馬車道校 (2~3歳児)

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関内校 (4歳児~12年生)

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CGK Times

A global learning community for discovering
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October 2026

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CGK INTERNATIONAL SCHOOL · YOKOHAMAOCTOBER 2026バックナンバー →English
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スクールニュース

CGK Times

2026.10October 2026
OUR MISSIONA global learning community for discovering and pursuing your happiness

01 / FRONT PAGE

一面・特集

一面・特集

CGK School Festival 2026

今年のSchool Festivalにご参加くださった皆様、ありがとうございました!今年は初めて2日間にわたって開催し、たくさんの方々にゲームやさまざまな催しを楽しんでいただくことができました。雨の中、両日とも足を運んでくださった方もいらっしゃり、本当にありがたく思っています。

School Festivalは、CGKのすべての部門と、日頃から私たちの活動を支えてくださる団体やコミュニティが一堂に会する、特別なイベントです。皆様のご協力とご参加がなければ、これほどにぎやかで楽しいSchool Festivalを開催することはできません。

スポンサーの皆様、出店者の皆様、ワークショップの講師や出演者の皆様、そして生徒・スタッフとそのご家族やご友人の皆様。2026年のSchool Festivalを一緒につくってくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!来年のSchool Festivalでも、ぜひお会いしましょう!

プリスクール

CGK Awards

世界に名をとどろかせ、尊敬と憧れを集めるCGK Awardsへようこそ!毎月、IBの学習者像につながる姿を見せてくれた各クラスの子どもたちを紹介しています。これらは、子どもたちに身につけ、世界の人々とも分かち合ってほしい資質です。それでは、今月のCGK Achievement Awardsの受賞者をご紹介します。

Jungle Aクラス(3歳児)

  • J. — 少し緊張していても、勇気を出してプールに飛び込みました。「挑戦する人」の姿を見せてくれました。

Jungle Bクラス(3歳児)

  • M. — 自分自身が悲しいときにも、悲しんでいる友だちを助け、心を開いて接してくれました。
  • T. — 学んだことを周りの人に伝え、「知識のある人」の姿を見せてくれました。

Mountain Aクラス(4歳児)

  • M. — どの活動にも精一杯取り組み、自分の物を大切にし、相手の気持ちを尊重する「バランスのとれた人」の素晴らしいお手本です。
  • M. — 物事を深く考えた質問をし、友だちが答えを見つけられるよう優しく手助けする、まさに「考える人」です。

Mountain Bクラス(4歳児)

  • H. — 好奇心を持ち、じっくり考え、UOIで興味深い質問をしてくれました。
  • M. — 質問したりアイデアを伝えたりしながら積極的に授業に参加し、知識の広がりを見せてくれました。

Skyクラス(5歳児)

  • L. — 初めて目にするものについて、たくさんの質問をしてくれました。
  • R. — 難しいことにも、諦めずに挑戦し続けてくれました。
プリスクール

Skyクラス(5歳児)

School Festivalに向けた準備!

Skyクラスの子どもたちは、School Festivalの準備に一生懸命取り組みました。どの段階でも、創造力と想像力、そしてチームワークを発揮してくれました!

「Where We Are in Place and Time」の探究ユニットで学んだエジプトから着想を得て、今年のFestivalのテーマ「世界の民話」にぴったりだと考えました。

まずはリサイクルできる素材を集め、身近な物をどうすれば特別なものに変えられるか考えました。そして、みんなで協力して、ミイラの石棺をモチーフにしたボウリングのピンを製作。古代エジプトについてのアイデアを、形にしていきました!

製作の過程では、アイデアを出し合い、工夫しながら決め、それぞれの個性も加えていきました。自分たちの作品に主体的に関わり、これまでの学びを新しいものづくりのヒントにしている姿が、とても印象的でした。

Festival当日、子どもたちは家族や学校のコミュニティの皆様に作品を見てもらえることを、楽しみにしていました。この経験を通して見せてくれた創造性、熱意、協力する姿を、私たちはとても誇りに思います!

Skyクラスのみんな、よく頑張りました!学びを形にして、School Festivalを特別なものにしてくれて、ありがとう!

Ms. Sadie

アフタースクール

アフタースクール

Class D — アドベンチャーゲーム!

皆様、こんにちは。

アフタースクールでは、Summer Schoolの期間中、通常のカリキュラムに代わって、いくつかのミニプロジェクトに取り組みます。その一つが「自分の国をつくる」プロジェクトでした。Class Dの子どもたちはこの活動をとても気に入り、ミニプロジェクトの期間が終わった後も、新しいStudent Choiceのプロジェクトとして続けることにしました。

それぞれの国を細かなところまでつくり上げた後、気がつけば、多彩で豊かな一つの世界が出来上がっていました。その世界を、DNDのようなアドベンチャーゲームの舞台にできることに気づいたのです!

