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May 2026

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プリスクール

Park Day

大勢の人、たくさんの人!みんな手をつないで、手をつないで……Park Dayへ!CGKファミリーが一堂に会し、人数の多いご家族も少ないご家族も、日本出身のご家族も海外にルーツをもつご家族も、さらには大切なペットと暮らすご家族も一緒に、家族のつながりをお祝いしました(Hopps、こんにちは!)。

今年度のスクールカレンダー最初のイベントとして、新しい一年にふさわしい温かなスタートとなりました。初めてお会いする方も、おなじみの方も、皆さんと直接お会いできたことを心から嬉しく思います。気持ちのよいお天気の中、ご参加くださったご家族の皆さん、そしてたくさんの笑顔と楽しい時間を届けてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

Mr. John

CGKアワード

今月も、CGKアワードの発表です!毎月、国際バカロレアIB学習者像(IB Learner Profile:IBが育成を目指す10の人物像)に示される資質を、日々の生活や学びの中で発揮した各クラスの子供たちをご紹介します。これらは、子供たちに身につけ、周囲や世界へと広げていってほしい大切な資質です。今月のCGKアチーブメント・アワード受賞者は、次の皆さんです。

Jungle Aクラス(3歳児)

  • C - 特にプールで勇気を出して飛び込み、一生懸命取り組むことで、挑戦する人(risk-taker)の姿を見せてくれました!

Jungle Bクラス(3歳児)

  • K - いつも周りのことを考え、友達を助ける優しさを見せてくれました。

Mountain Aクラス(4歳児)

  • R. - 「立ち止まる・考える・変えてみる」というクラスの方法を使い、素晴らしい自己管理の力を発揮しました。丁寧に考え、振り返りながら行動する姿を、とても誇りに思います!
  • S. - 英語と日本語の両方で、自分の声と言葉を使って伝える力が大きく成長しました。
  • Y. - 自分の気持ちを安定して整え、喜びと前向きな姿勢、明るいエネルギーをクラスのみんなに届けてくれました。

Mountain Bクラス(4歳児)

  • S. - 先生や友達と英語でコミュニケーションを取ろうと、いつも一生懸命取り組みました。
  • Y. - 話し合いにいつも意欲的に参加し、自分の考えやアイデアを伝えてくれました。

Skyクラス(5歳児)

  • E. - 自分のアイデアを共有するときに手を挙げ、友達に優しい言葉で話しかけることができました。
  • K. - 友達が悲しい気持ちのとき、どのように寄り添えるかを考え、行動しようとしてくれました。

Skyクラス(5歳児)

つくる・伝える・成長する!

今学期、子供たちは探究の単元(UOI)「私たちはどのように自分を表現するのか(How we express ourselves)」に意欲的に取り組んでいます。さまざまな体験型の学びを通して、人がアート、身体の動き、物語、創造的な表現を用いて、考えや感情、文化、アイデンティティをどのように伝えるのかを探究しました。

子供たちは、キュビスム(対象を幾何学的な形に分け、複数の視点から再構成する美術様式)、抽象芸術、彫刻、ミクストメディア(複数の素材や技法を組み合わせる表現方法)に着想を得た自画像を制作し、さまざまな美術様式と素材を試しました。また、美術館、壁画、彫刻、ギャラリー、伝統的な文化展示など、世界各地でアートがどのように展示されているかについても学びました。

さらに、友達同士で手紙やポストカードを書き合い、Show and Tellにも参加することで、コミュニケーションスキルを伸ばしました。協働での話し合いや振り返りを通して、自分の考えを伝えること、相手の視点に耳を傾けること、そして自信と創造性をもって自分を表現することを実践しています。

子供たちは力を合わせて本当によく取り組んでいます。その創造性、チームワーク、意欲をとても誇りに思います。この調子で進んでいきましょう!

