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川本尚毅デザイナーによるワークショップ

プリスクール 2017.04.22
4月21日に工業デザイナーの川本尚毅氏(なおじー先生)によるワークショップを行いました。
誰が来るのか、何をするのかを全て秘密にしておいたので、子どもたちは「なんてお名前かな?」「何をするのかな?」と期待を膨らませながら講師を待っていました。

始めに「お名前は何ですか?」と聞くと「なおじー先生です。」と親しみやすい名前で自己紹介をしてくれた川本氏に、子どもたちはすぐに興味を持ち始めました。

そして見せてくれたものはおもしろい形をした一枚の段ボール。なおじー先生は子どもたちに何に見えるか尋ね、どんどん子どもの興味を引き付けていきます。「何だこれ?!」「カエルみたい!」「恐竜!」「恐い~」など子どもたちは自分たちが思ったり、感じたことを積極的に発言していました。

そしていよいよ、組み立て開始!鉄砲のような形をしたグルーガン(温めて、溶かして使う糊)を使って、平面から立体へと形を変えていきます。その間も子どもたちは「お家みたい」「鳥みたい」などと形が変化していく様子を楽しんでいました。

川本尚毅デザイナーによるワークショップ 川本尚毅デザイナーによるワークショップ

そして最終的に出来上がったのは「ペンギンさん!!」。子どもたちは喜んで出来上がったペンギンを触っていました。

川本尚毅デザイナーによるワークショップ

途中から、3歳児クラスだけでなく、2歳児クラスの子供たちも合流し、みんなでペンギンの色付け。四角い小さな画用紙をペンギンの胴体に糊で貼っていきました。子どもたちは集中して作業に取り組み、カラフルな4体のペンギンが出来上がりました!

川本尚毅デザイナーによるワークショップ 川本尚毅デザイナーによるワークショップ
川本尚毅デザイナーによるワークショップ 川本尚毅デザイナーによるワークショップ

最後はなおじー先生と記念撮影。

川本尚毅デザイナーによるワークショップ

今回は「平面から立体に変化していく様子を楽しむ」ということで、2歳児・3歳児の子どもたちにとっては少し難しかったかもしれません。しかし、何が出来るかわくわくしたり、みんなで一つのものを作り上げたり、いつも一緒にいる先生とは違う人から教わるという経験は子どもたちにとってはとても価値のあるものでした。

3歳のお兄さん・お姉さんが、2歳の子供たちにいいところを見せようと頑張ったり、気遣ってあげる様子も見られ、今後の様々な活動がより楽しみです!


デザイナー 川本尚毅
工業デザイナー/N and R Foldings Japan代表。
1980年広島生まれ。東京で環境デザインを学んだ後ロンドンに渡り、2つの大学で工業デザイン工学の修士号を取得。フリーランスを経て、国内外でさまざまなアーティストや企業のプロジェクトに関わる。
株式会社N and R Foldings Japan

※家電リサイクルをテーマにしたイベント『Re-Birth in Ginza - 家電リサイクルが創る、出会いと驚きの世界。』で女優の杏さんと共演した時の記事です。
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