自分のキャラクターをつくり、その世界の中でロールプレイを始めました。ゲームは、これまでとても盛り上がっています。協力し、伝え合い、相手の話を聞き、文章を読み、NPCとやり取りし、その場で考え、複雑な物語の展開を追い、パズルを解き、モンスターと戦うことが必要になります。その冒険の中で起こる予想外の出来事に、みんなで大笑いしながら楽しんでいます!

アドベンチャーゲームはいつも楽しく、子どもたち一人ひとりのアイデアや個性が、自分たちのつくる世界に生きている姿を見るのは、とてもやりがいがあります。これから数か月、どのように冒険に立ち向かっていくのか、とても楽しみです。

Mr. Dan

プリスクール

Skyクラス(5歳児)

「なんで?」の先にある深い学び 〜探究のプロセスを体感した1ヶ月〜

今月、Skyクラスでは探究ユニット「How the world works(世界はどのような仕組みになっているのか)」の学びとして、中心的アイデア(Central Idea)である『Through exploration, we can discover ways to answer questions and solve problems. (探究を通して、私たちは問いに答え、問題を解決する方法を発見することができる)』の理解を深める様々な活動に取り組みました。

教室での実験や戸外でのフィールドワークを通し、子どもたちは「推測(予想)➔ 実践 ➔ 振り返り」という科学的なプロセスを全身で体感しています。

探究活動の中で特に印象的だったのは、子どもたちの「探究心の深掘り」の瞬間です。単に「見た・触った」で終わるのではなく、その場で湧き出た純粋な「なんで?」「どうして?」という疑問や好奇心を、お友達や保育者とその場で共有し合う姿がたくさん見られました。

さらに、虫眼鏡を使って素材の細かな気づきを観察したり、その場で図鑑を開いて自分の目で確かめたりする体験を重ねることで、子どもたちの好奇心は単なる「興味」から「より深い探究」へと大きく広がっていきました。お友達と「これって図鑑のこれじゃない?」「みて!こっちのダンゴムシの方が色が薄いよ!」と対話しながら自ら答えを探しに行く姿は、まさに本物の「小さな科学者(Inquirers & Thinkers)」そのものでした。

日常の中で「なんで?」「どうして?」と自ら問いを持ち、自分や仲間と一緒に調べて答えを見つけ出していく体験こそが、これからの未来につながる「深い学び(Deep Learning)」として子どもたちの中にしっかりと根付いていきます。

ご家庭でも、お子様が日常の中でふと漏らす「なんで?」という言葉に出会いましたら、ぜひ「どうしてだと思う?」「一緒に調べてみようか!」と、小さな探究のパートナーとして会話を楽しんでみてください。

Ms. Nahoko

プリスクール

Mountain A・Bクラス(4歳児)

教室の外へ、学びの旅!野毛山動物園へ

プリスクールでの学びは、教室の中だけにとどまりません。Mountainクラスは先日、野毛山動物園へ遠足に出かけ、教室で学んだことを実際の世界と結びつけました。動物の行動や環境への適応、生息地を間近で観察できる、実体験を伴う学びの機会となりました。子どもたちは小さな科学者として、よく考えて質問し、共通点を探し、教室で得た知識をその場で使っていました。

遠足中とその後の活動で見られた、IBの学習者像につながる3つの姿をご紹介します。答えは後ほど出てきますが、ぜひ皆様も、どの学習者像か考えてみてください!

  1. 遠足を導いていたのは、子どもたちの自然な好奇心でした。爬虫類の展示を見ていたとき、ある子から「turtleとtortoiseは何が違うの?」という素晴らしい質問が生まれました。一緒に調べ、水中での生活に適応したturtleと、陸上で暮らすのに適したtortoiseの違いを発見しました!
    遠足後の日本語の時間には、粘土、細かな絵、おもちゃのフィギュアなど、自分に合った方法を選んで、観察したことを表現しました。子どもたちが自分の学びの主役になっていました。
    生き物を間近で観察することで、動物やその環境への共感や感謝も深まりました。「地球を共有する」という学びにもつながっています。

CGKでは、ご家族を学びの大切なパートナーと考えています。ぜひご家庭でも、この探究を続けてみてください。お子様に、こんな質問をしてみてはいかがでしょうか。

「野毛山動物園で、一番驚いた動物は?」「日本語の時間に、好きな動物をどんな方法で表すことにしたの?」「陸の動物と水の中の動物で、どんな違いに気づいた?」。お子様から、きっと驚くような話を聞けると思います。

探究心と思いやりを持って、生涯にわたり学び続ける子どもたちを、一緒に育んでくださりありがとうございます!

