一面・特集 − 閉じる+ 開くCGK School Festival 2026
− 閉じる+ 開く今年のSchool Festivalについてお知らせします!
School Festivalは、CGKのすべての部門と、それぞれにつながるコミュニティが一堂に会する、私たちにとって特別なイベントです。また、横浜のさまざまな団体や企業の皆様からも多くのご協力をいただいており、心より感謝しています。今年はCGKの10周年もお祝いする、ひときわ特別なSchool Festivalとなります!お祝いしたいことがたくさんある今年は、10月24日(土)と25日(日)の2日間に拡大して開催します。日数も楽しさも2倍です!
例年どおり、School Festivalにはどなたでもご参加いただけます。ぜひご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、さまざまなイベントやパフォーマンス、ワークショップ、フードやドリンクを提供する出店をお楽しみください。詳しくはSchool Festivalのウェブサイト をご覧ください。
また、School Festivalのチラシやポスターの掲示にご協力いただける方は、こちらのGoogleフォーム からお知らせください。皆様のご協力に心より感謝いたします!
School Festival 2026で皆様にお会いできることを楽しみにしています!
プリスクール
− 閉じる+ 開くCGKアワード
− 閉じる+ 開く
世界に名だたる、尊敬と敬意を集めるCGKアワードへようこそ!毎月、IBの学習者像に含まれる資質を発揮した各クラスの子どもたちを紹介します。これらは、子どもたちに身につけ、世界と分かち合ってほしいと願っている資質です。それでは、今月のCGKアチーブメントアワードの受賞者をご紹介します。
Jungle Aクラス(3歳児)
− 閉じる+ 開くE. - お友だちや先生についての情報をよく覚えていたことを称えて! L. - サークルタイムに素晴らしい質問をしていたことを称えて。
Jungle Bクラス(3歳児)
− 閉じる+ 開くL. - 新しいお友だちを遊びに誘い、先生のお手伝いをしていたことを称えて。 T - 自分の気持ちを言葉で伝え、言葉を通じて優しい行動を示し、バランスの取れた姿を見せていたことを称えて。
Mountain Aクラス(4歳児)
− 閉じる+ 開くY. - 洞察に富んだ質問をし、クラスのクイズに意欲的に取り組み、世界の仕組みをいつも発見しようとしていたことを称えて。 M. - 自分に必要なことを伝え、助けを求め、自分でトイレに行くなどの新しい習慣を受け入れていたことを称えて。
Mountain Bクラス(4歳児)
− 閉じる+ 開くE. - コミュニケーション力を発揮し、クラスメートと前向きに関わり、新しい友情を育んでいたことを称えて。 M. - 新しいクラスメートを助け、支える、優しく思いやりのあるお友だちでいてくれたことを称えて。
Skyクラス(5歳児)
− 閉じる+ 開くB. - ひらがなを使って自分の考えをどう表現するか、丁寧に考えていたことを称えて。 M. - お友だちを助けるために、自分の慣れた範囲を一歩踏み出していたことを称えて。 T. - シェアリングタイムに、いつもたくさん質問をしていたことを称えて。
Skyクラス(5歳児) − 閉じる+ 開くSkyクラス万博2026!
− 閉じる+ 開く
私たちはどこに属しているのでしょうか。そして、その場所らしさを生み出すのは何でしょうか?「Where We Are in Place and Time」の探究ユニットで、Skyクラスの子どもたちは、地理、文化、人々、動物、食べ物、伝統が、その場所の特色にどのようにつながるのかを探究しました。
ユニットを通して、さまざまな国や文化に触れ、場所が時代とともにどのように変化してきたのかを調べ、移住や探検が文化の発展に与える影響について考えました。そして、学んだことを生かして自分だけの国を創り、地理、国を象徴する動物、食べ物、文化、国旗、服装、輸出品を決めていきました。
そのアイデアを形にするため、一人ひとりが自分の国を表すジオラマを制作しました。国を構成するさまざまな要素のつながりを考えながら、アイデアを丁寧に発展させ、それぞれの想像力と理解が映し出された場所を創り上げました。
学びの集大成となったSkyクラス万博では、スクール内のさまざまなクラスから来場者を迎え、自分の国を誇らしげに紹介しました。アイデアを説明し、質問に答えるとともに、同じ概念をクラスメートがまったく違った形で捉えていることにも触れる機会となりました。
自分の学びに主体的に取り組み、それぞれの国の専門家になったSkyクラスの姿が、とても素晴らしかったです!
