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アート:作品を通して自分を表現する

アフタースクール 2021.04.26

CGKアフタースクールでのレッスンについて紹介いたします。

CGKの8週間に渡って行うプロジェクト活動では、メインとなる「ドライビングクエスチョン」に基づいて学んでいきます。

今回の「アート」レッスンでのドライビングクエスチョンはこちらです。

「アートを使ってどのように自分を表現できるでしょうか?」

今回はこの1年間のアートレッスンの総まとめです。

この問いに沿って、毎週子供たちの興味を引き出す楽しいレッスンを行いました。

担当していたBobby先生のコメントをつけてご紹介します。

第1週

初めに、動画を見て自分の感情を表現する方法について学びました。自己表現に関する問を考えたり、普段どのように自分たちが自己表現しているか話し合ったりしました。

第2週

生徒たちはさまざまな芸術的媒体を探究しました。グループに分かれて、さまざまな芸術の種類について考え、自己表現とは何かについて考えました。

第3週

「Say Something」という物語を読み、本の中の登場人物がどのように自分を表現しているかを話し合いました。生徒たちはアクティビティブックを使って、自分を表現するさまざまな方法を学び始めました。

第4週

先週に続き、生徒たちは、アクティビティブックに取り組みました。また、詩について、自分の好きなことや関心のあることをテーマにした詩の書き方を学びました。プレゼンテーションの時間には、「1分間トーク」というアクティビティを行いました。1人が1分間話し、残りの生徒が1分間で作品について質問するというものです。

第5週

生徒たちは自尊心について学び、自分自身について誇りに思っていることを書きました。表面的なことだけでなく、もっと深く考えてもらうようにしました。そして、生徒たちは、自分や他の人に対して親切に話す方法を学びました。

第6週

先週に引き続き、生徒たちは自己表現と自分自身についての学習に取り組みました。 生徒たちは最終的なプロジェクトについて考え始め、最終的なプロジェクトのアイデアをサムネイルにまとめました。

第7・8週

生徒たちは最終プロジェクトに取り組み、最終プレゼンテーションの準備をしました。そして生徒たちは最終プロジェクトを完成させ、プレゼンテーションの準備をしました。生徒たちは、最終的に制作したアート作品を共有し、自分が選んだメディアについて話し合いました。

 

プレゼンテーションでは、子供たち一人ひとりマイクを使って自分の作品を紹介することができました。

プレゼンテーションはCGKのレッスンでとても大事な時間です。

表現力やコミュニケーション力という真のグローバルスキルを伸ばすことができます。

初めは一言二言で終わっていた子供たちのプレゼンテーションも1年間で自分の考えや思いを伝えられるようになりました。

これからもこの「パブリックスピーキング」を大切にして、子供たちの成長につなげていきます。

今後の子供たちの成長が楽しみです!

 

著者プロフィール

Saeda Sueki-Au-Yeung  -  Head of Operations / Parent Support Coordinator  (日本)JAPAN

日本で教育学・障害科学を学び、アメリカへのサッカー留学では全米大学リーグ優勝を経験。挑戦を通して道を切り開いた経験を活かし、子供たちの個性と可能性を大切にしています。学校運営と保護者支援を通じて、家庭と学校が一つのチームとなり、子供の成長を支える関係づくりに努めます。

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