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May 2024

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プリスクール

Park Day 2024

パークデーは本当に素晴らしい一日でした!本牧山頂公園に来て楽しい時間を一緒に過ごしてくれた皆さん、誠にありがとうございました。天候にも恵まれ、たくさんの楽しいクラス活動を行いました。当日は楽しいだけでなく、交流の時間もとても大事な目的でした。Oceanクラス(2歳児)やJungleクラス(3歳児)の新しい家族が他の家族と初めてCGKで出会い、馴染みのある顔と新しい顔が混ざり合うのを見るのは素晴らしいことでした。CGKは成長を続けており、私たちも共に成長していきます。これからも学校の一年を通して、素晴らしい時間と交流がたくさんあることを願っています!

[ブログ]
CGKプリスクール 〜パークデイ2024〜 (日本語)
CGK Preschool Park Day 2024 (英語)

POとPTCとは?

今年度最初の保護者授業参観(PO: Parent Observation)と保護者面談(PTC: Parent-Teacher Conference)が、関内校と馬車道校でそれぞれ6月と7月に行われます。今年は、Skyクラス(5歳児)とMountainクラス(4歳児)の授業参観が対面で行われます。一方、Jungleクラス(3歳児)とOceanクラス(2歳児)の授業参観はオンラインでリアルタイム配信されます。授業参観の後には、クラス担任とのディスカッションタイム、Darby先生Saeda先生による国際バカロレアIB説明会、そして楽しくリラックスできる保護者同士の交流会が予定されています。同じ週には保護者面談(PTC)も行われます。この面談は、学校や家庭でのお子様の進歩について話し合い、学校生活に関する質問をする絶好の機会です。お子様のクラスの日時およびその他の関連情報については、Toddle Announcementsをご確認ください。

Mr John

CGKアワード

ようこそ、世界的に有名で尊敬・崇拝されているCGKアワードへ!毎月、各クラスから国際バカロレアのIB学習者像の特性を発揮した子供たちを紹介したいと思います。これらは、私たちの子どもたちに持ってほしい、そして世界に広めてほしい特性です。それでは、5月のCGKアワードの受賞者を発表します。

Jungle(3歳児)

K. - 模範的な存在であり、常に英語を使おうとする素晴らしい、コミュニケーションができる人(communicator)として。

L. - 先生たちに思いやりを持ち、友達と物をシェアし、新しい挑戦に対して、心を開く人(open-minded)でいる姿勢を評価して。

L. - 挑戦する人(risk-taker)でリスクを恐れず、怪我をしても泣かない強さを示したことを評価して。

Mountain A(4歳児)

Y. - 優れた、コミュニケーションができる人(communicator)であり、1年を通じて明るく前向きな態度を示したことを評価して。

S. - 学校生活中に自分の選択について慎重に考え、ワークと遊びのバランスをしっかり保っていることを評価して。

Mountain B(4歳児)

G. - 豊富な知識を持ち、その知識を活かして英語を多用していることを評価して。

I. - 好奇心旺盛で、常に質問をしていることを評価して。

Sky(5歳児)

I. - リーダーシップを発揮し、自分のクラスでの役割を超えて先生や友達を積極的に助けていることを評価して。

M. - 友達が問題解決するのを助け、クラスでの役割を他の人と共有することで思いやりを示していることを評価して。

今月の受賞者の皆さん、おめでとうございます。これからも素晴らしさを世界中に広め続けてください!

Sky (5歳児)

Park-tastic Adventures! 家族で楽しむ一日

パークデーは、笑い声が響き、思い出が花開き、すべての瞬間が小さな冒険になる日です。今年のパークデーは本当に素晴らしかったです!特に目玉イベントの宝探しでは、関内校の家族全員が一丸となって参加しました。家族同士が交流し、話し合い、お互いをよりよく知ることができるのは素晴らしいことでした。親と子どもがチームを組み、先生に質問しながら協力して手がかりを見つける姿は心温まるもので、その興奮と協力の様子はとても印象的でした!