答え:探究する人(Inquirer)、知識のある人(Knowledgeable)、思いやりのある人(Caring)

Mr. Lam & Ms. Leina

初等部・中等部

初等部・中等部

Sports Day 2026

Sports Dayは、私たちの体育プログラムとその理念を分かち合う行事です。子どもたちが体を動かす楽しさを味わい、自立心を育み、異なる年齢の仲間と協力することを目指しています。創造性、チームワーク、体を動かす喜びを大切にしながら、「やってみよう」→「できる」→「やり方がわかる」という3つの成長段階を支えます。

種目の構成とローテーション

今年は、待ち時間をできるだけ少なくし、全員がたくさん参加して楽しめるように構成しました。2つのゲームを同時に行い、それぞれの試合が終わるとチームが入れ替わって、もう一方のゲームに挑戦します。このローテーションにより、すべての子どもがすべての活動に参加できます。

子どもたちが考えたゲーム

今年の特別な点は、5つのゲームを、PSPEの授業で子どもたちが小グループに分かれて考えたことです。

  • サメと宝物 (Sharks and Treasure)
  • 目隠し郵便 (Blind Mail)
  • 伝書鳩 (Homing Pigeon)
  • 危険なピザ配達 (Dangerous Pizza Delivery)
  • サルの軍団 (Monkey Army)

グループでアイデアを出し合い、より良いものへと磨いていく過程で、コミュニケーション力、社会性、批判的に考える力が育ちます。こうした力は、学校生活のあらゆる学びを支えています。

開催概要

  • 日程:2026年11月25日(水) (平日開催・予備日なし)
  • 会場:横浜武道館 (〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2-9-10)
  • アクセス:JR関内駅から徒歩6分。横浜武道館に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
  • 当日の時間:
    受付開始 13:00
    登校・お預かり 13:00〜13:30
    実施時間 13:30〜16:30
  • 対象:CGK関係者向けの行事です。一般の方はご来場いただけません。

遅刻や欠席の場合は、できるだけ早くToddleでお子様の担任へご連絡ください。

服装・持ち物

  • 生徒:チームカラーのTシャツ、動きやすい運動用のズボン、水筒。
  • 保護者の皆様:ぜひお子様と同じチームカラーの服装で応援してください。
  • 飲み物:コート内に持ち込めるのは水のみです。お茶やスポーツドリンクは持ち込めません。
  • 靴:子どもたちは水曜日に上履きを持ち帰ります。会場へ室内用の運動靴を持参できるよう、ご確認をお願いします。

観覧席について

  • 競技は2階のコートで行います。すべての種目を3階の観覧席からご覧いただけます。指定席はありませんので、ご了承ください。
  • Sports Dayに参加していない小さなお子様は、常に保護者の皆様と一緒にお過ごしください。
  • お手洗いは3階にあります。

Mr. Facundo

プリスクール

Jungle A・Bクラス(3歳児)

Festivalを楽しもう!

今月、Jungle Aの子どもたちは、CGKで開催されるさまざまな楽しいイベントの準備に、一生懸命取り組みました!

School Festivalでは、ハンプティ・ダンプティをテーマにしたゲームをつくることにしました。みんなと楽しめるゲームにするために、それぞれが自分のハンプティ・ダンプティの作品を製作しました。卵の形に切った紙を丁寧に飾り、ハンプティ・ダンプティを元の姿に戻そうと頑張りました!また、馬や卵、れんがの壁もつくり、昔から親しまれている童謡の世界を形にしてきました。完成したゲームをSchool Festivalで皆様に楽しんでいただけることを、心待ちにしています!

School Festivalの準備と並行して、これから行われるHarvest Festivalの飾りも製作しました。今年のCGKプリスクールでは、ハロウィン、ディワリ、Día de los Muertos(死者の日)、お月見など、さまざまな秋のお祝いに触れます。異なる文化の伝統を探り、世界の人々がこの季節をどのように祝っているのかを知る機会にしたいと考えています。

準備の一環として、Jungle Aでは実際に手を動かすアート活動を通して、これらの伝統に触れています。ディワリでよく見られる色鮮やかな光について学び、美しいランタンを丁寧につくりました。また、死者の日をイメージしたマスクづくりにも力を入れ、色や模様、飾りを試しながら、自分だけのデザインを生み出しました。好奇心と意欲を持って一つひとつの活動に取り組み、作品を誇らしそうに見せたり、友だちとアイデアを伝え合ったりする姿が、とても素敵でした。

これからのお祝いに向けて、たくさんの準備を頑張ったJungle Aのみんなを、とても誇りに思います。CGKのコミュニティの皆様に見てもらえることを楽しみにしていた子どもたちの作品を、楽しんでいただけたならうれしいです!