Ms. Sadie

さまざまな表現を楽しみながら

こんにちは、Miyuです。今年度は関内校・馬車道校のフローターとして子供たちと関わらせていただいています。Skyクラスでは、Jungleクラスの頃に私のクラスにいた友達とも久しぶりにレッスンをする機会があり、懐かしさとともに、子供たちの大きな成長を感じています。

現在の探究の単元(UOI)「私たちはどのように自分を表現するのか(How we express ourselves)」では、「自分の気持ちや考えをどのように表現するか」について探究しています。レッスンを通して、言葉だけでなく、表情や身体の動き、音楽、アートなど、さまざまな表現方法があることを学びました。活動の中では、一人ひとり異なる表現や感じ方が見られ、とても興味深い時間となっています。

また、子供たちの成長は見た目だけでなく、心の面でも大きく感じられます。以前は悲しい気持ちや悔しい気持ちになると涙で表現していた場面でも、今では気持ちをこらえながら言葉で相手に伝えたり、自分たちで解決しようとしたりする姿が多く見られるようになりました。さらに、レッスン中の質問や振り返りの時間には、自分のことだけでなく、「〇〇ちゃんの表現が素敵だった」「〇〇くんの考えがおもしろかった」など、友達の姿に目を向けて感想を伝える姿も見られ、相手の気持ちや考えを受け止めようとする姿勢に大きな成長を感じています。

これからも、一人ひとりが自分らしい方法で安心して自由に気持ちや考えを表現し、お互いの違いを認め合いながら成長していけるよう、子供たちの探究を見守っていきたいと思います。

Ms. Miyu

Mountain A・Bクラス(4歳児)

海の公園でつながる学び

Mountain A・Bクラス合同の海の公園への遠足は、教室の外で再びつながり、新しい友情を育み、一緒に学ぶ素晴らしい機会となりました。前年度から別々のクラスになった子供たちにとって、遊びや探検、チームワークを通して、新しい友達とも以前からの友達とも時間を過ごせる特別な一日でした。ゲームに自然と仲間を誘ったり、初めて会う友達に自己紹介したり、グループ活動で協力したりする姿がたくさん見られました。海辺を一緒に探検する中で、新しい友達の輪が生まれていく様子は、とても嬉しいものでした。

現在の探究の単元(UOI)「私たちは自分たちをどう組織しているのか(How we organize ourselves)」に関連して、子供たちは遠足の中で、国際バカロレアIB学習者像の大切な資質をいくつも発揮しました。出発前には、全員が安全に楽しく過ごすためのルールを話し合い、力を合わせて考えました。互いを大切にすること、先生の話を聞くこと、環境を尊重することを丁寧に考え、信念をもつ人(principled)として行動しました。海辺では、新しい遊び方や自然との関わり方に進んで触れ、心を開く人(open-minded)の姿も見せてくれました。水に触れ、貝殻を集め、砂を掘り、波打ち際で見つけた小さな海の生き物をじっくり観察するなど、好奇心と協力、喜びにあふれた学びがクラスのつながりをさらに深めました。

遠足後には、英語での話し合いやアート活動を通して、海辺での体験を振り返りました。一緒に食べたランチ、砂のお城づくり、友達との貝殻集め、先生と探したヤドカリなど、多くの子供たちが思い出を生き生きと語ってくれました。Mountain Aクラスでは海の思い出を絵の具で表現し、Mountain Bクラスでは細部まで描き込んだ絵にしました。写真も見返しながら、最も楽しかったことや、少し難しかったこと、初めてで戸惑ったことについても丁寧に話し合いました。共通の体験を振り返ることは、理解を深め、コミュニケーションスキルを育み、大切な経験を長期記憶として定着させることにつながる重要な学びです。

Ms. Brandi

Mr. Josh

Mountainクラスへようこそ!

今月、Mountainクラスの子供たちは、現在の探究の単元(UOI)「私たちは自分たちをどう組織しているのか(How we organize ourselves)」に取り組み、なぜルールがあるのか、誰のためにあるのか、なぜルールを守らなければならないのかなど、自分たちが気持ちよく過ごすためにできることは何かを考える時間をたくさんもちました。

ゴールデンウィーク明けには少し緊張した様子の友達もいましたが、「◯◯に行ったよ!」「おじいちゃん、おばあちゃんに会ったんだ♪」など、休み中の思い出を嬉しそうに話してくれました。久しぶりのスクール生活の中でも、朝の支度や片付け、活動の切り替えなどで「次は何をするのか」を考えながら、自分で準備を進めようとする姿がたくさん見られました。

