馬車道校 (2~3歳児)

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関内校 (4歳児~12年生)

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CGK Times

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February 2026

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プリスクール

COLがやってきます!

まずは、旧正月をお祝いされた皆さまへ、少し遅くなりましたが新年のご挨拶を申し上げます。ご家族の皆さまにとって、健やかで幸せな午年となりますようお祈りいたします。

そして、もうひとつ楽しみなお知らせがあります。いよいよ「Celebration of Learning(COL)」が近づいてきました!まだの方は、ぜひカレンダーや手帳にご記入ください。

3月11日(水)9:30~ 関内ホール

今年のCOLは、これまでで最大規模の開催となります。大変見応えのあるパフォーマンスが予定されており、その名の通り、この一年間の子どもたちの学びをお祝いする素晴らしい機会となります。

子どもたちの発表を楽しみにしているのはもちろんですが、当日皆さまにお会いできることも、私たちにとって大きな喜びです。

Mr. John

CGKアワード

ようこそ、世界的に有名で尊敬・崇拝されているCGKアワードへ!毎月、各クラスから国際バカロレアのIB学習者像の特性を発揮した子供たちを紹介したいと思います。これらは、私たちの子どもたちに持ってほしい、そして世界に広めてほしい特性です。それでは、2月のCGKアワードの受賞者を発表します。

Jungle A (3歳児)

A. 可能な限り英語を使い、はっきりとした声で話す前向きなコミュニケーターとしての姿を見せてくれました。

N. 英語をより多く使い、声をしっかり出して伝えることで、力強いコミュニケーターとして成長しています。

Jungle B (3歳児)

A. お友だちの意見をよく聞き、クラスの話し合いにたくさん貢献してくれました。

K. お友だちの気持ちに気づき、スイミングのたびに勇敢で自信あふれる姿を見せてくれました。

M. 学びと遊びの素晴らしいバランスを見つけ、より豊かな遊び心を発揮しながら、クラスのみんなを大切にしてくれました。

Mountain (4歳児)

B. 算数とリテラシーの分野で優れた力を発揮しました。

E. お友だちを助け、支え、大切にする姿勢と、周囲への敬意を常に示してくれました。

R. どんな話題にも深く考え、たくさんの質問をしてくれる姿が印象的でした。

T. 英語と日本語の両方で表現力が向上し、自分の言語力に自信を持つ姿を見せてくれました。

Sky A (5歳児)

E. 自分の持ち物により責任を持とうと努力し、お友だちに対して誠実な姿勢を見せてくれました。

M. 自分の選択の結果を考え、それが自分や周りにどのような影響を与えるかを振り返ることができました。

Sky B (5歳児)

K. Celebration of Learningで自信を持って参加しながら、優しく支え合うクラスメイトとしての姿を見せてくれました。

K. 健康的な食事を選び、自立して給食を完食することで、責任感と自己管理力を示してくれました。

Sky A&B (5歳児)

ズーラシアでの学びと探究

学年の終わりが近づき、Skyクラスの子どもたちがCGKで過ごす時間もいよいよ残りわずかとなりました。Skyのみんなとお別れするのは寂しいですが、小学校へと進み、さらに成長していく姿を思うととても楽しみでもあります。

この一年の締めくくりとして、子どもたちがCGKでの学びや思い出を振り返りながら共有できるよう、できるだけ多くの楽しく心に残る体験を用意しています。

今月は、Sky AとSky Bの子どもたちと一緒にズーラシアへ行ってきました!動物はこの年齢の子どもたちにとってとても身近で人気のあるテーマです。Skyクラスの子どもたちは、自分だけの動物を作ったり、その動物が暮らす生息地について探究したりすることが大好きです。あるクラスでは、未来の動物を守ることをテーマにしたCOLパフォーマンスにも取り組んでいます。