Ms. Megan

プリスクール

Mountain A・Bクラス(4歳児)

Sharing the Planet  〜植物から得ているもの〜

現在、4歳児クラスでは、引き続き「Sharing the Planet(地球を共有するということ)」のユニットを通して、身近な自然や生き物、そして私たちの暮らしとのつながりについて学んでいます。最近は特に植物に注目し、さまざまな活動を通して、植物への興味や関心を深めています。

学びの一環として、いつもとは違う公園へ出かけ、さまざまな植物を探したり、葉の形や色をじっくり観察したりしながら、自然に触れる時間を多く持ちました。実際に見たり、触れたりする中で、「どんぐりって種なの?」「花の種はどこにあるのかな?」といった疑問も生まれ、子どもたちの興味や探究が広がっている姿が見られます。木の実を見つけ、割ってみて種を探したり、公園に咲いている花で指輪を作ったりと、今まで以上に身の回りにある植物に興味が広がっているお友達が多いように感じます。植物についての学びをさらに深めるために、植物が育つためには何が必要なのかについても目を向けています。スクールでは実際にカイワレ大根の種を育て始め、どのようにお世話をしたらよいのかを考えながら、植物の成長を見守っています。自分たちで育てる経験を通して、植物が元気に育つために必要なことを考え、植物を大切にしようとする姿も見られます。

さらに、植物が私たちの生活の中でどのように役立っているのかについても探究を進めています。木から作られる家具や、綿から作られる衣服、毎日食べている野菜や果物、料理に使われるスパイスなど、身の回りにあるさまざまなものに目を向けています。「これも植物からできているんだ!」と新たな発見を楽しみながら、普段何気なく使ったり食べたりしているものと、植物とのつながりに気づき始めています。

こうした活動を通して、子どもたちは植物を観察したり育てたりするだけでなく、自分たちの暮らしが植物と深くつながっていることへの理解を深めています。これからも、子どもたちの「知りたい!」「どうして?」という気持ちを大切にしながら、身近な自然との関わりを楽しみ、一人ひとりの発見や気づきをさらに深い探究へとつなげていきたいと思います。

Ms. Yuka

プリスクール

Jungle A・Bクラス(3歳児)

生きてるって何だろう?

季節の変わり目と共に、Jungleクラスでは新しいUnit、"世界はどのような仕組みになっているのか(How the World Works)"という単元の探究を開始しました。

この単元では主に、「生きているもの・生きていないもの」に焦点を当て、「生きているものも生きていないものも、環境に応じて変化したり動いたりすることができる」といった大きなテーマのもと、機能や変化、原因の3視点からこの世界がどのように機能しているのかについて探究しています。

現在は、動物や植物などに焦点を当て、それらの一生 "Life cycle(生涯過程)" がどのようなものなのか、何がどう変化するのか、変化・成長するためには何が必要なのかについて、歌や絵本、実験を通して学びを深めています。

Jungle Aクラスのお友達はホームセンターへ出向き、チューリップなどの花やスプラウトの種を買い、CGKに戻ってさっそく種を植えました。現在は種がどう成長するかを観察している真っ最中です。変化が見られるか、全く変化していないのか、変化・成長するためには何が必要かなどについて、ディスカッションやその他の活動を通して理解を深めたり予測したりしています。変化が見られないものに対して、「死んでるんじゃない?」「もっとお水をあげたらいいいかも!」など、日々様々な意見が飛び交っています。

Jungle Bクラスのお友だちは、絵本やクイズ、ディスカッション、ステーションプレイなど色んな活動を通して植物や生き物の一生について学んでいます。生き物の一生について、子どもたちからは「乗り物はバスみたいに大きい物もあるから成長するよ(life cycleがある)」という意見が出ていました。そこで先生が「じゃあ、ご飯は食べるかな?」と質問され、「えーっと、食べない!」と気づきを得たり、「植物は卵から始まらないから生きていないよ。」との意見に「でも、植物もお水が必要だよね?」と先生に問いかけられ、「確かに、、、」とより深く考えるきっかけとなり、「生きている・生きていない」や「Life Cycle (生涯過程)」の概念をより理解するために探究の幅を広げています。

今後も子どもたちと一緒に観察・考察・探究活動をすすめ、理解を深めていけることを楽しみにしています!

