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12/16 コーディスポーツ体育指導

プリスクール 2022.12.16

CGKプリスクールでは月に2回、株式会社コーディスポーツのShuhei先生に体育指導をして頂いています。
毎回、運動解説の専門コラム、各クラスの活動報告を紹介し、一部、YouTube動画にて解説も行っていますので、在校生の保護者の方は、お子様とぜひ活動を振り返ってみてください。

  • 運動解説コラム

    7つの能力の3つ目、リズム化能力の解説をします。リズム化能力とは身体を外的刺激に無駄なく合わせる能力のことです。イメージしやすいのはダンスでしょう。音やリズムという外的刺激に、無駄なく合わせることができると、かっこよく踊ることができます。音やリズムに合わせようとして外してしまうとかっこよく見えません。しかし、意図的にリズムを外すとかっこよく踊ることができます。ダンサーはリズム化能力がかなり高いのです。サッカーなどの対人スポーツでもリズム化能力は必要です。1対1の時、ディフェンスの選手はオフェンスの選手に抜かれないようについていきます。相手についていく動きもリズム化能力が必要です。また、オフェンスの選手がディフェンスの選手を抜く際、相手のリズムを外すという能力が必要ですが、これもリズム化能力です。先ほどのダンスで、意図的にリズムを外すことと同義です。リズム化能力は、外的刺激に身体を合わせたり外したりする能力です。ちなみにこの能力が高い子は「マネが上手」という特徴があります。

  • Jungle(3歳児)クラス 活動報告

    【逆さを愉しむ】
    2022年最後のPEは園内で実施しました。①リング・コーンジャンプ、②ボール越え前転/鉄棒・こうもりを行いました。リング・コーンジャンプでは、リングやコーンを様々なジャンプで跳び越します。途中からリング内にコーンを置き、「コーンが置いてあるリングは跳び越す」こととしました。またコーンを積み重ね、より高く跳ばないとコーンに足が当たってしまう環境設定に。それでも子どもたちは果敢にチャレンジしていました。4月のころは高く跳べなかった子が、高さ20cmほどあるコーンを跳び越している姿を見て、成長を感じました。鉄棒では膝裏を鉄棒にかけて逆さまになるこうもりをしたまま、補助者の大人とじゃんけんをしました。多少怖がる子も見られましたが、背中を支えることで愉しくじゃんけんができました。このように、ただ逆さまになるだけではなく、逆さまのままじゃんけんをするなどの遊びがあると、どんどん逆さまを愉しめるようになっていきます。2023年も愉しいPEを進めて参ります!来年もどうぞよろしくお願いします。

    【動画資料】こうもり→こうもりじゃんけんで逆さの感覚を愉しもう

  • Mountain(4歳児)クラス 活動報告

    【筋力ではなく感覚を鍛える】
    本年最後のPEは気温が低い日だったため、園内で実施しました。子どもたちの体調が何より大切ですからね。①じゃんけんゲーム、②手押し車、③鉄棒/後転を行いました。じゃんけんゲームではペアでじゃんけんをし、勝った子が長座、負けた子が長座の子の脚の上をジャンプで跳び越します。次の手押し車もペアでじゃんけんをします。勝った子が前、負けた子が後ろで手押し車。今までは「10歩進んだら交代」でしたが、今回は「コーンを3個裏返したら交代」としました。コーンを裏返すというアクションを行うことで、より片方の肩・腕に体重を乗せる時間が増えます。この経験が今後実施予定の倒立の動きにつながっていきます。鉄棒では腕曲げぶら下がりを実施。鉄棒に顎をつけ、腕を曲げたままぶら下がって10秒数えます。維持することが難しい子は、大人が補助をします。腕の筋力を鍛えるというよりも、腕を曲げて身体を鉄棒に引き寄せる感覚を掴むということ。鍛えるのは筋力ではなく感覚なのです。来年もいろいろな動きを取り入れて、愉しいPEにしていきます。来年もどうぞよろしくお願いします。

    【動画資料】腕曲げぶら下がりで鉄棒に身体を引き寄せる感覚を鍛えよう

  • Sky(5歳児)クラス 活動報告

    【同じ運動でも別のねらい】
    2022年最後のPEは部屋で実施しました。①グーパージャンプ、②壁倒立/鉄棒を行いました。グーパージャンプは、ペアで実施します。1人が長座、もう1人が長座の子の脚をまたいで立ちます。タイミングを合わせて長座の子は開脚にし、立っている子はジャンプして閉脚にします。さらにもう一度タイミングを合わせ、最初の姿勢に戻ります。タイミングがずれると座っている子の脚を踏んでしまいます。さすがSkyクラス、自発的に「せーの!」などの声かけをして、タイミングをあわせてチャレンジしていました。壁倒立では、壁を登る方法で実施。PEでは約3ヶ月ぶりの壁倒立でしたが、以前話した「壁からお腹を離す」というポイントを覚えていました。お腹を壁につけてしまうと、壁を頼る部分が多いので楽ですが、壁無しの倒立になると上手くできません。ですので壁倒立のうちから壁からお腹を離すようにと伝えていました。上達ポイントを覚えており、自主的に取り組む姿に、逞しさを感じました。年が明けたらCGKでのPEも残すところわずかです。最後まで愉しいPEを続けて参ります!良いお年をお迎えください。

    【動画資料】壁倒立ではお腹を壁から離して身体を真っ直ぐに伸ばそう

株式会社コーディスポーツ

体育講師 Shuhei先生
coordisportsホームページ

■書籍
動画でわかる! 小学校体育 コーディネーション運動50 (体育科授業サポートBOOKS)
1年間まるっとおまかせ! 小学1・2年担任のための学級あそび大事典 (共著)
1年間まるっとおまかせ! 小学3・4年担任のための学級あそび大事典 (共著)
1年間まるっとおまかせ! 小学5・6年担任のための学級あそび大事典 (共著)

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