the skills matter. Foundations support inquiry; inquiry gives those foundations a purpose.At CGK Elementary School (Grades 1-5), we connect subjects where meaningful while making time to develop individual skills carefully.Consider a comparison. A child might initially feel that one quantity is greater than another. Using numbers or measurements to check that impression, then explaining the evidence, makes the comparison more precise. This is one example of mathematics and language becoming tools for thinking.Leaving room for children to think does not mean withholding the knowledge or methods they need. There is a place for demonstrating a method, a place for practising it, and a place for children to decide how to apply it. Each has a role in supporting inquiry.We do not have to choose between independent thinking and strong foundations. What matters is helping children move between the two.探究と、基礎を身につける学習は両立するCGK初等部では、算数や国語も、可能な限り探究の単元(UOI)を通して学びます。一方で、特定の技能に焦点を絞った授業が適切な場合には、教科の内容を単独で教えることもあります。問いを深めるには、文章を読み取る力、数や量を扱う力、自分の考えを言葉にする力が必要です。一方で、身につけた知識や技能を実際の問いに使うことで、「何のために学ぶのか」が見えてきます。基礎は探究を支え、探究は基礎を使う意味を生み出します。CGK初等部(Grade 1-5)では、教科を横断する探究の単元(UOI)に加えて、算数や国語の特定の技能に焦点を当てる授業も行います。いつもすべてを一つの活動にまとめるのではなく、学ぶ内容に応じて、つなげて考える時間と、一つの技能を丁寧に学ぶ時間を組み合わせます。例えば、何かを比較して考えるとき。「どちらが多いか」を感じ取るだけでなく、数や量を使って確かめ、その根拠を説明できれば、考察はより具体的になります。これは、算数と言葉の力が、考えるための道具になる一例です。子供が考える余地を残すことは、必要な知識や方法を教えないことではありません。方法を示す場面、練習を重ねる場面、子供自身が使い方を考える場面。それぞれの役割を大切にすることが、探究を支える授業づくりにつながります。「自分で考える」と「基礎を身につける」。どちらかを選ぶのではなく、行き来できる学びを大切にしています。#CGKInternationalSchool #Learning
Show & Tell does not end when the speaker finishes.In Mountain B Class (4-year-olds), children regularly share something meaningful to them: a favourite object, an interest or a personal experience.Then it is their friends' turn—not simply to wait, but to listen, decide what they want to know and put a question into words.Teachers have noticed children becoming more comfortable sharing their ideas with the group. The repeated opportunities matter: speaking, listening and asking are all part of participating in a classroom community.One object can open many conversations.From CGK Times, August 2026. More school stories: website in our profile.Show & Tellは、発表が終わっても続きます。Mountain Bクラス(4歳児)では、大切なものや興味のあるもの、自分の経験を友だちに紹介する時間を定期的に設けています。発表の後は質問タイム。聞き手も、ただ順番を待つだけではありません。友だちの話を聞き、もっと知りたいことを考え、質問の言葉にしていきます。先生たちは、子供たちが次第に安心して自分の考えを伝えられるようになってきた姿を見ています。話す、聞く、尋ねる。その繰り返しが、クラスの一員として対話に参加する経験になっています。CGK Times 8月号より。スクールの学びはプロフィールのWebサイトから。#CGKInternationalSchool #LearningThroughPlay

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