Ms. Chieko

プリスクール

Jungle A・Bクラス(3歳児)

祈りを力に!でも、まずは食べもの。

新しい探究ユニット「How the World Works」が始まりました。まずは、これから探究できそうなさまざまなテーマに触れることからスタート。Jungle Bでは、動物、宇宙、花、動きなどの候補を紹介しました。自分の考えや興味を伝え合った後、子どもたち自身が、どの方向に進みたいかを選びました。主体性を育み、一人ひとりの好奇心を学びの道しるべにしています。

探究の始まりには、絵を分類する活動を通して、生きているものと生きていないものの違いを考えました。何があれば「生きている」といえるのか、意見を伝え合いました。また、生き物の一生や、時間とともに成長・変化する様子も調べ始めています。自分たちに必要なものへの理解を深めるため、「必要なもの」「必要ではないもの」の絵を分け、吹き出し型の掲示に貼る活動も行いました。何が私たちの成長や健康、生きることを支えているのかを考える機会となりました。

物語も、好奇心を引き出す大切な役割を果たしています。『はらぺこあおむし』や『The Gruffalo』を楽しみながら、身近な物語をきっかけに観察し、疑問を持ち、周りの世界とのつながりを見つけています。

探究は、まだ始まったばかり。子どもたちの問いやアイデア、発見が、これからどこへつながっていくのか楽しみです。一人ひとりの興味を大切にし、周囲の世界を自分で調べることを後押ししながら、物事の仕組みを進んで探る、好奇心と自信にあふれた学習者を育んでいきたいと思います!

Mr. Steven

CGK Extra

CGK Extra

ことばをつなごう。今月のクロスワード

今月の記事をヒントに、15のことばをつないでみましょう。カタカナで記入。小さい「ョ」「ュ」や長音「ー」も1マス。

マスを選んで入力できます。矢印キーでも移動可能。入力はこの画面内のみで、再読み込みすると消えます。

1234567891011121314

ヨコのカギ

  • 3. Skyクラスが、石棺のボウリングづくりのヒントにした国。
  • 5. 野毛山動物園で、水中と陸上の暮らしの違いを考えた爬虫類。
  • 7. 植物や動物など、身近な世界にあるもの。
  • 9. Sharing the Planetで、みんなが共有している星。
  • 10. 友だちと力を合わせて取り組むこと。
  • 11. 世界の秋のお祭りを通して知る、さまざまな「○○○」の伝統。
  • 13. Jungle Bで考えた、元気に成長して過ごすために大切なこと。
  • 14. 走る、跳ぶなど、体を動かす活動。「○○○○ Day」。

タテのカギ

  • 1. Skyクラスのボウリングのピンのモチーフ。ミイラを収める石の棺。
  • 2. 相手の気持ちや、動物の暮らしを大切にする心。
  • 4. 一緒に探究したり、アイデアや気持ちを伝え合ったりする相手。
  • 6. 「なぜ?」から問いを立て、調べ、考えていく学び。
  • 7. Mountainクラスで調べ、カイワレ大根も育てている、生き物の仲間。
  • 8. ピンを倒して楽しむ、SkyクラスのFestivalのゲーム。
  • 12. Skyクラスの実験や観察につながる、仕組みを調べる学問。
答えを見る

ヨコ:3 エジプト / 5 カメ / 7 シゼン / 9 チキュウ / 10 キョウリョク / 11 ブンカ / 13 ケンコウ / 14 スポーツ

タテ:1 セッカン / 2 オモイヤリ / 4 トモダチ / 6 タンキュウ / 7 ショクブツ / 8 ボウリング / 12 カガク

プリスクール

Oceanクラス(2歳児)

自分らしく表現する楽しさ、みんなでつくる喜び!

今月は、Oceanクラスの子どもたちにとって初めて参加するSchool Festivalに向けた製作活動や、Sports Dayのリハーサルなどを通して、さまざまなイベントに親しみ、当日への期待を膨らませる時間となりました。準備を進める中では、子どもたち一人ひとりの意見やアイデアを取り入れながら、みんなで一緒に活動を楽しむことを大切にしています。自分の考えを伝えたり、友だちのアイデアを聞いたりしながら準備に関わることで、「自分たちもイベントをつくり上げる一員なんだ」という気持ちを育み、当日をより楽しみにするきっかけになればと思っています。

製作活動では、School Festivalのブースの飾りの製作を行いました。テーマに沿って想像力を膨らませながら、好きな素材を選び、自分なりの作品づくりを楽しみました。ステッカーの色や大きさ、貼る場所、目玉の数に至るまで、一つひとつ自分で考え、工夫しながら取り組む姿が見られました。「ここに貼ろうかな?」「もっとつけたい!」と、自分のイメージを形にしようとする姿もあり、子どもたちの自由でダイナミックな発想には、私たちもいつも驚かされています。同じテーマで製作していても、完成した作品は一つひとつ異なり、それぞれの個性やこだわりがたくさん詰まった素敵な作品になりました。自分で考え、選び、工夫しながら形にしていく経験を通して、表現することの楽しさや、自分のアイデアが形になる喜びを感じているようです。