Skyクラス(5歳児)は、水風船を使った、保護者限定のゲームでさらに楽しさを加えました。親たちが積極的に参加し、笑い合い、楽しんでいる様子は見ていて本当に楽しかったです。パークデーの日が特別なものとなり、強いコミュニティの意識と共有する経験の喜びが示されました。全体的に、笑い声、チームワーク、そして忘れられない思い出がいっぱいの素晴らしい一日となりました。

Ms. Kanoe

ライティング:練習は完璧を生む(Practice Makes Perfect)

Skyクラスでは、新学年を迎えた興奮が、英語のライティング練習とリテラシーに焦点を当てた新しい学習センターの導入によってさらに高まります。学習センターでは、先生がSkyクラスの友達全員にぴったりの手作り本を使ったライティングブック、SATPINフォニックスや視覚語を通じて読書を促進するリテラシーセンター、そして週ごとのジャーナリングなど、多様な魅力的な活動を取り入れています。この早期からのライティングへの取り組みは、将来のアカデミックの成功を促進するだけでなく、英語の言語とコミュニケーションに対する愛情を育むものです。

Ms. Emily

新しいUOI:探究の旅の始まり

  • Skyクラスは5月から新しいUOI:"How the World Works (世界はどのような仕組みになっているのか)" に入りました。この単元では、特に子どもたちが興味を持っているものや疑問に感じていることに目を向けていきます。子どもたちは日々、たくさんの素晴らしい疑問を思いつきます。「なんでロケットは発射する時に火が出るの?」「どうやって海の生き物は息をするの?」「なんで火山は激しく噴火するの?」「なんで狼は寒いところに住んでいるの?」などと、大人でもきちんと調べてみないと答えが分からないものばかりです。さて、この単元ではそれらの疑問を解決することが最終目標ではありません。最終的に子どもたちに学んでほしいのは、何か疑問が生じた際に「まぁいいや」と簡単に諦めるのではなく、とことん好奇心を持ち探究する、その姿勢です。

    まず初めに、科学館遠足に出かけたSkyさんたちは、様々な実験を目の当たりにして大興奮!液体窒素にお花を入れると柔らかかった花びらがパリパリに砕ける様子を科学ショーで観たり、静電気ボールに手を当てると髪の毛がだんだんと逆立っていく不思議な感覚を経験し、たくさんの「なんで?」「どうして?」を科学館で体感しました。

    遠足から帰ってきた子どもたちからは、教室内のWonder Wall (子どもたちの疑問を貼り付けるスペース) を見上げながら、「似た疑問もあるけれど、全然違う疑問もたくさんあるね。」「知らないこと、いっぱいだね。」と話し合っている姿が見られました。『世の中には知らないことがたくさんある』と気が付いたSkyさんたち。そこで、日本語の時間で疑問の解決方法について考えてみると、「図鑑を読んだりインターネットで調べる」「実際にその場所を見に行く」「分かる人に聞いてみる」「実験してみる」などと様々な疑問の解決方法を思いつく限りシェアしてくれました。

    この単元での学びは始まったばかり。これからSkyさんたちはどのような方法で自分自身の疑問に向き合い、そしてどのような答えを導き出すのでしょうか。

    Ms. Maya

Mountain A
(4歳児)

新たな挑戦者登場!

子どもたちは、このユニットを通じて多くの学びの経験を積み、楽しみ、そして楽しい思い出として振り返っています。彼らは、絵の具、クレヨン、アートやクラフト、全身、日々遊んでいるおもちゃなどを使って、「探究の流れ」を探っていきました。

私たちは「私たちは誰なのか」「家族」「好きなことや嫌いなこと」について学びました。教室中に自分たちの作品を展示し、新しい教室を自分たちの教室に変えました。生徒たちは新しい環境に慣れ、学びたいことについても積極的に話すようになっています。この自信を活かし、より深いレベルで彼らと関わっていく予定です。

Mr. Lam

私たちは誰なのか

次のエキサイティングなユニットに進む前に、現在のユニットにお別れを告げなければなりません。でも心配しないでください、子どもたちは学年の後半に再び「私たちは誰なのか」というUOIに戻ってきます。その時にどれだけ成長したかについて、どんな意見や考えを持つのか楽しみですね。

これからの数ヶ月間は本当に盛り上がること間違いなしです!子どもたちは教室内で忙しく過ごしながら、アカデミックで学びのある遠足やフィールドトリップもたくさん予定しています!