Ms. Sadie
本物に触れ、広がる世界 〜あーすぷらざ・羽田空港への遠足〜
− 閉じる+ 開く
今月は「Where we are in place and time」の探究の一環として、「あーすぷらざ 」と「羽田空港第3ターミナル」の2箇所へ遠足に出かけました。
「あーすぷらざ」では、普段のレッスンで見ている資料や動画の枠を飛び出し、世界の衣装を実際に身にまとったり、生活道具に直接触れたりする体験を味わいました。自分の手で触れて体感することで、子どもたちの探究心や新しい興味が生き生きと引き出されていく姿が見られました。
また「羽田空港」では、家族旅行などで訪れたことのある馴染みのある場所でありながらも、「視点を変えて観察する」という意識を持って探検しました。一つひとつの施設や案内にじっくり注目することで、日本と外国を行き来する人や物の流れ、そして世界と自分たちが確かに繋がっている証拠を、子どもたち自身の目で発見していく様子が印象的でした。
今回のユニットを通じて、子どもたちは横浜の歴史を辿りながら、昔から今に至るまで日本と外国がどのように交流を重ねてきたのかを学んできました。教室で重ねてきた探究と、今回の2つの遠足で得た本物の体験が合わさったことで、学んできた知識が一つに繋がり、学びがより一層深まる素晴らしいきっかけとなりました。
Ms. Nahoko
Mountain A・Bクラス(4歳児) − 閉じる+ 開くあーすぷらざへの遠足
− 閉じる+ 開く
Mountain A・Bクラスの子どもたちは、先日あーすぷらざ へ遠足に出かけました。今回の遠足は、これまでの探究ユニット「How We Organize Ourselves」と「Who We Are」で取り上げてきた、さまざまな考えをつなぐ特別な機会となりました。これらのユニットでは、ルールや日課の大切さ、協力すること、誰もが仲間に入れるようにすること、自分や周りの人を大切にすることを学んできました。あーすぷらざへの訪問を通じて、こうした考えを広い世界と結びつけ、人々がさまざまな形で生活し、互いを思いやっていることを振り返ることができました。
あーすぷらざ は、多様性やインクルージョンへの理解を深めるうえでも意義のある場所でした。世界各地の楽器や伝統衣装、展示を通して、子どもたちは異なる文化を知る機会を得ました。探検しながら、人々や文化の共通点と違いの両方に目を向けるよう促しました。これらの体験を通じて、心を開くこと、他者を尊重すること、そして私たちが共に暮らすコミュニティには誰にとっても居場所があることについて、話し合いをさらに広げることができました。
今回の遠足は、新しい探究ユニット「Sharing the Planet」への自然な導入にもなりました。動物と世界を分かち合い、身の回りの生き物を大切にすることを考え始めると同時に、私たちはほかの人々とも世界を共有している、という考えも探究していきます。子どもたちは遊びのエリアでの探検を楽しみ、もちろん、ご家族が心を込めて用意してくださったお弁当もおいしくいただきました。これまでの学びを実際の世界での体験につなぎ、みんなで遊び、発見し、つながり、学ぶ、喜びに満ちた一日となりました。
Mr. Josh & Ms. Brandi
Sharing the Planet 〜みんなの暮らしと環境〜
− 閉じる+ 開く