最近では、“How We Express Ourselves”(私たちはどのように自分を表現するか)のユニットが始まり、言葉だけでなく、アートやダンス、歌、ごっこ遊びなど、さまざまな方法で自分の考えや気持ちを表現することについて探究しています。絵や製作を通して思いを形にしたり、音楽に合わせて自由に体を動かしたり、ごっこ遊びの中で想像した世界を楽しんだりと、子どもたちは日々の遊びの中でもさまざまな方法で自分を表現しています。これからの活動でも、一人ひとりの「やってみたい!」「こんなふうにしてみたい!」という気持ちを大切にしながら、さまざまな表現方法に触れる機会をつくっていきたいと思います。

また、自分の表現を楽しむだけでなく、友だちの作品やアイデアに触れることも、大切な学びの一つです。同じテーマでも表現の仕方や思い浮かべることはそれぞれ異なり、友だちの作品を見て「こんな方法もあるんだ!」と新しい発見につながることもあります。これからも、自分らしく表現する楽しさを味わうとともに、友だちとの違いにも目を向けながら、お互いのアイデアや表現を認め合えるような経験を重ねていきたいと思います。

Ms. Mami

プリスクール

Oceanクラス(2歳児)

Festivalの季節、創造力を広げよう!

秋になって涼しくなり、木々の葉が赤や金色、茶色へと変わる中、School Festivalの季節に向けて、創造力を膨らませています。Oceanクラスでは、想像力や創造性、ひらめきを通して、自分をどのように表現できるかを学んでいます。

School Festivalに向けて、Oceanクラスも飾りづくりに参加しました。英語と日本語のさまざまな時間に、いろいろな素材を使って色をつくったり混ぜたりしながら、自分や友だちの好きな色を見つけました。手を思いきり汚しながらFestivalの看板をつくり、とても楽しそうでした。School Festivalに来てくださったご家族やご友人の皆様、ありがとうございました。とても楽しい時間となりました!

また、世界各地で秋に行われる文化的な行事にも触れ、特にハロウィン、ディワリ、お月見、死者の日について学びました。英語のUOIでは、それぞれのお祭りの写真などを見ながら、Ms. Maryが行事の背景にある考え方を紹介しました。子どもたちは、明るい光や鮮やかな色に特に興味を持ち、そこから着想を得て、ハロウィンのマスクやモンスター、trick-or-treat用のバッグをつくり、教室で飾りつけを楽しみました。

もちろん、製作だけではありません。体を動かし、探究する活動も続けています。季節が変わるにつれて、気温や天気、景色がどう変わったかを、お散歩の中で見つけています(横浜では、引き続き風の強い日が続いています)。公園ではサッカーボールやゴムのフープで遊ぶことが大好きで、物を分け合ったり、思いどおりにならないときの気持ちを整えたりする練習にもつながっています。Sports Dayも近づき、走る、跳ぶ、バランスを取る、はいはいするなど、さまざまな体の動きを楽しんでいます。Sports Dayで皆様にお会いできることを楽しみにしています!

Mr. Huw

CGKからのお知らせ

CGKからのお知らせ

10月のSchool News・ウェブサイト更新情報

プロフットサル選手 北野聖夜さんによるスペシャルサッカーレッスン!

CGKプリスクールのSoccer Clubで行われた、プロフットサル選手・北野聖夜さんによるスペシャルレッスンをご紹介します。

記事・ご案内を読む →

横浜エクセレンス冠試合レポート|CGK International Schoolの地域交流

横浜エクセレンスのCGK冠試合を通じた、地域交流の様子をご紹介します。

記事・ご案内を読む →

11/8(日)オープンスクール|プリスクール・初等部・中等部の入学説明会

11月8日(日)、関内校でプリスクール・初等部・中等部の入学説明会を開催します。部門ごとの開催時間・言語をご確認のうえ、事前にお申し込みください。

記事・ご案内を読む →

横浜エクセレンスの新しい紹介ページ

CGKと横浜エクセレンスの取り組みを、専用ページにまとめています。

紹介ページを見る →

05 / GLOBAL LEARNING

海外留学・グローバルの取り組み

海外留学・グローバルの取り組み

CGK留学説明会を開催

ニュージーランドの学びに触れ、未来の選択肢を広げる――11月「CGK留学説明会」開催のお知らせ

参加対象:CGK在校生のご家族のみ

CGKでは11月、ニュージーランドの現地パートナー校と連携した「CGK留学説明会」を全2回にわたって開催いたします。

海外での学びや異文化との出会いは、子どもたちの視野を大きく広げ、将来の可能性を豊かに育みます。ひと口に留学といっても、まずは気軽に海外生活を体験できる短期プログラムから、現地校でじっくり学ぶ長期留学まで、その選択肢は多岐にわたります。