また、自分のロッカーの整理整頓や持ち物の管理にも取り組んでおり、「どこにしまうと使いやすいかな?」「使いやすいと嬉しいね」と話しながら、自分で身の回りを整えようとしています。はさみを使う活動では「座って使う」「使わないときはキャップをする」「はさみを振り回さない」など、安全に使うためのルールについてみんなで確認しました。お散歩では、「前の友達について歩く」「道路を渡るときは手を挙げる」など、安全に過ごすための約束を意識しながら行動しています。そして、ゲームや集団遊びを通して、「ルールがあるからこそみんなで楽しく遊べる」ということを経験しています。ときには、負けたくないからやりたくないという気持ちになったり、負けて悔し涙を流したりする姿も見られますが、「どうすればみんなで楽しく遊ぶことができるか」「ルールを守るためにどう行動すればよいか」を考える姿が、少しずつ増えてきています。

これからも、子供たち一人ひとりの気づきや考えを大切にしながら、探究を深めていきたいと思います。

Ms. Arisa

Jungle A・Bクラス(3歳児)

素晴らしいスタート!

あっという間にゴールデンウィークが終わり、いつものスクール生活が戻ってきました!この時期は、長いお休みの後ということもあり、特に年少の子供たちにとって少し大変なことがあります。いつもより疲れやすかったり、気持ちが揺れやすかったり、ご家族が恋しくなったりすることもあるでしょう。それでも、Jungleクラスの子供たちは新しいことに夢中で取り組み、さまざまな節目を迎えながら成長しています。

その一つがShow and Tellです。写真やお気に入りの物を紹介するたびに、子供たちは互いの新しい一面を知り、発表する自信を少しずつ育んでいます。写真や品物をご用意くださった皆さん、ありがとうございます。子供たちの素敵な体験について聞けることを、私たちもいつも楽しみにしています!

毎年恒例のPark Dayも、晴れた空の下で楽しい時間を過ごしながら、お互いをよりよく知る素晴らしい機会となりました。Park Dayの大きな目的は、顔を合わせ、つながりを深めることです。年度を通して、ご質問があるときはもちろん、少し様子を聞いてみたいときにも、どうぞ気軽にお声がけください。

Jungleクラスの子供たちは、新しい生活にとてもよくなじんでいます。いつも温かなご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございます。今年、子供たちと一緒にこれからどのような冒険ができるのか、心から楽しみにしています!

Ms. Nina

空の色(道具を上手に使おう!)

Jungle Bクラスの子供たちは、教室の物を安全に、そして自分の力で使う方法を探究しながら、思いやりと責任をもつクラスの一員として成長しています。ここ数週間は、毎回一つの色に注目しながら、みんなで大きな虹の掲示物を制作しました。赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、ピンクを探究する中で、それぞれの色に合う身近な物や動物、具体物を見つけ、語彙を増やしました。はさみ、のり、クレヨン、絵の具、紙を使う体験を通して、教室の道具を適切に使う自信とともに、微細運動スキル(指先を細やかに動かす力)も育んでいます。子供たちは自分のアイデアを意欲的に共有し、日常の経験と結びつけながら、コミュニケーションスキルと思考スキルを発揮しました。

このIBの学びの中で、子供たちは特に、挑戦する人(risk-taker)、心を開く人(open-minded)、コミュニケーションができる人(communicator)、思いやりのある人(caring)としての姿を見せてくれました。初めは絵の具に触れることをためらったり、汚れることを心配したりする子供もいましたが、励ましと好奇心に支えられ、新しい感覚体験に少しずつ自信をもって取り組むようになりました。活動の終わりには、全員が喜んで絵の具に触れ、その感触や少し汚れることも楽しみながら、誇らしそうに制作していました。材料を順番に使い、互いを励まし、虹を一つひとつ完成させるために協力して問題を解決しました。探究、創造性、チームワークを通して、心を開いて新しいことに挑戦すると、私たちは学び成長できるという理解を深めています。

Ms. Emily

「かぞく」と一緒にPark Day!

Jungle A

Jungle B

少しずつCGKでの生活に慣れてきたJungleクラスの子供たち。日々のルーティンや遊ぶ場所、おもちゃなども分かってきて、毎日たくさんの笑顔が見られています!

