馬車道校 (2~3歳児)

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関内校 (4歳児~12年生)

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2/17 コーディスポーツ体育指導

プリスクール 2023.04.19

CGKプリスクールでは月に2回、株式会社コーディスポーツのShuhei先生に体育指導をして頂いています。
毎回、運動解説の専門コラム、各クラスの活動報告を紹介し、一部、YouTube動画にて解説も行っていますので、在校生の保護者の方は、お子様とぜひ活動を振り返ってみてください。

  • 運動解説コラム

    さて、7つの能力の解説も残り2つ。復習をすると家の基礎がバランス能力、家の柱が反応・リズム化・定位・分化能力です。今回は家の屋根の部分にあたる「変換能力」を解説します。変換能力は素早く動きを切り替えたり、同調させたりする能力です。サッカーのドリブル中に相手ディフェンスが左からきたら右によけたり、止まったり、下がったりします。変換能力の高い選手はどの選択肢が最も効果的か、周りの状況を見て瞬時に判断することができます。人で混雑している週末のショッピングモールで、他人にぶつからないように進む能力も変換能力でしょう。モール内を走らず、最小限の避ける動作で進むなどのゲームをすれば、変換能力が鍛えられます。また、以前もお伝えしましたが、7つの能力は独立しているわけではなく、それぞれがお互いに影響し合っています。家の屋根にあたる変換能力は特に、家の基礎や柱にあたる能力が充実していないと伸びません。幼児期は慌てず、基礎や柱にあたる能力を愉しく鍛えてあげてくださいね。

  • Jungle(3歳児)クラス 活動報告

    【前回りにチャレンジ!】
    立春は過ぎましたがまだまだ寒い2月。本日のPEは部屋で実施しました。①リングジャンプ、②マット運動/鉄棒運動を行いました。リングジャンプでは、直径50cmほどのリング内に入る・リングから出る運動を実施。ジャンプの仕方をグージャンプ、グーパージャンプ、ケンパージャンプなど、変化させていきましたが、子どもたちは対応できていました。4月のころはジャンプの仕方を変えるだけで混乱していたJungleクラス。もうすぐPEが始まり、1年が経とうとしていますが、これだけで大きな成長を感じました。鉄棒運動では、ついに前回りにチャレンジしました。前回りとは、鉄棒にヘソをつけ、腕を伸ばした姿勢から前に回転して下りる技です。今まで実施してきたこうもりや足抜き回りとは異なり、鉄棒よりも顔が高い位置になります。そこから回転することで恐怖心を感じる子もいます。ですが今までバランスチェアなどで、高さは経験してきました。おおむね愉しんで取り組んでいたように感じます。一部、怖がる子も見られましたが、その他の技を経験していけば、いずれできるようになります。無理に実施して鉄棒が嫌いになってしまうと、将来の運動継続・健康増進にはつながりません。公園などで行う際は、愉しめる範囲で取り組んでみてくださいね。

    【資料】前回りからこうもり下り|ポイントは①ゆっくり回ること②お尻を下げないこと

  • Mountain(4歳児)クラス 活動報告

    【何事も準備が大切】
    寒さも感じる2月のPEは、屋内で行いました。①じゃんけんゲーム、②動きづくり、③跳び箱運動/鉄棒運動を実施しました。じゃんけんゲームでは、勝った子が前、負けた子が後ろで、手押し車をしました。過去にも数回行っていたことがあり、倒立につなげるために「肩から足までをまっすぐに伸ばす」というポイントを理解して取り組んでいました。動きづくりでは、次に行う開脚跳びにつながるように、カエルの動きを実施。直径50cmほどのリングの先に手を着き、手よりも足の位置が前になるように、両足踏み切りで足を前にします。この動きができている子は、次に行う跳び箱の開脚跳びもスムーズに跳び越せていました。たとえば走る動きは、「歩く動き」と「跳ぶ動き」の組み合わせです。歩く動きと跳ぶ動きがそれぞれできていないと、走る動きはできません。人間のすべての動きは基本的な動きの組み合わせです。これを運動の「アナロゴン」といいます。アナロゴンとなる動きを獲得していると、組み合わせた運動が上達していきます。「何事も準備が大切」ということですね。運動も勉強も、事前の準備を整えていきましょう!

  • Sky(5歳児)クラス 活動報告

    【正確に素早く反応しよう!】
    三寒四温の季節ですが、ここ数日は寒い日が続いています。そのためPEは屋内で実施しました。①跳び箱/鉄棒、②マット運動を行いました。跳び箱では「リアクション跳び」といい、補助をする講師の手の合図に合わせた跳び方をします。講師がグーを出したら脚を閉じて跳び越す閉脚跳び、講師がパーを出したら脚を開いて跳ぶ開脚跳びを行います。1,2回目はわかりやすいように、子どもが走り始める前に合図を出します。3,4回目は子どもが走り始めてから合図を出したり、合図を変えたりします。子どもたちはその合図に反応して跳んだり、時には反応しきれず跳び方を間違えたりしていました。対人スポーツの場面では、急に判断しなければならない時がほとんどです。サッカーでは急に横から相手がボールを奪いにくるかもしれません。その時に正確に・素早く反応することが求められます。今回、跳び箱のリアクション跳びでは、正確に・素早く反応する感覚を鍛えました。PEも残り2回です。子どもたちに必要な動きを愉しみながら行っていきます!

株式会社コーディスポーツ

体育講師 Shuhei先生
coordisportsホームページ

■書籍
動画でわかる! 小学校体育 コーディネーション運動50 (体育科授業サポートBOOKS)
1年間まるっとおまかせ! 小学1・2年担任のための学級あそび大事典 (共著)
1年間まるっとおまかせ! 小学3・4年担任のための学級あそび大事典 (共著)
1年間まるっとおまかせ! 小学5・6年担任のための学級あそび大事典 (共著)

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