現在取り組んでいる探究の単元「Who We Are」では、「選択」と「その結果」についても学んでいます。その中で、環境問題や自然保護、絶滅危惧種や絶滅した動物について話し合う時間を持ちました。Skyクラスの子どもたちは、自然や環境に対して強い倫理観を持っており、動物園でさまざまな動物の展示を見学しながら、これらのテーマについて深く考え、振り返る姿が見られました。

Mr Jake

異年齢交流の中で育つ心と学び

Skyクラスの子どもたちは卒業を目前に控え、小学生になることへの期待と少しの不安を胸に抱きながら、日々を過ごしています。新しい環境への一歩を前に、心も大きく成長している様子が感じられます。Sleepover(お泊り会)、COLに向けた準備も楽しみながら少しずつ進めています。

今月は、Jungleクラス、Oceanクラスのお友だちと交流する機会を多く持つことができました。普段は異なるキャンパスで過ごしているため、イベント以外で関わる機会は多くありませんが、自由遊びを通して自然に関係を築いていく姿が見られました。馬車道校までJungleクラスのお友だちを迎えに行き、一緒に手をつないで歩いた日には、Skyクラスの子どもたちが自然と歩く速度を合わせたり、横断歩道で優しくサポートしたりする姿がありました。その姿は、まさにIBの学習者像「Caring(思いやりのある人)」を体現しているものでした。また、遊びの中では、年下のお友だちに新しい遊び方を教えてあげたり、使ったことのないおもちゃを貸してあげたり、自分から誘いかけたりする様子も見られました。普段は同じSkyクラスのお友だちと関わる中で、気持ちがぶつかることもありますが、そうした経験を重ねてきたからこそ、相手の立場を考えながら関わろうとする姿「Communicator(伝える人)」「Risk-taker(挑戦する人)」の姿が育ってきているのだと感じます。さらに、2月4日にはCGK初等部G5クラスの展示発表(Exhibition)の見学にも行きました。年の離れたお兄さん・お姉さんの発表を真剣な表情で聞き、その姿から多くの刺激を受けている様子がうかがえました。

異年齢交流は、互いにとって大きな学びの機会です。年下のお友だちを思いやりながら関わる経験や、年上のお兄さん・お姉さんの姿から刺激を受ける経験を通して、子どもたちは集団の中での役割や責任について実体験から学んでいます。

卒業まで残り1か月となりました。来月はMountainクラスのお友だちとの卒業遠足も予定しています。さまざまな異年齢交流を通して経験を重ねながら、4月からは“最小学年”として年上のお兄さん・お姉さんとの新しい出会いを楽しみにしてほしいと思います。これからも子どもたち一人ひとりが、自分らしく輝きながら次のステージへ進めるよう、温かく見守ってまいります。

Ms. Yukiko

Mountain
(4歳児)

クマたちの大冒険:STEMとPYPをつなぐ学び

現在のユニット「Where We Are in Place and Time(私たちはどのような場所と時代にいるのか)」では、Mountainクラスの子どもたちは「人々は文化や場所、そして利用できる資源に基づいて選択をする」というセントラルアイデアを探究しています。この概念をより身近に感じられるように、私たちは「Friday STEM Challenges(金曜STEMチャレンジ)」を導入しました。

この活動は、安全な場所へ移住しなければならないクマの村の物語に沿って進められています。旅の途中で、クマたちはワニのいる川やサメのいる湖に出会い、また過酷な環境では身を守るための住まいを建てなければなりません。毎週、移住やテクノロジーに関連した新しい課題が提示され、子どもたちは限られた材料(LEGOだけで橋を作る、アルミホイルだけでボートを作る、特定の環境にある資源のみでシェルターを建てるなど)を使って、創造的な解決策を考えます。

これらのチャレンジを通して、移住は多くの場合「必要性」によって起こること、そして環境や利用可能な資源が人々の選択に大きな影響を与えることを学んでいます。さまざまなデザインを試す中で、子どもたちは、シンプルな道具や構造物であっても問題解決や生存を支える「テクノロジー」になり得ることを理解していきます。

例えば、次のような問いについて考えています。

  • この場所で手に入る材料を使って、どんなシェルターを作れるだろう?
  • 橋はどのくらいの強さが必要だろう?
  • どうすれば、もっと多くのクマを乗せられるボートを作れるだろう?