現在、4歳児クラスでは Sharing the Planet (地球を共有するということ)のユニットを通して、私たちの身の回りにある環境や、そこに暮らす生き物について学んでいます。これまでの活動では、まず Habitat(生息地)という言葉に触れ、砂漠や北極、海、森林など、さまざまな場所にどのような生き物が暮らしているのかを考えました。図鑑を見たり、生き物のフィギュアを実際に生息地ごとに分けたりしながら、「この動物はどこに住んでいるのかな?」「どうしてここに住んでいるのかな?」と、一人ひとりが疑問を持って探究しました。 次に、動物や昆虫などの生き物が暮らす『家』について考えました。それぞれの生き物には、体の大きさや暮らし方に合った住む場所があります。そして、「お家に住んでいるのは動物だけかな?」という問いから、人間が暮らす家にも目を向けました。家の中にはどのようなものがあり、そこではどのように生活しているのかを考えることで、生き物と人間の『住む場所』について、それぞれの共通点や違いを見つけました。 また、植物についても観察し、植物が育つために必要なものや、私たちの生活とのつながりについて考えました。身近な植物に目を向けることで、普段何気なく見ているものにも「どうして?」「どうなっているの?」という興味を持つ姿が見られました。 これらの探究を通して、子どもたちは、生き物や人間にはそれぞれの暮らしに合った環境があることに気づき始めています。これからも、身近な自然や生き物との関わりを大切にしながら、「私たちは地球上のさまざまな生き物とどのようにつながっているのだろう?」という問いへと学びを広げていきます。
Ms. Arisa
Jungle A・Bクラス(3歳児) − 閉じる+ 開く毎日が、新しい選択のチャンス!
− 閉じる+ 開く
子ども自身の選択と主体性は、IBカリキュラムの大切な要素です。従来の学校のあり方とは異なり、私たちの教室では子どもたちとその興味を中心に据えることで、話し合うテーマをより魅力的に、探究をより夢中になれるものにしています。一方で、すべての子どもが同じ方法で学ぶわけではありません。手を使って組み立てたり作ったりすることを好む子もいれば、音や触感を伴う感覚的な活動を好む子もいます。そこで登場するのが、ラーニングセンターです!子どもたちは、自分のペースで探究し、どのようにレッスンに関わるかを選ぶことができます。Jungleクラスの子どもたちが自信をつけてきたことを受け、金曜日の午後には合同で読み書きと算数のラーニングセンターを行う機会ができました。ここでは、パターン、形、数えること、書くことといった概念を、将来の学びにつながりながらも「正解・不正解」のプレッシャーを感じずに取り組める形で紹介しています。算数や読み書きに関しては子どもたちにとって比較的新しい取り組みですが、みんなとてもよく馴染んでおり、Jungle AとBが一つの大きなクラスとして集まる素晴らしい機会になっています!ラーニングセンターという考え方をご存じの方もいらっしゃると思いますが、より「従来型の教科」の学習にも活用できることを意外に感じる方も多いようです。ラーニングセンターや活動の選び方についてご質問がありましたら、いつでもお知らせください!
Ms. Nina
雨の日も、元気いっぱい!
− 閉じる+ 開く
雨の日が続き、室内で過ごすことの多いJungle Bですが、楽しむことは止まりません!教室の中で走ったり、跳んだり、踊ったり、体を動かすゲームをしたりして、元気いっぱいに過ごしています。子どもたちが選択し、新しいことに挑戦し、みんなで体を動かす楽しさを味わえる機会をたくさん設けながら、運動能力や体の動きを協調させる力、自分の体への理解を育んでいます。お天気が「今日は室内で」と言っていても、Jungle Bは「さあ、体を動かそう!」と応えています!
室内での時間は、創造と探究にもあふれています。さまざまな製作を通じて、いろいろな素材や道具を試しながら、指先を使う力を育み、自分のアイデアを表現しています。何かを作る方法は一つだけではありません。一人ひとりが異なる方法で創作に取り組む姿を見るのが、私たちは大好きです!