Mr. Lam

公園でたくさん遊びます!

毎日、色々な公園で遊んでいます。5月は気候も良かったので思いっきりたくさん遊ぶことができました。時間になり「帰りますよ」と伝えると、「ええーー」という声がよく聞こえてきます。

子どもたちは同じ公園でもいろいろ遊び方を変えて楽しんでいます。反対に、同じことを毎回繰り返して上達していく姿も見られます。お友達がやっていることをすぐに真似をする子もいれば、しばらくじっと観察し、ある時突然始める子もいます。すぐに先生に助けを求めることができる子もいれば、先生が来てくれるのを今か今かと待っている子もいます。

走り回れば転ぶこともあります。周りを見て走らないとぶつかってしまいます。去年までは、ただ真っすぐ走ることに一生懸命だった子どもたちも、今は障害物を避けながら気を付けて走ることを学んでいます。

階段を登るとそこには違う世界が広がり、降りてくれば地上に戻り、滑り降りることで爽快感を味わい、転がることで友だちと触れあい、潜ったり隠れたりすることで誰かに見つからないかどうかドキドキするスリルを堪能し、日ごとに遊びの幅が広がり、お友達同士や先生達との関係を深めています。

遊びから得ることがたくさんあります。お友達同士、なかなか譲り合えないこともたくさんありますが、お友達に「ごめんね」が言えたとき、「いいよ」と許してあげられたとき、「一緒に遊ぼう」と言えたとき、「お先にどうぞ」ができたとき、子ども達の顔が満面の笑顔に変わり輝きます!

CGKでは午前中、おもいっきり遊ぶ時間があり、子ども達の大きな成長に繋がっています。外に行くと安全を守るためにはルールがたくさんあります。信号や歩き方など生活についても学びながら、これからも外遊びの時間を大切にし、いろいろな公園に出かけ、子ども達の創造力やコミュニケーション力を高めると同時に運動能力も刺激し、何よりも、楽しんでいきたいと思います!

Ms. Taeko

Mountain B
(4歳児)

私たちは誰なのか

今月、私たちは最初のUOI「私たちは誰なのか(Who We Are)」を締めくくりました。自分の好き嫌いや身体的特徴、家族、そして自分をユニークにするものについて多くを学びました。ユニットを通じて、子どもたちは周りの人々についての理解を深め、違いに対する共感を育みました。クラス全体としての絆を強め、目標を達成するためにグループでどのように協力するかという重要な社会的スキルも学びました。私たちのクラスでは、社会的および感情的な学び(Social and emotional learning / SEL)は読み書きや計算と同じくらい重要です。自己認識、共感、自己調整といったSELスキルは、子どもたちが健康的な関係を築き、自信を持つことを助け、学校での長期的な成功に不可欠です。

次のUOIがどのような学びの冒険をもたらしてくれるのか、今からとても楽しみです。

Ms Renae

Park Day!

  • 今年のパークデーイベントに本牧山頂公園で参加してくださった皆さん、ありがとうございました。馴染みのある顔ぶれに加え、新しい顔ぶれに出会えたのもとても嬉しかったです!次の日、クラスで子どもたちと振り返りを行いました。Mountainクラスの友達が少し嫌がっていたこと(蚊です!)もありましたが、家族でのピクニックや持参したおいしいお弁当、ママやパパと一緒に遊んだパラシュートゲームなど、たくさんの楽しいことがありました。最後に、来年もっと良くするために、どんなことを見たい、やりたいと思っているかを考えてみました。

    いつもご支援とご協力をありがとうございます。皆さんとこれらの経験を共有できることをとても嬉しく思っています。また近いうちにお会いできることを楽しみにしています!

    Ms Nina

音楽って面白い!