今月は、CGKのFamily WeekやPark Dayがありました。まず子供たちは、ゴールデンウィークの思い出を振り返りながら絵を描きました。一見、ただ絵を描いているように見えるかもしれませんが、子供たちは頭の中で「これが楽しかったな」「この色が印象的だったから使ってみよう」「どうやったら飛行機を描けるかな?」など、さまざまなことを考えながら取り組んでいます。完成後には、先生と一緒に絵を見ながら、「何を描いたのか」「何が楽しかったのか」を言葉でも表現しました。「ママと飛行機に乗ったの!」「海に行って貝殻を探したよ!」など、具体的なエピソードを話してくれる子供もおり、さまざまな方法で自分の気持ちや考えを表現する姿がとても素晴らしかったです。その後は、Jungle A・Bクラスそれぞれの作品を展示し、お互いの絵を鑑賞したり、感想を共有したりしました。この活動を通して、ご家族とのつながりを改めて感じ、「かぞく」について意識するきっかけにもなりました。また、Park Dayに向けたゲームの練習にも各クラスで取り組み、ご家族への感謝や愛を伝えるプレゼントも、気持ちを込めて制作しました。いかがでしたでしょうか?ぜひご家庭でも、「何を作ったの?」「どんなふうに作ったの?」など、お子様にたくさん質問してみてくださいね。子供たちの思いや工夫に触れる、素敵な機会になるかもしれません。

Ms. Yurika

Oceanクラス(2歳児)

大きな一つの家族

Oceanクラスのご家族の皆さん、Park Dayにご参加いただき、ありがとうございました。

今月、Oceanクラスの子供たちは「家族」という概念を探究し、家族とは一緒に暮らす身近な人たちだけではないことに気づきました。自分たちが所属し、社会の一員として成長していくことを支えてくれるコミュニティもまた、大切な家族のような存在です。そのつながりを実感するため、Jungleクラスの子供たちと近くの公園へ出かけました。この体験は、すぐに単なる公園遊び以上のものになりました。年上の子供たちと手をつなぎ、優しく見守ってもらい、一緒に遊びながら場所を共有することを学びました。また、朝や午後によく顔を合わせる先生たちとも、ゆっくり関わることができました。

Oceanクラスも、少しずつ一つの家族のようになっています。子供たちは互いを気遣い、物語や笑いを分かち合い、グループで学ぶことを経験しています。先生からだけでなく友達同士でも多くのことを学び、私たちもまた、子供たちからたくさんのことを教えてもらっています。これからもOceanクラスとして心に残る体験を重ねながら、一人ひとりの成長を支え、温かく育んでいきたいと思います。

Ms. Mary

Park Day - ありがとうございました!

改めまして、Park Dayへのご参加ありがとうございました!今回お会いできなかった保護者の皆さんとは、次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています。当日は天候にも恵まれ、Park Dayで子供たちや保護者の皆さんと楽しく充実した時間を過ごせたことを、とても嬉しく思います。ご家族へのプレゼント制作では、色のレッスンの中で「おうちの人は何色が好き?」と子供たちに尋ね、好きな色を選ぶところから活動が始まりました。ご家族を思い浮かべながら、フィンガーペイントで感触を楽しんだり、のりで自分の顔写真を貼ったりと、心を込めて制作していました。Park Day前日のレッスンでは、「おうちの人のどんなところが好き?」と聞き、子供たちが自分の言葉で大好きなご家族への思いをたくさん語ってくれました。ご自宅でプレゼントを見ながら、お子様と一緒に思い出を振り返ってみてくださいね♪

最近の子供たちは入学当初に比べて、「友達」への意識がさらに芽生えているように感じます。指をさして友達の名前を呼んだり、水筒や上履きなどを持ち主の子供を探して届けたりする、ほほえましい姿が見られています。また、登校後も友達がクラスに入ってくるのが待ち遠しく、何度もOceanクラスから入口をのぞき込む様子も見られます。春の訪れとともに、外遊びではアリやテントウムシなどを不思議そうに観察しています。これからも子供たちの探究心を大切にしながら、お散歩の時間をより充実させてまいります。今後もよろしくお願いいたします。

Ms. Mai

初等部・中等部

CGKリテラシー・ウィーク

リテラシー・ウィークは大成功でした!月曜日はパジャマで登校し、スクールのあちこちから現れた「謎の先生たち」による読み聞かせを楽しみました。以前の担任の先生たちの姿に、子供たちは驚き、とても喜んでいました!

火曜日は、子供たち同士で本を読み合いました。低学年の子供たちは上級生に、上級生は低学年のクラスに読み聞かせをしました。聞き手に合った本を選ぶことや、相手に分かりやすく興味深く伝わるように読む方法を学びました。楽しい声色や表情を加えて物語の世界に入り込む子供もおり、思い切りユーモアを表現できる素敵な機会となりました。

水曜日は屋外で読書をし、友達との遊びも楽しみました。木陰で風を感じながら、『グレッグのダメ日記(Diary of a Wimpy Kid)』から『ドッグマン(Dog Man)』まで、それぞれのお気に入りの物語をゆったりと読みました。さまざまなクラスの友達とも一緒に遊び、新鮮な空気を満喫しました!