絵の具の実験では、小さな科学者にもなりました!筆の動かし方によって、模様や跡がどのように変わるのかを探究しました。さっと動かす、軽くたたく、引きずる、大きく動かす、小さく動かす。そのどれもが違った結果を生み出します。この体験的な探究を通じて、子どもたちは観察し、実験し、予想を立て、動きを変えると何が起こるのかを発見するよう促されました。
もう一つのわくわくする実験では、薄いカラーペーパーと水を使いました。紙に水を加えると色が白い紙に移り、美しく、思いがけない模様が生まれることを発見しました。好奇心や創造力、新しいことを試す意欲を育みながら、原因と結果の関係を探究する素晴らしい機会となりました。雨の日は私たちを室内にとどめるかもしれませんが、Jungle Bの元気さ、創造力、好奇心を止めることはできません!
Ms. Emily
秋を見つけて、感じて、表現しよう♪
− 閉じる+ 開く
少しずつ気温が下がり、秋の訪れを感じる瞬間も増えてきましたね。芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋……など、秋にはたくさんの楽しみがあります。今月は、How We Express Ourselvesのユニットの締めくくりとして、各クラスで芸術や秋の植物、食べ物などに触れるさまざまな活動を行いました。 季節の歌である「きのこ」「とんぼのめがね」「どんぐりころころ」などを歌って親しんだり、それぞれの歌に関連した製作を楽しんだりしました。子どもたちは、歌を通して秋の自然や生き物に興味を持つだけでなく、実際に植物や自然物の写真を見たり、触れたり、色や形を比べたりしながら、身近な季節について探究しました。「これは何かな?」「どこにあるのかな?」と疑問を持ち、先生やお友だちと話しながら、自分なりの発見を楽しむ姿も見られました。
また、今回のユニットでは「表現する方法は一つではない」ということについても探究しました。絵の具を使った色付けや、さまざまな素材を組み合わせた製作など、一つの方法にとらわれず、いろいろな技法を試しました。同じ材料を使っていても、一人ひとり完成した作品が異なることも面白いところです。子どもたちは「こうしたらもっときれいになるんじゃない?」「これは〇〇だから、こういう色にしたんだよ!」などと、自分の考えを言葉にしながら、ただ色を塗るだけではなく、どうしたら自分のイメージに近づけられるかを考え、工夫しながら製作に取り組んでいました。製作を通して、自分の好きな色や形を選んだり、友だちの作品を見て「同じだね」「こっちは違うね」と気づいたりする場面もありました。こうした経験を重ねる中で、子どもたちは「自分はこうしたい」という気持ちを大切にしながら、自分なりの方法で表現する楽しさを少しずつ感じられるようになっています。
今月は雨の日が続き、なかなか戸外へ出かける機会がありませんでした。これから晴れの日が増えてきたら、実際に外へ出て、自然の中から秋を探す活動も楽しみたいと思います。落ち葉やどんぐり、木の実など、季節の変化を自分の目で見つけ、触れて感じることで、さらに秋への興味や発見が広がっていくことと思います。これからも子どもたちの「やってみたい」「どうしてかな?」という気持ちを大切にしながら、身近な自然やさまざまな素材に触れ、一人ひとりが自分らしい方法で表現することを楽しめるような活動を行っていきたいと思います。
M s. Yurika
Oceanクラス(2歳児) − 閉じる+ 開く小さな探究者たちの、大きな発見
− 閉じる+ 開く
最初のユニット「Who We Are」を無事に終えたOceanクラスのみんな、おめでとうございます。次のユニットへ進んでいきますが、つながりを見つけ、子どもたちの興味を探究することはIBの大切な要素です。これからの学びの中でも、これまで親しんできたテーマとのつながりを、さらに深めていくことができます。
今月は秋を中心に季節の移り変わりを探究し、天気や葉っぱ、身の回りの世界の変化に目を向けることから始めました。風にも興味を持ち、木やさまざまなものを動かす様子を観察しながら、「風はどうやって吹くのかな?」と不思議に思う姿が見られました。
小さな生き物の探究を通じて、「How We Express Ourselves」へと少しずつ導入していきました。最初のユニット「Who We Are」で扱った顔や体の特徴などの概念とつなぐことから始めました。Oceanクラスの子どもたちは、これまでに学んだことを振り返り、観察したものを英語の言葉で表すことで、自分の知識を表現していました。細部に注意を払い、自分たちと小さな生き物との共通点や違いを見つけながら、思考力や探究する力を育んでいました。
