CGK第1期生同窓会 ~卒業しても ここは帰ってこられる場所~
2026年5月、2016年4月に入学したCGK International School 第1期生の同窓会を、保護者の皆さまが開催してくださいました。
会場となったのは、子どもたちが幼少期を過ごした、開校当初からある馬車道校です。
当日は、卒業前に転校された方や途中入学の方も含め、19名のご家族が参加してくださいました。CGKからは、創設者をはじめ、開校当初から関わっているスタッフ4名が参加しました。
参加したスタッフの中には、保育士やEnglish Teacherとして現場からキャリアをスタートし、現在はHead of Operations / Parent Support Coordinator、Services and Community Coordinator、Community Coordinatorとして活躍しているスタッフもいます。長年にわたり子どもたちの成長を見守りながら、それぞれがキャリアを積み重ね、現在もCGKで働き続けていることは、CGKの大きな特徴の一つでもあります。
Preschool卒業後もAfterschoolや初中等部に通っている生徒もいましたが、卒業以来久しぶりに会う子どもたちも多くいました。
エントランスに入ると、小さなベンチや低いシンクを見て、「こんなに小さかったんだ!」と、自分たちの成長を実感している様子でした。また、久しぶりに友だちと再会した子どもたちは、特に女の子たちを中心に「キャー!久しぶり!」と大興奮。再会を心から喜んでいました。
会ってすぐにスマートフォンを取り出し、「LINEつなごう!」と連絡先を交換し始める姿は、当時の子どもたちからはまったく想像できない未来であり、その成長に驚きと嬉しさを感じました。
同窓会では、保護者の方が素敵なスライドを準備してくださいました。そこには現在の写真だけでなく、在校当時の懐かしい写真もたくさん映し出され、当日参加した子どもたちや保護者の皆さまから、当時の思い出話が語られました。
スタッフにとっても、当時は知らなかった保護者の想いや子どもたちのエピソードを聞くことができ、とても感慨深い時間となりました。
最初は少し照れくさそうにしていた子どもたちも、遊び始めると当時のように笑い声を上げながら夢中になって遊び始めました。中学1年生になった今も、ふとした瞬間に見せる幼さがとても愛らしく、スタッフ一同、懐かしく温かな気持ちになりました。
CGKでは、子どもたちだけでなく、保護者の皆さまにもスクール生活を楽しんでいただきたいと考えています。スクール生活の主役はもちろん子どもたちですが、その時間は保護者の皆さまにとっても、人生の中でかけがえのない大切な時間です。
第1期生の保護者の皆さまは、在校中から深いつながりを築かれており、卒業後もその関係は続いています。同窓会では、「途中入学だったけれど温かく迎えてもらえた」「卒業後もこうしてつながっていられることが嬉しい」という声も多く聞かれました。
CGKに入学したことで、子どもたちだけでなく、保護者の皆さまの人生も豊かになっていることを、私たちも本当に嬉しく思います。
また、この同窓会は、開校当初からいるスタッフにとっても特別な時間でした。CGKを大切に想い、懐かしい場所として帰ってきてくれる卒業生や保護者の皆さまの存在は、教育に携わる者として本当に幸せなことだと改めて感じました。
これからもCGKは、在校生だけでなく、卒業生にとっても「いつでも帰ってこられる場所」であり続けられるよう、スクールを大切に育んでいきたいと思います。
著者プロフィール
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Reiko - Services and Community Coordinator (日本)
CGKインターナショナルスクール2016年開校時からのオープニングメンバーであり、現Services and Community Coordinator。保育士。
認可保育園での勤務後、ビクトリア(カナダ)へ海外留学。帰国後は、インターナショナル・プリスクールにて主任の経験も。大のディズニー好き。