試行錯誤を重ねながら、情報を分析し、アイデアを試し、より良い方法を振り返る姿は、新しい場所に適応する際の現実世界の意思決定プロセスそのものです。

そして何より、これらのSTEM体験はMountainクラスの子どもたちのATL(Approaches to Learning:学習の方法)を大きく育んでいます。チームで活動する中で、役割を分担し、異なる視点に耳を傾け、意見を調整し、グループとして意思決定を行う力を実践的に学んでいます。

成功する解決策は、創造力や問題解決力だけでなく、協力やコミュニケーションにも支えられていることを、子どもたちは体験を通して理解しています。これらのハンズオン活動を通して、批判的に考える力、協働する力、自分の考えを明確に伝える力といった、教室の外でも生きる大切なスキルを着実に育んでいます。

Ms. Brandi

COLまであと少し!!

あっという間に2月も終わりに近づき、Mountainクラスで過ごす時間も残りわずかとなってきました。現在、子どもたちは3月に行われるCelebration of Learning(COL)に向けて、お話の内容や衣装、小道具の制作、ダンスやセリフの練習に日々意欲的に取り組んでいます。

今回のCOLのお話は、これまでMountainクラスで学んできたことをもとに、「どんなことをお話に入れたいかな?」と子どもたちと一緒に話し合いながら決めていきました。「これ覚えてる!」「これをやりたい!」と、自分たちの経験を思い出しながら積極的に意見を出し合い、子どもたち自身が主体となってお話を作り上げています。

また、衣装の色やデザインも一人ひとりが自分の好きなものを選びました。「この色がいい!」「キラキラをつけたい!」など、自分のイメージを膨らませながら、完成を楽しみにする姿が見られました。実際に衣装や小道具が少しずつ形になっていくと、「早く着たいな!」「本番が楽しみ!」と、期待がさらに高まっている様子です。

セリフやダンスの練習では、覚えることがたくさんありますが、「できるよ!」「もう覚えた!」と自信を持って前向きに取り組んでいます。友だちと一緒に練習する中で、「こうじゃない?」「一緒にやろう!」と声を掛け合いながら協力する姿も見られ、クラス全体で一つの作品を作り上げていることを実感しています。

子どもたちは、「おうちの人に見てもらうのが楽しみ!」「早く見せたい!」と、COL本番の日をとても心待ちにしています。これまでの学びや成長がたくさん詰まった発表になるよう、残りの時間も子どもたちと一緒に楽しみながら準備を進めていきたいと思います。

Ms. Mariko

Jungle A
(3歳児)

グラディエーター、準備はいい?!

Celebration of Learning(COL)の本番が、いよいよ近づいてきました。先日、関内ホールで再びリハーサルを行い、よりスムーズな場面転換や、子どもたち一人ひとりがより多くステージに立てるよう、台本にいくつか大切な変更を加えました。もちろん、変更内容についても子どもたちの意見を取り入れています。例えば、ゲームの数を2つに絞り、どの2つを残すかは子どもたち自身が話し合って決めました。

リハーサル以降、Jungle A グラディエーターたちはとても前向きで、クラスでの練習にもリラックスして取り組めるようになってきました。この落ち着きと自信は、本番でもきっと良い形で発揮されることでしょう。私たちは、Jungle Aの子どもたちが期待以上のパフォーマンスを見せてくれると感じています。

COL以外でも、教室内やP.E.の時間にチーム活動を行っています。キャタピラーレースやリレー、そしてマーブルチューブチャレンジ(長いチューブをつなぎ合わせ、ビー玉を落とさずにスタート地点からゴールまで運ぶゲーム)などに取り組んでいます。こうした活動を通して、分かち合うことやチームで協力することを学ぶ貴重な機会となっています。Jungle Aの子どもたちが見せてくれる成長を、私たちはとても誇りに思っています。

まもなく迎える本番で、子どもたちがなぜ「Mountainグラディエーター」になる準備ができているのかを、ぜひご覧ください!