お子さまを安心して送り出すためには、パンフレット上の情報だけでなく、現地のリアルな学校生活や教育環境、そして現地のサポート体制について知ることが何よりも大切です。

今回の説明会では、各学校で留学生の受け入れを担当されているスタッフをオンラインでお迎えし、学校の特色や日々の生活、留学生へのサポート環境について直接お話を伺います。

北島のオークランド周辺にGlendowie CollegeとGulf Harbour Schoolがあります。点は都市の概略位置です。ニュージーランド北島南島N ↑オークランド周辺学校の詳しい所在地は住所の地図リンクへ
2校ともニュージーランド・北島のオークランド周辺にあります。都市の概略位置を表示。詳しい場所は各校の住所リンクからご確認いただけます。

開催ラインナップ

■ 11月16日(月)開催|Glendowie Collegeとニュージーランド留学

Glendowie Collegeの校舎と敷地全体が映る公式空撮画像(2026年10月31日確認)
Glendowie College 公式サイトの校舎全景 → / 2026.10.31確認

高学年生を対象とした留学に焦点を当てた説明会です。パートナー校である「Glendowie College」より留学担当のRebeccaさんをお迎えし、現地での学びや学校の特色について詳しくご紹介いただきます。同校には現在、CGKの生徒も長期留学しており、実際の留学先として深い関わりのある学校です。

  • 現地校受け入れ対象: おおむね13〜18歳(Year 9〜13)
  • 所在地: ニュージーランド・オークランド
  • 主な特色: Year 9・10において国際バカロレア(IB)のMYP(Middle Years Programme)を導入しており、質の高い探究型学習を実践しています。

日頃から留学生に寄り添う担当者ならではの視点から、ニュージーランドの教育環境やリアルなキャンパスライフ、受け入れ体制について具体的にお話しいただきます。

所在地: 21 Crossfield Rd, Glendowie, Auckland 1071, New Zealand

■ 11月27日(金)開催|Gulf Harbour Schoolとニュージーランド短期留学

Gulf Harbour Schoolの校舎と敷地全体が映る公式空撮画像(2026年10月31日確認)
Gulf Harbour School 公式サイトの校舎全景 → / 2026.10.31確認

小学生年代を対象とした短期留学プログラムのご紹介です。「Gulf Harbour School(GHS)」より留学担当のRuthさんにご登壇いただき、現地の温かな学習環境や留学生の過ごし方についてお話しいただきます。同校は、CGKの春休み短期留学先の候補校の一つでもあります。

  • 現地校受け入れ対象: おおむね5〜11歳(Year 1〜6)
  • 所在地: ニュージーランド・オークランド近郊
  • 主な特色: 現地の子どもたちと共に学び、自然豊かな環境の中で海外の小学校生活をそのまま体験できます。親子でホームステイ滞在をしながら留学することも可能です。

「まずは短期間の海外生活を体験させてみたい」「将来の長期留学に向けて少しずつ準備を進めたい」というご家庭に特におすすめです。プログラムの内容はもちろん、現地での生活サポートや申込手続きについても直接ご質問いただけます。

プログラムの内容に加え、宿泊、現地での生活サポート、申込手続きについてもご質問いただけます。

(※短期プログラムの受入年齢・条件等はプランによって異なります)

所在地: 65 Alec Craig Way, Gulf Harbour, Whangaparaoa, Auckland, New Zealand

お子さま一人ひとりに合わせた選択肢を

留学を考える際、最適な時期や期間、環境はご家庭の教育方針やお子さまの興味・成長度合いによってそれぞれ異なります。CGKでは、ご家庭の思いやお子さま一人ひとりの個性に寄り添いながら、最適な選択肢を共に探究していくことを大切にしています。

今回の説明会が、ニュージーランドという魅力的な学びの場を知り、お子さまの未来を描くきっかけになれば幸いです。

【開催概要】

① Glendowie College・ニュージーランド留学説明会
② Gulf Harbour School・ニュージーランド短期留学説明会

各説明会の詳細情報および参加申し込みフォームは、後日 Toddle にて配信いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

海外留学・グローバルの取り組み

2025年夏のCGK海外留学

2025年の留学実績・記録としてご紹介します。

2025年のCGKから海外留学参加者は合計24名。

夏休みを利用した短期留学も大変盛り上がり、オーストラリア・ニュージーランド・カナダでの単身留学や親子留学が次々と実現しています。

✦ハイライト

  • CGKプリスクール卒業生・アフタースクールの1年生がカナダへ単身留学を実現!
  • CGK初等部1年生がオーストラリアの国際バカロレアIB初等教育プログラム(PYP)認定校に初めて留学!
  • G7生の単身長期留学がスタート!

