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横浜エクセレンス冠試合レポート|CGK International Schoolの地域交流

公開イベント 2026.10.23

横浜エクセレンス冠試合レポート|CGK International Schoolの地域交流

声を合わせた。街とつながった。

横浜エクセレンスのホームゲームを、CGKの仲間と地域の皆さまと。ものづくりも、応援も、人とのつながりも詰め込んだ、10月17日の記録です。

17 OCTOBER 2026 · YOKOHAMA BUDOKAN · CGK INTERNATIONAL SCHOOL PRESENTS
CGKの仲間とともに。10月17日の冠試合より。
CGKの仲間とともに。10月17日の冠試合より。

2026年10月17日(土)、横浜武道館で「CGK International School presents 横浜エクセレンス vs 岐阜スゥープス」が開催されました。CGKの生徒、ご家族、職員も、地域の皆さまと同じ会場で横浜エクセレンスを応援しました。

この日は中区民デーでもあり、クラブが発表した来場者数は2,457名。横浜で育つ子どもたちを支えるスクールとして、いつもの教室を飛び出し、この街の皆さまと時間をともにする機会になりました。

横浜エクセレンス / 岐阜スゥープス
96 – 86
2,457クラブ公式発表の来場者数

試合結果・来場者数の出典: 横浜エクセレンス公式試合レポート / B.LEAGUE公式データ 公式レポート · 試合データ

試合前の横浜武道館。会場のビジョンにCGKのロゴが映りました。
試合前の横浜武道館。会場のビジョンにCGKのロゴが映りました。
164席を手配

CGKの仲間と、
同じ応援を。

CGKの生徒、ご家族、職員向けに164席を手配し、多くのCGKファミリーと職員が参加しました。いつもの教室を離れ、同じチームへ声援を送るひととき。子どもたちも大人も一緒に、横浜のスポーツを楽しみました。

164は手配した席数です(当日キャンセルを含む)。

集合写真のひとこま。CGKの旗を手にした子どもたち。
集合写真のひとこま。CGKの旗を手にした子どもたち。

約2週間の準備が、
約18箱の配布セットに。

冠試合に向けた準備期間は、約2週間。サンプリング用の配布セットは、およそ18箱になりました。配布物やブースの用意、制作物の仕上げまで、職員が直前まで力を合わせて進めました。

来てくださった方に、楽しいものを持ち帰っていただけるように。応援ハリセンやスクールバスの工作、横浜を舞台にした探検ゲームを用意し、観戦する時間の前後にも、CGKらしい遊び心を添えました。

2週間ほど冠試合に向けた準備期間
18箱ほどサンプリング用の配布セット
冠試合に向けて用意した配布物と工作用紙。
冠試合に向けて用意した配布物と工作用紙。

学校が、ここまでつくる!?

CGKの10周年に、応援する楽しさと、つくる楽しさを。今回の冠試合に向けて用意した制作物をご紹介します。

10周年の応援ハリセンの最終デザイン(オモテ)。
10周年の応援ハリセンの最終デザイン(オモテ)。

折って、鳴らして、応援。

横浜エクセレンスとのコラボレーションによる応援ハリセン。CGKのネイビーと10周年の思いを、一枚の紙に込めました。折りたたんで鳴らせば、会場の応援に参加できます。

CGKスクールバスのペーパークラフト。
CGKスクールバスのペーパークラフト。

いつものバスが、手のひらに。

CGKの実際のスクールバスをモデルにしたペーパークラフト。紙2枚、はさみ、のりを使って、自分だけの小さなバスをつくれます。

配布物のQRコードからCGKのLINEに登録すると、スクールバスの無料PDF制作キットを受け取れます。
プロモバッグの制作デザイン。
プロモバッグの制作デザイン。

応援の気持ちを、デザインに。

白を基調に、CGKのロゴと横浜エクセレンスのピック&ロールを配置したプロモバッグの制作デザイン。ものを包むかたちにも、両者のつながりを表しました。

掲載は制作デザインです。実際の配布を示す写真ではありません。
YOKOHAMA QUESTのゲーム画面。
YOKOHAMA QUESTのゲーム画面。

横浜の街が、ゲームの舞台。

オリジナルの「YOKOHAMA QUEST / 横浜まちたんけん」は、横浜武道館からCGK関内校を目指す街の探検ゲーム。見慣れた横浜のスポットを巡りながら、クイズにも挑戦できます。応援をきっかけに、街そのものにも目を向けてもらえたらうれしいです。

横浜まちたんけんで遊ぶ

「こんにちは」から、
同じチームの応援へ。

会場入口では配布セットをお渡しし、CGKブースではスクールの取り組みをご紹介しました。学校を初めて知ってくださる方と接点を持てるのも、地域のスポーツを応援する一日ならではです。

試合前にはMr. MartinとMr. Jhonattaが代表メッセージをお届けしました。観戦だけでなく、挨拶をし、写真を撮り、同じ場所で過ごす。その一つひとつが、学校と地域の距離を少しずつ近づけてくれます。

CGKブースから、地域の皆さまへ。
CGKブースから、地域の皆さまへ。
CGKブースに並んだ応援グッズと配布物。
CGKブースに並んだ応援グッズと配布物。
試合前、CGKから代表メッセージ。
試合前、CGKから代表メッセージ。

最後まで、声援を。
96–86の逆転勝利。

試合は横浜エクセレンスが96–86で勝利。第3クオーター終了時の66–69から、最終クオーターを30–17として逆転しました。スポーツの面白さを、会場で一緒に味わう時間になりました。

マンオブザマッチは#13 大橋大空選手。CGKプリスクール校長のMs. Renaeが、MOM賞のプレゼンターを務めました。試合前後の場面にも、CGKとクラブのつながりが映っています。

横浜エクセレンス / 岐阜スゥープス
96 – 86
2,457クラブ公式発表の来場者数
各クオーターの得点
TEAM1Q2Q3Q4Q
横浜エクセレンス14282430
岐阜スゥープス25232117

試合結果・来場者数の出典: 横浜エクセレンス公式試合レポート / B.LEAGUE公式データ 公式レポート · 試合データ

MOM賞のプレゼンターを務めたMs. Renae。
MOM賞のプレゼンターを務めたMs. Renae。
MOM賞受賞後の#13 大橋大空選手のインタビュー。
MOM賞受賞後の#13 大橋大空選手のインタビュー。
試合後、コートに並んだ選手たちとCGKのボード。
試合後、コートに並んだ選手たちとCGKのボード。

応援は、
一日で終わらない。

CGKと横浜エクセレンスのつながりは、今回の冠試合だけではありません。同じ横浜で活動する仲間として、少しずつ交流を重ねてきました。

2023–24

ビジネスクラブから

2023–24シーズンにエクセレンスビジネスクラブへ加入。地域の仲間としてのつながりが始まりました。

2023–

毎年のSchool Festivalで

2023年から毎年ご参加いただいています。シュート体験、フォトブース、応援メッセージ、サイン入りグッズのRaffle出品など、形はさまざまです。

2026–27

ゴールドパートナーへ

2026–27シーズンはゴールドパートナーとして応援。開校10周年の節目に、スポーツを通じて地域との輪を広げています。

一緒に楽しんでくださった、
すべての皆さまへ。

ご来場くださった皆さま、準備や当日の運営にご協力くださった皆さま、そして横浜エクセレンスの皆さま、ありがとうございました。子どもたちが育つこの街に、これからも楽しい出会いを増やしていけたらと思います。

CGKと横浜エクセレンスのつながり

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