Jungle A Teachers

遊びから学びへ繋げる

今月はCOLの準備や練習に大忙しなこどもたち!日本語の時間では引き続き、お友だちと「協力」しながら、これから迎えるさまざまな挑戦を乗り越えていける力を育めるような活動に取り組みました。

2月14日はバレンタインデーということで、Ms Maiからバレンタインデーについての紹介があり、みんなで大きなチョコレートの製作を行いました。一つの作品を協力して作る中で、材料を共有したり、アイデアを出し合ったりする良い機会となりました。チームで協働するためには「話し合い」ができるようになることが大きな一歩です。子どもたち同士で話し合い、何かを決める経験をこれからも大切にしていきたいと思います。

また、バレンタイン後には「お家でバレンタインしたよ!」「お菓子を作ったよ!」という声が多く聞かれたため、実際のお菓子作りに見立てて小麦粉粘土作りに挑戦しました。小麦粉と水の分量は子どもたちで話し合って決め、生地がどろどろになったり、ボロボロになったりする変化を楽しみました。その後、数日間思いきり小麦粉粘土で遊ぶ中で、「なんだかくさい?」「黄色くなってきた?」といった変化にも気づく姿が見られました。最後には「本物みたいに焼いてみたい!」という声があがり、型抜きをして「クッキーになるかな?」「パンかも?」「ピザかな?」とワクワクしながらオーブンで焼いてみました。焼きあがったのは、クッキー(のようなもの)!「いい匂い!」「おいしそう!」とたくさんの笑顔が見られました^^
「お家に持って帰って家族と観察したい」「一緒に遊びたい」という声があったため、ご家庭へ持ち帰りました。レッスンで学んだことや経験したことをご家族に共有し、振り返ることで学びをより深めていただけますと幸いです。これからもこどもたちの探究心を大切にできるような環境を作ってまいります。

Ms. Yurika

Jungle B
(3歳児)

COL:ズーキーパー・マッドネス

待ちに待ったCOLに向けて、Jungle Bクラスではワクワクした雰囲気がどんどん高まっています!ここ数週間、教室はエネルギーにあふれ、子供たちはそれぞれの役の練習やダンスの練習、セリフを覚えることに意欲的に取り組んでいます。今年のJungle Bの子供たちは、かわいらしい動物たちに大変身!そして、その動物たちを優しくお世話する飼育員も登場します。子供たちは自分たちの衣装や小道具を誇らしげに飾りつけし、一人ひとりのキャラクターがより個性豊かになるよう工夫を凝らしています。

今回の発表は、これまでの探究の単元(UOI)で学んできた「生き物とその住む環境」と、現在取り組んでいる単元「How We Organize Ourselves(私たちは自分たちをどう組織しているのか)」を美しく結びつけた内容となっています。これまで子供たちは、生き物が生きるために必要なものや、動物によって住む環境が異なることを学んできました。そして今は、医者や農家、そして飼育員など、社会の中で大切な役割を担う人々について理解を深めています。こうした学びを通して、人々がどのように協力し合い、動物を世話し、食べ物を育て、地域社会を支えているのかを少しずつ理解し始めています。

そして何よりも、Jungle Bの子供たちは「チームワーク」の大切さを学んでいます。COLの準備は、友だちと協力し、互いの話を聞き、支え合う貴重な機会となっています。ダンスの動きを一緒に練習したり、セリフを思い出せるよう助け合ったり、小道具を協力して準備したりと、どの子も大切な役割を担っています。Jungle Bの子供たちが、表現者としてだけでなく、思いやりをもち協力できるチームの一員として成長していることを、私たちはとても誇りに思います。本番で輝く姿を見るのが今から楽しみです!