Mountainクラスに進級してから、早くも二ヶ月が経とうとしていますね。

Mountain Bクラスの日本語の時間のルーティーンにも少しずつ慣れてきました。そこでMountainクラスに進級してから行っている活動について少し触れたいと思います。

Jungleクラスの時と変わったことといえば、週に一度のMusic Timeです。

Music Timeでは音楽に触れる時間とし、鍵盤ハーモニカだけではなく、様々な楽器に触れ、色々な手法で音楽の楽しさ・面白さを味わいます。

最近では、ベルを使って音を当てるゲーム(音感ゲーム)が子どもたちに大好評!ベルだけでなく、他の楽器でもやってみたいと子どもたちからのリクエストもありました^^ そして、リズムにも興味が出てきているようです。リズムって何だろう?と考えると説明が難しいですが、体を動かし、実際に体験することで体が覚えていきます。自然と手拍子をしていたり、体を揺らしたり、リズムに乗っている子どもたちの様子はとてもかわいらしいですよ♪

もちろん鍵盤ハーモニカにも触れていきますが、子どもたちの興味・関心に合わせて学んでいくことで「ただ曲を弾く」のではなく、知っている音であったり、知っているリズムを使い、レッスンで蓄えた知識を深め、探究することができます。

先日は初等部の音楽の先生であるMatt先生も遊びに来てくれました。色々な先生からたくさんの刺激を受け、音楽を楽しんでいます♬

Ms. Monami

気持ちの木

Park Dayにご参加いただいた皆様ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?
さて、Park Dayに向けて子どもたちは家族にプレゼントを作ろう!と張り切っていました。完成した団扇は受け取りましたでしょうか?^^

団扇を作る際にも、焦点を当てていたのは「気持ち」です。プレゼントを作る時も自分の好きなものを描こうか?それともプレゼントだから相手を思って描こうか?とクラスでディスカッションをしました。子どもたちは自分の思いを文字で表したり、「自分の好きなものを描いてプレゼントしたら喜ぶんじゃない?」と考えたり、ハートでいっぱいにしてみたり、たくさんのアイデアが生まれました。

そして今回のUOI、Who We Areの締めくくりとしても「気持ち」について触れ、「気持ちの木」の製作をしました。子どもたちは集団生活をする中で、少しずつ周りに目が向き、お友達の気持ちも考えられるようになってきています。今回の製作では「カラーモンスター きもちはなにいろ?」を読み、絵本に沿って葉っぱの絵にクラスの中に溢れたら素敵な気持ちを色で表現し、汽車道で拾ってきた木の枝に貼り付け、飾りました。

自分が誰かを考える時にも、比べる対象となる身近なお友達。「気持ちの木」を前に、それぞれの気持ちに歩み寄ろうとしているMountain Bクラスです♪

Ms. Monami

Jungle
(3歳児)

あなたの家族には誰がいますか?

今年度の前半には、「私たちはどのように自分を表現するのか(How We Express Ourselves)」「私たちは誰なのか(Who We Are)」という二つのUOIを学びます。今月の主な焦点は「私たちは誰なのか」です。私たちはすべての家族が異なることを学んできました。ある家族にはお母さん、お父さん、そして子どもたちがいます。また、ある家族にはお母さんが一人だけ、あるいはお父さんが二人いることもあります。しかし、家族の構成がどのようであれ、お互いに愛し合っていれば、それが家族です。

私たちは、公園で集まってゲームをしたり、歌を歌ったり、少し踊ったりして、みんなの多様な家族を祝いました。素晴らしい一日となり、皆さんとその時間を共有できてとても嬉しかったです!

Mr Steven

Honey, I Grew the Jungle Friends!

私たちは誰なのか(Who We Are)」のUOIの一環として、自分たちと仲間との間の類似点と相違点を見てきました。最も簡単に認識できるものの一つは身長です。身長は、一般的な成長や新しい高さに手が届くようになること、新しい服が必要になること、そして最も重要なことかもしれませんが(多分?)、ジェットコースターに乗れるようになることなど、私たちの生活に大きな役割を果たしています。

この活動を通じて、子どもたちは身長の違いや成長の過程について学び、自分たちの成長を実感することができました。また、友達と比較することで、共通点や違いを理解し、互いの個性を尊重する姿勢も育まれています。次回の活動では、子どもたちがどのように成長し、どんな新しい発見をするのか、楽しみにしています。

Mr Steven

きれいに、安全に、歯磨きできるかな?