こうした探究から、体の大きさや特徴には違いがある一方、共通する特徴もあり、小さな生き物にも私たちと同じように家族がいることを発見しました。そのことが、生き物との遊び方やお世話の仕方にどのようにつながるのか、考える時間も設けました。小さな生き物を見つけたとき、踏んでしまってよいのでしょうか?そうすると、その生き物はどのように感じるでしょうか?このユニットをさらに探究しながら、変化に気づき、物事が起こる理由を探り、自分たちの行動が周りの人や世界にどのような影響を与えるのかを考えられるよう、促していきます。これからも、たくさん不思議に思い、探究し、発見していきましょう!
Ms. Mary
自然を通して
− 閉じる+ 開く
秋風が心地よい季節となり、少しずつ秋の訪れを感じる頃となりました。早いもので、入学してからOceanクラスで過ごす日々も残り約半年となりました。外の気温も少しずつ下がり、寒い季節へと向かっていますね。子どもたちは気温差が大きい中でも、元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。9月は「自然」にたくさん触れ、市庁舎付近のグリーンエリアや公園で見つけたアリや蝶などの生き物、葉っぱの色の移り変わりなどを通して、季節の変化を少しずつ感じています。日本語の時間には、葉っぱの色をカラーチャートを使って観察したり、絵の具を使って大きな段ボールに葉っぱの色を塗り、色を表現したりしました。「赤色!」「黄色!」と色の変化を楽しみながら、身近な自然に興味を持って観察する姿が見られましたよ。 公園では、「アリさんどこかな?」「ちょうちょ!」と生き物を探したり、風の強い日には全身で風の強さを感じたりしながら、友だちと顔を見合わせて笑い合うなど、五感を通して自然を楽しんでいました。その中で、「アリさん、葉っぱ食べるかな?」という疑問も生まれ、子どもたちの「なぜ?」「どうなるの?」という探究心が、レッスンへとつながっていきました。自分たちの目でアリを観察し、アリの様子について言葉にする姿も見られました。
IBの学びでも大切にしている「身近な環境への興味・関心」や「自分で気づき、考え、探究する姿」を大切にしながら、これからも子どもたちの小さな疑問や発見を学びにつなげていきたいと思います。今後も一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、子どもたちが楽しみながらスクール生活を送れるよう、温かくサポートしてまいります。
Ms. Mai
初等部・中等部 − 閉じる+ 開くタイニーハウス・プロジェクト: 算数を実際の設計に生かして
− 閉じる+ 開く
今月はタイニーハウス・プロジェクトを通じて、算数を実際の設計にどのように活用できるかを探究しました。
子どもたちは、測定、面積、空間的な推論についての理解を使い、限られた空間を効果的に活用する、小さな家の間取りの設計に挑戦しました。算数の面で正確な設計となるように確認しながら、さまざまな部屋や設備の寸法を考えていきました。
このプロジェクトでは、授業で育んできた算数のスキルを活用するとともに、創造的に考えることも求められました。設計が進むにつれ、寸法を確認し、利用できる空間の使い方を見直し、計画を改善する機会がありました。
プロジェクトを通して、子どもたちは算数が実際に使われる場面を知り、面積や測定といった概念が建築やデザインなどの分野で重要であることに気づくことができました。
同じ設計課題に対して、さまざまなアイデアが生まれ、それぞれが異なるアプローチで取り組む姿を見ることができ、とても素晴らしかったです。
Mr Adam
アフタースクール − 閉じる+ 開くサマースクール: 油圧・空気圧マシン
− 閉じる+ 開く
夏の間、子どもたちは自分の興味やアイデアをさらに自由に探究できるように考えられた、さまざまなミニプロジェクトに取り組みました。長期間にわたるPBLプロジェクトとは異なり、ミニプロジェクトはより短期間で、子どもたちがさらに主体となって進める学びです。何を調べ、どのように取り組み、何を作るかを、より自由に選ぶことができます。また、自由な発表の日も設け、それぞれのプロジェクトに最も合う方法で成果を紹介する機会をつくりました。その結果、創造性と思考に富んだ、驚くほど意欲的なプロジェクトが数多く生まれました。
特に印象的だったのは、ある生徒が制作した人工衛星の模型です。自分でテーマを選んだ後、人工衛星が宇宙空間をどのように動き、どのように電力を生み出して使うのかを調べました。そして、その知識を応用し、本物のソーラーパネルから電力を供給して衛星のLEDを点灯させる、動く模型を作り上げました。さらに学びを一歩進め、自作の太陽光で動くジャイロスコープも制作。モーターと回転する円盤を使い、人工衛星が宇宙で向きを変えたり、姿勢を保ったりする仕組みを示しました。人工衛星への興味から始まった学びが、調査、工学、電子工作、問題解決を組み合わせた、見事なプロジェクトへと発展しました。