Ms. Emily

もうすぐMountainさん??

Jungle Bで過ごせる時間も少なくなってきていること、そして4月からは関内校のMountainクラスへ進級することを話し始め、子どもたちもそれを少しずつ理解し始めているようです。「もうお兄さん・お姉さんだからMountainさんになれるよ!」と期待を膨らませる姿が見られる一方で、「Mountainでは何をするのかな?」「難しいことはある?」と新しい環境への疑問や少しの不安を感じる姿も見られています。先日はSkyクラスのお友だちと関内校で一緒に遊びました。はじめは少し緊張する様子も見られましたが、遊び始めるとすぐにいつもの姿に戻り、「新しいおもちゃがあった!」「楽しかった!!」「早くMountainさんに行きたい!」と話す姿が見られました。また、他の日にも年上のクラスと遊ぶ中で、新しいことを教えてもらったり、さっと助けてくれる姿を見たりすることで、「お兄さん・お姉さんが優しかった!」「私たちもみんなに優しくしたい!」と憧れの気持ちを持つ姿も見られています。期待や緊張、喜びや不安など、さまざまな気持ちが入り混じる時期ですが、私たちはその一つひとつを大切に受け止めながら、プレッシャーではなく“楽しみ”として前向きなイメージを持てるよう関わっています。

進級後はお昼寝の時間がなくなるため、現在は少しずつ時間を短くしています。その分たくさん遊べることを喜ぶ子どもたちですが、まだお昼寝が必要なお友だちも多く、午後になると居眠りをする姿も見られます。眠い目をこすりながら「大丈夫!」と活動に取り組む姿には、成長とともに微笑ましさも感じます。睡眠の必要量には個人差がありますので、一人ひとりの様子を見ながら無理のないようサポートしています。スクールで頑張っている分、ご家庭で眠くなったり気持ちが不安定になったりすることもあるかもしれません。気になることがありましたら、いつでもお知らせください。また、夜に十分な睡眠がとれるよう、可能な範囲で生活リズムの調整をしていただけますと幸いです。

最近は、身支度やランチ、活動への取り組み姿勢など、さまざまな場面で「Mountainさんになる」という意識が芽生え、自立し、自分から挑戦しようとするRisk-takerな姿が多く見られるようになりました。先生の手伝いなしに制服を丁寧に畳み、嬉しそうに見せてくれたり、苦手な食べ物にも自ら挑戦したりと、自分の力、そしてお友だちと刺激を受け合いながら頑張る姿にたくましさを感じます。これからもその気持ちを大切に育みながら、残りのJungleでの時間もたくさんのことに挑戦し、さらに自信をもって進級できるよう引き続きサポートしていきたいと思います。そして、Jungleで過ごせる残りの時間を大切にしながら、1日1日を楽しく過ごしていきたいと思います!

Ms. Miyu

Ocean
(2歳児)

Story Time

今月のOceanクラスは、COLの発表に向けて大きな盛り上がりを見せています。リハーサルから衣装作り、小道具制作まで、子供たちは創造的なプロセスにどっぷりと浸かっています。

気持ちをしっかり整えるために、まずはミニリハーサルからスタートしました。子供たちは歌を歌ったり、「形のダンス」を踊ったりするのが大好きなので、みんなで練習する時間はいつもエネルギーと喜びにあふれています。こうしたリハーサルを通して、一緒に動くことや合図に従うこと、そしてグループの一員として表現する楽しさを感じながら、自信を少しずつ育んでいます。

衣装のアイデアを広げるために、これまでのCOLで使用された衣装を見ながら、物語とのつながりについて話し合いました。衣装がどのようにキャラクターを生き生きと見せてくれるのかを学ぶ良い機会となりました。そして、いよいよ自分たちの衣装作りへ!最近のレッスンテーマである「果物や野菜」を取り入れ、形のスタンプを作りました。スタンプを押したり、転がしたり、絵の具をぎゅっと押しつけたりしながら、Tシャツに一人ひとり違ったデザインを生み出しました。