木曜日は、お気に入りの本の登場人物に扮し、スクールの隅々にあるユニークな場所で読書をしました。場所が意外であればあるほど、読書はさらにわくわくする体験になります。秘密基地をつくり、ランプの光で本を読むなど、物語に深く入り込める特別な時間を楽しみました。

一週間を通して、子供たちは多彩な本と出会い、自分自身や身の回りの世界について新しい問いをもつようになりました。先生にとっても子供たちにとっても、本当に心躍る体験でした。リテラシー・ウィークは終了しましたが、子供たちは今もこの経験から刺激を受け、クラスの日常にも取り入れたいと考えています。皆さんもときにはスマートフォンから少し離れ、本を手に取り、読書の時間を楽しんでみてください!

Ms. Chalice

アフタースクール

アフタースクール A・Bクラス ― 未来へ

未来について考えることほど、答えが一つに決まっていないテーマはなかなかありません。そしてCGKアフタースクールでは、まさにそのような、可能性がどこまでも広がるテーマを探究することを大切にしています。ここ数週間、A・Bクラスでは「未来はどのような姿になるだろう?」という中心となる問いについて考えてきました。

子供たちに意識してほしい重要な概念の一つが、変化(どのように変わっているのか)です。特に低学年の子供たちにとって、まだ見えない広大な未来を想像することは、少し圧倒されるように感じられることがあります。具体的な確かさや「正解」がないため、戸惑いや不安につながることもあります。

アフタースクールでは、正解であることだけを重視するのではなく、工夫、独創性、一人ひとりの表現を大切にしています。そこで先日、「変化」という考えをひもとき、未来の姿を想像し、発表や人前で話す力を練習できる短いウォームアップ活動を行いました。

きっかけとなる問いはシンプルです。「100年後のCGKは、どのようになっているだろう?」。変わる可能性のあるさまざまな観点を説明した後、子供たちはチームごとに約10分間、未来のスクールがどのように変化するかについてアイデアを出し合いました。

先生がロボットに置き換わる(少なくとも、それが100年以上先でありますように!)、スクールバスがドローンになる、横浜の街に自然が広がって校舎が緑に包まれる、といったアイデアが登場しました。さらに、エレベーターの代わりにウォータースライダーを設置し、正面玄関の屋外プールへふわりと着地するという、想像力あふれる案もありました!

アイデアは幅広く多彩で、「変化」という重要な概念を軸にしながら、スクールの未来に対するさまざまな見方を映し出していました。また、一人ひとりが自信をもってクラスで発表し、友達は丁寧に耳を傾け、フィードバックや追加の質問を伝えることができました。

Mr. Jake

海外留学・グローバルの取り組み

2025夏 CGK留学

オーストラリア

Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei

カナダ

Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona

ニュージーランド

Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

2025年にCGKから海外留学へ参加した子供たちは、合計24名でした。夏休みを利用した短期留学も大変盛り上がり、オーストラリア・ニュージーランド・カナダでの単身留学や親子留学が次々と実現しました。

✦ハイライト

  • CGKプリスクール卒業生・アフタースクールの1年生が、カナダへの単身留学を実現!
  • CGK初等部1年生が、オーストラリアのIB PYP校(国際バカロレアIBの初等教育プログラム実施校)へ初めて留学!
  • 7年生の単身長期留学がスタート!

それぞれが留学への挑戦を通じて、自分の可能性を広げ、自信をもって帰国することができました。

CGKは、子供たち一人ひとりの挑戦を大切にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。ニーズや期間に応じて、安心して学べる留学先をご提案します。

Ms. Mayu

留学ハイライト(動画)

  • 【ニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School

  • 【小学生単身ニュージーランド留学】Gulf Harbour School

  • 【5歳のニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School

  • 【カナダ小学生単身留学】サマーキャンプ in バンクーバー

◆現在参加者募集中の留学プログラム◆

まちなか留学

  • 一年中(週末または長期休暇中、日帰りまたは1泊)
  • 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができます。
  • 締め切り: ご希望日程の約1か月前まで

詳細・お申し込みは、OfficeのMayuまでご連絡ください。

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