  • 今月からランチ後の歯磨きタイムがスタートしました。歯を綺麗に保つことの大切さだけでなく、安全にSchoolで歯磨きを行えるように子ども達に日々お話をしています。特にCGKで気を付けていることは、「歯ブラシを口に入れたまま歩かないこと」、「歯磨き中はお友達に触ったり、会話をしないこと」です。また、子どもたちと「なぜその行動が危険なのか」を一緒に考え、危険を予測する力を育てられるようにしています。磨き終わった後は、「先生、ピカピカになったよ!」と綺麗になった歯を見せてくれますよ♪

    Ms. Riko

小麦粉粘土で何ができるかな?

  • Jungleクラスの子どもたちは、感触遊びが大好き!普段から水や、梱包材、粘土をよく好んで遊ぶ様子が見られているので、UOIの時間で小麦粉粘土を作ってみました。みんなで粉の状態から、水や油を加えて、小麦粉粘土になるまでの過程を観察したり、触ってみたりしました。小麦粉粘土が完成する前に、どんな物ができるか、みんなで予想をしてみました。「おにぎりかな?」「パンケーキじゃない?」と子どもたちからたくさんの意見が出てきました。だんだん粘土に粘り気が出て固まって来ると、子どもたちは「わー!」と大興奮…!小麦粉粘土が伸びたり、くっついたり、自由自在に変化する様子に、子どもたちはいつのまにか夢中になっていました。その後、先生のお顔や、パンやケーキなどの食べ物を作ったり、爪に粘土をのせておしゃれを楽しんだり、想像力を働かせながらいろいろな形を作って遊びました。

    先月は「色」をテーマにたくさんの活動を行ったJungleさん。今回はピンク色と水色の小麦粉粘土が完成し、ある子が「この(2色の)粘土を合わせたら、何色になるの?」と質問してくれました。実際に最後2色を混ぜると…!?綺麗な薄紫色に変化し、子どもたちは目をキラキラと輝かせていました☆

    このように、一度扱った内容を時々振り返りながら、これからもいろいろな事を学んでいきたいと思います。

    Ms. Riko

Ocean A
(2歳児)

家族や友達との楽しい時間!

今年度初めてのイベント「パークデー」にご参加いただきありがとうございました!来てくださった皆さんが素晴らしい時間を過ごされたことを願っています。

みんなと一緒に笑顔と笑い声を共有できたことはとても素晴らしい経験でした。

Ocean Aクラスの友達は、サークルタイムの歌や楽しいゲームに積極的に参加してくれました。ゲームで使用した小道具の多くは、Ocean Aクラスの友達が活動時間に作ったものでした。ボールゲームの箱やリレーゲームのカラーボトルを上手に飾り付けてくれました。

また、Family WeekのためにOcean Aクラスが作った贈り物も楽しんでいただけたでしょうか。みんな、自分たちでフォトフレームを作ることにとても満足し、誇りに思っていました。そして、家族に贈り物をすることをとても楽しみにしていました。

Ms. Leina

色を探検しよう!

  • 色、色、色がいっぱい!Ocean Aクラスの友達は、日常の中でたくさんの色を見つけています。教室の中や外で、さまざまな楽しい方法で色を探検しています。すでに自分のお気に入りの色を見つけた友達もいて、カラーマーカーや絵の具、色水を使ってその色を楽しんでいます。私たちの活動では、色を学ぶためにたくさんの仕分け、整理、分類、比較を行いました。Ocean Aクラスの友達が色について話したり、歌ったりすることができると、先生たちはとても嬉しく、誇りに思います。

    Ms. Leina

みんなで食べるとおいしいね!