さらに、ショーの中で小さなおばけたちがこっそりキッチンに忍び込み、おやつを探す場面に使う冷蔵庫の小道具作りにも取り組みました。冷蔵庫をより特別なものにするため、今年前半に大人気だった「乗り物」のテーマを取り入れました。おもちゃの車に鮮やかな絵の具をつけ、大きな紙の上を走らせると、力強いタイヤ跡や渦巻き模様ができあがりました。どの作品も動きと色にあふれ、まったく違った表情を見せています。乾いた後は、これらの作品を冷蔵庫の装飾に使い、舞台を彩る目を引く小道具に仕上げる予定です。

この数週間のOceanクラスは、とても忙しく(そして時には少し絵の具だらけにもなりながら!)、それでも子供たちは大きな意欲と創造力、そして粘り強さを見せてくれました。私たちは子供たちの頑張りを心から誇りに思っています。そして、年度末の大きな発表で輝く姿を見るのが今からとても楽しみです。

Ms. Megan

因果関係(どうなるかな?)を通して、挑戦する力と伝える力が育つ!

Oceanクラスで過ごす時間も残りわずかとなりました。クラスでは引き続き、「私たちはどのように自分を表現するのか」という単元のもと、子ども達は様々な形で探究活動を発展させています。

レッスンのみならず、お外遊びやステーションプレイに取り組んでいる際も、探究を楽しみながら色んな技術を学んでおり、中でも「原因(なぜそうなのか、なぜそうなるのか)」という概念への理解が深まっています。例えば、公園で遊具を上り下りする際に、「どこに足を置けば安定するのか」「どの順番で手を動かせば登れるのか」を、自分なりに考えながら繰り返し挑戦する姿が見られます。滑り台でも、「勢いよく滑ると速い」「体を丸めると止まりやすい」など、経験を通して原因と結果の関係を体感しています。

絵の具遊びでは、自分がイメージする色ができるよう絶妙に色を混ぜ合わせながら変化を観察するようになり、「もっとこの色を混ぜたら何か変わるかな?どう変わるかな?」と次々に実験を発展させる姿も多く見られ、以前よりもはっきりとした意図をもって取り組むようになってきたことが伺えます。

ブロック遊びの際には、どの形のブロックを繋げると線路のようになるのか試してみたり、高く積み上げる時は土台が小さいと倒れることを知り、大きなブロックを下にしたり、きちんと形を揃えて安定させるなど、構造の工夫を重ねながら、試行錯誤する姿が見られました。

これらの活動を通して育つ学習者像のひとつとして、Risk Taker(挑戦する力)があります。ちょっとドキドキするけど、やってみようという気持ちです。少し高い遊具に挑戦する場面では、慎重に様子を見ながらも「やってみたい」という気持ちを大切に、一歩を踏み出す姿がありました。最初は不安そうだった子も、繰り返すうちに自信へと変わり、達成感に満ちた表情を見せてくれました。絵の具遊びでは、「思った色にならないかもしれない」という不確かさを楽しみながら、時には慎重に、時には大胆に色を混ぜる姿がみられました。ブロック遊びでも、「もっと高く・長くしたい」と挑戦し、崩れても再び組み直す粘り強さが育っています。失敗を恐れず挑戦する経験が、子どもたちの心を大きく成長させて要因の一つなのだと実感します。

その他に伸びている力は、 Communicator(伝える力)です。遊具では、「次はどうする?」「ここ持ってて」と声をかけ合いながら遊ぶ姿が見られ、絵の具遊びでは、「この色きれいだよ」「混ぜてみる?」と自分の発見を友だちと共有しています。ブロック遊びの際には、「ここを支えて」「これは線路だよ」とイメージを言葉やジェスチャーで伝え合いながら、一つの作品を協力して作り上げています。自分の思いを伝えるだけでなく、相手の考えを聞き入れる姿も育ってきています。

日々の遊びの中で、子どもたちは原因と結果を考え(Causation)、勇気をもって挑戦し(Risk Taker)、仲間と伝え合いながら(Communicator)成長しています。今後も子どもたちが「やってみたい」という気持ちをもって取り組むことで、どのように自分たちの学びを深め発展させていくか楽しみです!

