キャンプ体験レッスン ~キャンプをテーマにしたカフェ"TARP to TARP"で校外レッスン~
2年前にもお世話になった、キャンプをテーマにしたカフェ“TARP to TARP”にキャンプについて学んだSkyクラス(5歳児)がキャンプ体験レッスンに行ってきました。
Skyクラスは8月からキャンプについて取り組んでおり、ランチの時間もキャンプごっこをしたりと、興味と期待をもって過ごしてきました。
今年はキャンプの定番デザートの“S'more(スモア)”を作るために、子供たちへの宿題として、マシュマロを焼く時に使用する「枝」を準備してもらうことにしていたので、キャンプが好きな担任の先生からどんな棒がいいかをしっかり聞いて、納得のいく一本を探してきてくれました。
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キャンプレッスン当日は、元幼稚園教諭だったというスタッフの方に楽しくキャンプの道具やその使い方を教えてもらったり、テントの設営も骨組みの組み立てから体験をさせてもらい、子供たちは終始興奮しながら楽しんでしました。
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スモア作りでは、子供たちが持ってきた枝にマシュマロを刺し、コンロの周りに集まりマシュマロを焼いていきます。
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火がついてしまわないように少し離してゆっくりくるくると枝を回し、焼けたらチョコレートをのせたクラッカーに挟んで完成!
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満面の笑みでトロトロのスモアにかぶりついていました。
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最後は、大きなガスバーナーを見せてもらい、キャンプは楽しいこともいっぱいだけど、危ないこともあるからそのことを覚えておいて楽しむ、というお話しを真剣に聞いていました。
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帰る際に、お店の方に「お家の方ともお店に来てね!」と言われて「来る!」「土曜日は午前中は忙しいからその後なら大丈夫」などしっかりと自分のスケジュールを把握したうえで、またお店に来ると楽しそうに約束していました。
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ただ、お店の通常メニューに「スモア」はないので、子供たちが「スモアが食べられるお店」と勘違いしていないか心配です…。
著者プロフィール
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Reiko - Services and Community Coordinator (日本)
日本の認可保育園で7年、インターナショナルプリスクール2園で計6年の保育経験を重ね、2016年のCGK開校時から勤務。カナダのデイケアでのボランティア経験もあり、CGKではプリスクールの主任・Principal・Vice Principalを歴任しました。
保育士資格と幼稚園教諭二種免許を持ち、子ども一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばすことを大切にしています。多文化の保育現場で培った視点を活かし、さまざまな体験を通して興味を広げ、自分らしく表現できる環境を支えています。