Ocean Aクラスでの生活にも慣れ始め、先生の名前やお友だちの名前も子どもたちから聞かれるようになりました!また、自分のコップや水筒、ロッカーなど自分の持ち物も分かってきているようです。

ランチタイムでは自分で水筒やカトラリーセットを用意したり、手洗いうがいも自分で行っています!初めは先生に食べさせてもらっていた子も、今は全員が自分でスプーンとフォークを持ち食べることができます。また、食べる量も少しずつ増え、「もういらない…。」と言った子でも励ますと完食することができたり、おかわりをする子もいるくらいです。Ocean Aさんのランチタイム中はみんなニコニコで、とても穏やかでリラックスした楽しい時間になっているようです☆

これからも、食を大切にし、楽しいランチタイムにしていきたいと思います!今後は、スプーンとフォークの持ち方も練習していく予定です。

Ms. Yukiko

きっかけは何でも!発見できることはたくさんあるね ♪

  • Ocean Aクラスの子どもたちはスクール生活にもだんだんと慣れ、活動の中で様々なことに挑戦する機会も増えてきました。今月はいろいろな素材を用いながら、色の名前のおさらいや、色を混ぜることでどのように変化するのか、また、素材それぞれの感触について気づくことが多くありました。粘土あそびでは、柔らかい素材なので、ちぎったり転がすと形が変わることを知りました。では、硬いとどうなるか…?と比較することで、子どもたちは、「柔らかい」「固い」という言葉とその意味、感覚を併せて知ることが出来ます。また、色水あそびでも新しい発見が。色水を凍らせて固くさせちゃおう!水だった時は、入れ物をひっくり返すと、水はこぼれるけれど、凍って固くなるとこぼれない!固いから、持って絵を描くことも出来る。色が滲んで混ざると、色が変わってきれい!氷って冷たい!お鼻につけたら、お鼻も冷たくなっちゃった!など様々な発見がありました。子どもたちは、日々新しいことを、発見、吸収して、それがまた違う発見へと繋がっていくことを、体験しています。

    Ms. Nahoko

Ocean B
(2歳児)

最も大切な時間・・・ファミリータイム!

今年度最初のイベント、パークデーは本当に楽しい時間でした!参加してくださった皆さん、ありがとうございました。一つの大家族のように、お互いに交流し、関係を築く素晴らしい機会となりました。Ocean Bクラスの友達は、色や形を探検することを楽しみ、そのすべての発見をパークデーの一つの活動にまとめました。学年の初めからの成長を本当に誇りに思います。

シンプルですが意味深い彼らの贈り物を楽しんでいただけたでしょうか。ファミリーウィークの間、たくさんの時間と努力をかけて作ったもので、制作中はとても興奮し、幸せそうな表情を見せていました。

これからも、学びの一年を楽しみながら、一瞬一瞬を大切にしていきましょう!

Mr. Mhar

遊びを通じて自分と世界について学ぶ

  • 先月、Ocean Bクラスの子どもたちは、友達と一緒に遊びながら学ぶことを本当に楽しみました。子どもたちの世界への自然な好奇心を育み、積極的な学習者に成長させることはとても重要です。そのためには、遊びの時間やクラスの時間に子どもたちに自由に探究し、創造する機会を与えることが大切です。先生はそばにいて、子どもたちを導く役割を果たします。遊びを通じて、子どもたちは批判的思考や創造的なスキルを発展させています。子どもたちが自分自身で考え、問題を解決し、新しいアイデアを生み出す能力を伸ばすための環境を提供しています。このようなアプローチにより、子どもたちは楽しみながら学び、自然に学習意欲を高めることができます。これからも、子供たちの好奇心を大切にし、彼らが成長し続ける手助けをしていきたいと思います。

    Mr. Huw

お友達、大好き!

  • 段々とOcean Bクラスでの生活にも慣れてきた子ども達。クラスメイトにも興味を持ち始め、"Good morning, 〇〇!" と挨拶をしたり、お友達の名前を覚え始めている様子が見られます。時には気持ちを上手く伝えられず、もどかしい気持ちになる時もありますが、先生と一緒にどう関わったら良いのかな?と日々学んでいます。お友達と仲良く過ごし、より楽しい毎日が過ごせるようにサポートしてまいります。

    Ms. Chieko

自立の芽がすくすく成長中

ゴールデンウィークが明け、4月よりも元気いっぱい登校してくれているOcean Bさん!徐々にCGKでの1日の流れも覚え、クラスでの習慣が身についてきました。登校時には自分でかばんを持ってお部屋まで向かい、お部屋についたらコップと青いポーチをかごに出してくれます。帰る時間が近づくと、朝出したコップと青いポーチを自分たちでかばんにしまうという作業を、一生懸命こなしています。学びの途中なので、うっかり忘れてしまったり先生たちのお手伝いが必要な時もありますが、自分の物ややるべきことをしっかりと認識するために時間をかけて成長を促している最中です。最近は、お友達のお手伝いをする姿も多く見られるようになり、自立心のみならず友情関係、他者に対する思いやりの心も育っていることが分かり、成長を感じます!