それぞれが留学の挑戦を通じて、自分の力を広げ、自信を持って帰国することができました。

CGKは、子供たち一人ひとりの挑戦を大切にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。ニーズや期間に応じて、安心して学べる留学先をご提案します。

Ms. Mayu

海外留学・グローバルの取り組み

◆現在参加者募集中の留学プログラム◆

まちなか留学

  • 一年中(週末もしくは長期休み中、日帰りもしくは1泊)
  • 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができる
  • 締め切り: ご希望日程の約1ヶ月前まで
  • 詳細/申込:OfficeのMayuまで
海外留学・グローバルの取り組み

海外留学ハイライト(動画)

【ニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School

【小学生単身ニュージーランド留学】Gulf Harbour School

【5歳のニュージーランド親子留学】オワイロア小学校

【小学生単身カナダ留学】サマーキャンプ in バンクーバー

06 / LOCAL COMMUNITY

地域コミュニティ紹介

01今月の横浜エクセレンス

CGKは2026–27シーズンのゴールドパートナーとして、横浜エクセレンスを応援しています。

B.ONE 中地区順位
1位
シーズン通算 7勝3敗
10月の成績
6勝2敗
10月31日までの全8試合

関内校・馬車道校から徒歩圏の地域のホームアリーナ、横浜武道館。プロバスケットボールを身近に楽しめます。

横浜武道館: 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10

横浜BUNTAI: 神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1

順位・成績は10/31全試合終了時点。B.LEAGUE公式順位表で中地区1位・7勝3敗を確認しています。

02CGK冠試合のご報告

10月17日のCGK冠試合に集まったCGKの生徒・家族・職員
10/17(土) CGK International School presents 横浜エクセレンス vs 岐阜スゥープス

生徒・ご家族・職員が地域の皆さまと声援を送りました。横浜エクセレンスは岐阜に96–86で逆転勝利!MOMの#13 大橋大空選手への賞のプレゼンターは、Ms. Renaeが務めました。

0310月の試合結果とMOM

10/31までに終了した全8試合 / 得点は横浜EX–対戦相手
日程・対戦相手結果MOM
10/10(土)福井ブローウィンズホーム106–87○ 勝利#1 トレイ・ボイドIII
10/11(日)福井ブローウィンズホーム105–74○ 勝利#11 ザック・遼・モーア
10/14(水)ライジングゼファー福岡アウェー89–67○ 勝利アウェーのため選出なし
10/17(土)岐阜スゥープスホームCGK冠試合96–86○ 勝利#13 大橋大空
10/18(日)岐阜スゥープスホーム111–67○ 勝利#28 長谷川比源
10/24(土)香川ファイブアローズアウェー83–86● 敗戦アウェーのため選出なし
10/25(日)香川ファイブアローズアウェー111–92○ 勝利アウェーのため選出なし
10/31(土)新潟アルビレックスBBホーム77–83● 敗戦#1 トレイ・ボイドIII

MOM(マンオブザマッチ)は、確認できた選手を記載しています。アウェー3試合は、アウェーのため選出なしです。

10/31(土)のホーム新潟戦は77–83。10月全8試合を6勝2敗で終えました。

0411月の試合日程

開始時刻は日本時間 / ホーム7試合・アウェー3試合
日程・開始対戦相手会場
11/1(日)15:05新潟アルビレックスBBホーム横浜武道館地図 →
11/4(水)19:05立川ダイスアウェーアリーナ立川立飛地図 →
11/7(土)17:35越谷アルファーズホーム横浜武道館地図 →
11/8(日)15:05越谷アルファーズホーム横浜武道館地図 →
11/14(土)15:05金沢サムライズアウェーいしかわ総合スポーツセンター地図 →
11/15(日)14:05金沢サムライズアウェーいしかわ総合スポーツセンター地図 →
11/21(土)17:35熊本ヴォルターズホーム横浜BUNTAI地図 →
11/22(日)15:05熊本ヴォルターズホーム横浜BUNTAI地図 →
11/27(金)19:05岐阜スゥープスホーム横浜武道館地図 →
11/28(土)15:05岐阜スゥープスホーム横浜武道館地図 →

11/21(土)・22(日)の熊本戦は横浜BUNTAIで開催。横浜武道館ではありませんので、会場をご確認ください。

日程・開始時刻・会場は変更される場合があります。観戦前に最新の公式情報をご確認ください。

CGK Times / October 2026CGK INTERNATIONAL SCHOOL · YOKOHAMA

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