別の生徒は「A Scene in a Box」のミニプロジェクトで、ロケットを探究しました。調べる中で、地球の重力を振り切る脱出速度に達するための十分なエネルギーを生み出すことが、あらゆるロケットの根本的な課題の一つであると知りました。この考えを説明するだけでなく、模型で示したいと考えた彼女は、モーターと電流の向きを切り替えるスイッチを使い、実際に動くロケット発射装置を制作しました。この仕組みによって、模型のロケットは発射した後、動く方向を逆にして、自力で再び着陸することができました。調べて学んだことを、科学的な概念を示す体験的な実演へと変えることができる、素晴らしい例となりました。
ミニプロジェクトは、科学や技術以外の興味を探究する機会にもなりました。あるグループは、歴史への情熱を表現するため、とても細部まで作り込んだ日本の城の模型を制作しました。完成までに日本の歴史を調べ、封建時代の日本建築を学び、主要な家系とその家紋の歴史的な意味を探究しました。完成した城は見事な作品でしたが、その背後にある学びも同じように価値のあるものでした。夏のミニプロジェクトを通して、子どもたちが自分の学びに主体的に関わり、好奇心を追いかけ、一人ひとりの興味を意味のある作品へと形にしていく姿を見ることができ、私たちはとても嬉しく思いました。
Mr. Reyes
海外留学・グローバルの取り組み − 閉じる+ 開く
CGK留学説明会を開催
− 閉じる+ 開く9月14日、CGKにて留学説明会を開催いたしました。
今回の説明会には、海外留学に関心をお持ちの多くのご家庭にご参加いただき、海外での学びや現地校での生活について活発な質疑応答が行われました。
現地校の先生から、学校の魅力を直接ご紹介
− 閉じる+ 開く今回の説明会には、ニュージーランドの Belmont Intermediate Schoolより、学校長のNick Hillさんと留学生担当のLee Rang Limさんを特別にお招きいたしました。
CGKから留学の仕組みや選択肢をご案内するだけでなく、現地校の先生方から直接、学校での学びや生活、留学生へのサポート体制についてプレゼンテーションをしていただきました。
説明会の後半には、保護者の皆様が学校長や留学担当者様へ直接質問できるお時間も用意。
「どのような学校環境なのか」「留学生へのサポートは手厚いか」「現地ではどのような学び方をするのか」など、普段はなかなか聞くことのできないリアルで具体的な疑問に対し、先生方から丁寧にお答えいただきました。
一人ひとりに合った「留学」を一緒に考える
− 閉じる+ 開く今回の説明会では、特に具体的な検討に向けたご質問が多く寄せられました。
留学先を考える際には、単に「海外の学校へ行く」ことだけを目指すのではなく、以下のようなポイントをお子さま一人ひとりの希望や状況に合わせて丁寧に検討することが大切です。
何歳・何年生で行くのか
どのくらいの期間行くのか
どのような学校生活を送りたいのか
どんなことに興味・関心があるのか
留学を通してどんな経験・成長をしてほしいのか
CGKでは、こうしたご希望やご家庭の考え方を丁寧にお伺いしながら、最適な留学先や時期、学校選びを一緒に進めています。
説明会から、個別カウンセリングへ
− 閉じる+ 開く説明会終了後には、ご参加いただいたご家庭へ個別カウンセリングのご案内を行いました。現在、今回の説明会をきっかけに、具体的な留学についてのご相談や個別カウンセリングのお申し込みも増えています。
個別カウンセリングでは、説明会でお伝えした留学の全体像を踏まえながら、お子さまの年齢や個性、興味・関心、留学の目的や希望時期などを丁寧にお伺いし、一人ひとりに合った留学の可能性やプランを一緒に考えています。
2027年春留学のお申し込み受付中
− 閉じる+ 開くCGKでは現在、2027年春休み期間の春留学のお申し込みを受け付けています。
2027年春留学 お申し込みフォーム
お子さまの年齢や学年、希望する時期・期間、留学の目的や興味・関心などをお伺いしながら、それぞれのご家庭に合った留学先やプランを一緒に考えていきます。
2027年春留学をご検討の方は、オフィスのMasae ・Mayu までお気軽にお問い合わせください。
2025年夏 CGK海外留学
− 閉じる+ 開くオーストラリア
− 閉じる+ 開くIpswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校)CGK G1 Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki
Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki
Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki
Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki
Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki
Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki
Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei
Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK AS G2 Yusei
Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako
Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako
Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako
St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa
St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa
St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa
カナダ
− 閉じる+ 開くAssumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona
Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona
St. James Catholic Elementary School (公立小学校) CGK G4 Nasuka
Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba
Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba
Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba
Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba
ニュージーランド
− 閉じる+ 開くBelmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina
Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina
Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina
2025年のCGKから海外留学参加者は合計24名 。 夏休みを利用した短期留学も大変盛り上がり、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ での単身留学や親子留学が次々と実現しています。
2025年夏CGK海外留学のハイライト
− 閉じる+ 開くCGKプリスクール卒業生・アフタースクールの1年生がカナダへ単身留学 を実現! CGK初等部1年生がオーストラリアの国際バカロレアIB初等教育プログラム(PYP)認定校に初めて留学! G7生の単身長期留学がスタート !
それぞれが留学の挑戦を通じて、自分の力を広げ、自信を持って帰国することができました。
CGKは、子供たち一人ひとりの挑戦を大切にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。ニーズや期間に応じて、安心して学べる留学先をご提案します。
Ms. Mayu
海外留学ハイライト(動画)
− 閉じる+ 開く
【ニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School
VIDEO
【小学生単身ニュージーランド留学】Gulf Harbour School
VIDEO
【5歳のニュージーランド親子留学】オワイロア小学校
VIDEO
【小学生単身カナダ留学】サマーキャンプ in バンクーバー
VIDEO
◆現在参加者募集中の留学プログラム◆
− 閉じる+ 開く
まちなか留学
一年中(週末もしくは長期休み中、日帰りもしくは1泊) 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができる 締め切り: ご希望日程の約1ヶ月前まで 詳細/申込:OfficeのMayu まで
LINEで 問合せ
当サイトではCookieを使用しています。引き続き閲覧する場合、Cookieの使用に同意したことになります。 OK