Ms. Chieko

初等部

なぜ子どもたちの成長速度は異なるのか?

  • 今学期、1年AクラスではUOI「私たちは誰なのか(Who We Are)」を学び、「私たちの体は互いに依存し合うさまざまなシステムの集合体である(Our body is a collection of different systems that depend on each other)」という中心的な考えを探究しています。

    あるUOIの授業中に、生徒の一人が「なぜ子どもたちは異なる速度で成長するの?」という質問をしました。

    これは非常に深い質問であり、私たちはこのテーマについて多くの時間をかけて探究しました。その過程で、1年生たちはDNAについて学びました。DNAは私たちのレシピのようなものであり、全員のレシピは少しずつ異なることを学びました。また、すべての生物にはDNAがあり、犬、猫、象、さらにはバナナやイチゴにもDNAが含まれていることも学びました。しかし、DNAがどのように組み合わされているかが、見た目を決定する要因であることを理解しました。

    その後、子どもたちは簡単なDNAモデルを作ることを楽しみました。これらの作品は、現在、関内校の3階の入り口に誇らしげに展示されています!

    Mr. Martin

ウクレレレッスン

彼らは歌い、曲の提案をし、「ドレミ」でのスキルも向上しています。そして、素晴らしいウクレレプレイヤーのグループになりつつあります。ある日、私たちはCメジャーとAマイナーのコードを学びました。メジャーコードがよりポジティブな響きを持ち、マイナーコードがより悲しい響きを持つことについて少し話しました。

子どもたちは素晴らしい音楽の才能を示しています。みんなでメジャーコードを歌うことができるのです。ハーモニーの基礎を理解するのは難しいですが、このクラスは多くのことを成し遂げています。

私たちは半音ずつ上に移調することもできました。(Bbメジャー、Bメジャー、Cメジャー、C#メジャー)

現在、アメリカン・オーサーズの「Best Day of My Life」を演奏するために、Cメジャー、Fメジャー、Aマイナーのコードを切り替えています。ウクレレは特に複数のフレットを押さえるコードが難しいことがあります。生徒たちはFメジャーコードにも挑戦しました。

Mr. Matt

アフタースクール

上級生クラス「子どもたちがデザインしたら街はどんな風になるだろう?」

  • 火曜日は、上級生クラスが「子どもたちがデザインしたら街はどんな風になるだろう?」という問いを探究しています。CGKアフタースクールでは学生の主体性を重視したPBL(Project-Based Learning/課題解決型学習)のシステムが使われています。生徒たちはこのトピックを探究する方法について初期のアイデアを共有し、幅広い分野にわたる議論が行われました。この議論を通じて、生徒たちは交通などの物理的インフラから法と秩序などのサービスまで、都市の発展と維持に不可欠な重要なサービスを特定することができました。

    都市が成功するために必要な多様な複雑なシステムを認識した後、生徒たちはグループで独自の都市を作りたいと決めました。これらのグループを通じて、彼らは自分たちのビジョンを実現するために取り組んでいます。各グループは3Dの都市モデルを作成する際に非常に異なるアプローチを取っています。プレゼンテーションの時間には、他のグループの進捗状況について聞くことで生徒たちの興味を引き続けることができました。一部の生徒は水道管、電力線、交通システムなどの基本的なインフラを設計することで現実的なアプローチを取っています。一方、他のグループはより理想的なアプローチを取り、再生可能エネルギーや資源の持続可能な利用に焦点を当てた未来のモデル都市や町を設計しています。

    生徒たちはグループで取り組んでおり、自分たちで仕事を分担し、問題を解決しています。一部のメンバーは3Dの都市モデルを作業していますが、他のメンバーは自分たちの都市を最終プレゼンテーションで売り込むための宣伝資料を作成しています。これらの宣伝資料には、ストップモーションの観光ビデオ、都市の強みを説明するパンフレット、ポスター、さらにはその都市で展開されるオリジナルの漫画などがあります!

    Learning Centersでは、都市プロジェクトに関連した活動に興味を持っている生徒たちが参加しています。都市建設ゲーム『Sim City 4』を使用し、さまざまな生徒が自分だけの仮想都市を構築しています。これらの都市はお互いに連携し合っています。このLearning Centerには多くの熱意があり、生徒たちは高度な語彙を学び、都市の構造や発展について深い理解を深めています。さらに、この高度な知識をクラスのモデル都市に適用しています。

    各グループはまた、最終プレゼンテーションで自分たちの作品を成功裏に共有するために、どのようにして自分たちの作業をプレゼンテーション向けの形式でまとめるか考える必要があることを認識しています。そのため、各グループはこの課題に取り組む方法について話し合い、自分たちの好みに応じたプレゼンテーション準備を進めています。一部のグループはiPadを使用してキーノートを作成し、BenQボード(電子黒板)で共有することで視覚的な支援やプレゼンテーションの手がかりとして活用しています。他のグループはスクリプトを作成して練習したり、さらに別のグループは取り組んできた内容を自由に話し合うことを好んでいます。どのような方法であれ、各グループがプレゼンテーションを進める姿を楽しみにしています!

    7月19日からサマースクールが始まります。新しい顔も古い顔も皆さんを歓迎するのを楽しみにしています。興味がある方は、CGKのウェブサイトでサマースクールのスケジュールをご確認くださいね!

    Mr. Dan

CGKからのお知らせ

◆直近のCGK留学説明会◆

①CGKプリスクール生限定の留学説明会

6月5日(水) 16:30~18:00

<説明会内容>

  • プリスクール生のニュージーランド留学体験談
  • プリスクール生のみ参加可能な留学プログラム
  • 詳細/申込:別途お送りしている案内をご確認下さい。

②CGK初等部向けの留学説明会

7月7日(日) 15:00〜17:00
※留学はGrade 1以上を対象、プリスクール生も説明会参加可

<説明会内容>

  • ニュージーランド留学の様子(主に計7校の小中学校視察)
  • カナダ留学代理店担当者によるカナダ留学のご案内
  • 短期留学&長期1年留学、国や学校別の締切日について
  • 詳細/申込:別途お送りしている案内をご確認下さい。

◆現在参加者募集中の留学プログラム◆

  • まちなか留学

    • 一年中(週末もしくは長期休み中、日帰りもしくは1泊)
    • 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができる
    • 締め切り: ご希望日程の約1ヶ月前まで
    • 詳細/申込:OfficeのMayuまで

    夏のメルボルン親子留学は締め切りました。

    CGKではプリスクール生と保護者様が参加しやすい留学プログラムを用意しています。
    ご意見やご質問はOfficeのMayuまでお気軽にお問い合わせください。

    Ms. Mayu

Teachers Community

学校教育において、優秀な教職員と質の高いカリキュラムが大事なのはもちろんですが、学校内における教職員コミュニティを改善・発展させることも非常に重要です。日々最前線で教育に関わる教職員がやりがいを持ち、一人ひとりが大切にされているという実感のもと、学校という組織の中で賢明に努めるための土台となるコミュニティ作りです。

また、教育者は、自身が主体性を持った生涯学習者であり、常にインプットとアウトプットを実践する立場です。正解の無い教育という世界において、様々な意見交換の中で互いに高め合うことができるのが教育者であるからこそ、自身の学校内コミュニティだけでなく、外部の教育者と繋がり合えるコミュニティも重要です。

CGKインターナショナルスクールでは、そんな教育者コミュニティの改善と発展にこれからも注力してまいります。

CGK Teacher's Club

CGKには様々な"Teacher's Club"が存在しており、資金面でも援助をしています。

  • Book Club
  • Basketball Club
  • Futsal Club
  • Japanese Club

先日行われた、Basketball Clubの様子を写真にてご紹介します!

Mr. Minoru

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