Ms. Chieko

初等部・中等部

教室におけるマインドフルネス:どのように機能するのか?

近年、「マインドフルネス」は大きな注目を集めています。ワークアウトプログラムや書籍のタイトル、SNS投稿、ニュースなど、さまざまな場面で取り上げられています。しばしば関心を高めるための流行語のように使われますが、

実際にどのような意味があるのでしょうか。
私たちはどのように日常生活にマインドフルネスを取り入れられるのでしょうか。
そして、教室ではどのように機能するのでしょうか。

マインドフルネスの本質は、「今この瞬間に自分の身体が感じている状態」に対して、評価や判断をせずに意識を向けることです。つまり、「ただそのままでいること」を自分に許可することです。

マインドフルネスの核となる概念は、

  • 非判断
  • 今この瞬間への気づき
  • 受容

の3つです。

Grade 5では、さまざまな方法でマインドフルネスの技法や考え方を教室に取り入れてきました。その結果、教室内の衝突が減り、学習面でのプレッシャーをうまく管理できるようになってきました。

1. 強い感情の後に「心を整える」

教室では、強い感情が生まれるのは自然なことです。口論や失望、行動に関する難しい話し合いなどもあります。行動に対する責任や自然な結果を大切にすることは重要ですが、その後の「心の回復」や「感情の再調整」は見落とされがちです。

Grade 5で実践している方法のひとつがボディスキャンです。

ボディスキャンとは、頭からつま先まで、身体の各部分にやさしく、判断せずに意識を向けていく方法です。担任の指導やオンラインの瞑想音源を使って行っています。

これにより、生徒たちは自分がどこに緊張を抱えているか(あご、肩、胃など)に気づけるようになりました。呼吸に集中し、ストレスが身体にどのように現れるかを理解することで、教室の緊張を和らげ、安全に振り返りができる環境を作ることができています。

2. 休憩後に集中力を取り戻す

子どもの集中力は発達段階や年齢によって異なりますが、多くの場合20〜45分ほどです。たった1分間の「再集中タイム」でも効果があります。よく行っているのは腹式呼吸です。鼻からゆっくり2〜3カウントで息を吸い、口から吐きます。また、緊張や不安を色でイメージすることもあります。

緊張の色:黒・灰色・茶色
落ち着きの色:金・緑・青

緊張の色を吐き出し、平和や集中を表す色で満たすイメージをします。

3. 意図をもって身体を動かす

ヨガは、身体と心をつなぐ古くからの実践です。呼吸とエネルギーの流れを意識することで、自分の身体を自分でコントロールできることを学びます。

これはIBの学習者像「バランスのとれた人(balanced)」にも直接つながります。意識的に身体を動かすことで、心身の健康を新たな視点から大切にできるようになります。

マインドフルネスは、身につけるまでに時間がかかります。最初は少し不思議に感じることもあります。ペア呼吸では、たくさんの笑い声も生まれました。

大切なのは、忍耐と好奇心をもって取り組むことです。

皆さまのマインドフルネスの旅が実りあるものになりますように。

Grade 5 生徒の声

教室でどのようにマインドフルネスを使っていますか?
「教室がうるさい時に使います。落ち着きます。」
「イライラが高まった時に下げるのに役立ちます。寝る時にも使っています。」
「去年マインドフルネスクラブがあって、箱を作りました。今も使っています。」

家でもしていますか?
「はい。集中したい時に役立ちます。」
「ソファでなんとなくやります。」

今年一番役立った方法は?
「シンギングボウルで教室が落ち着きました。」
「ボディスキャンでお腹がすいているとか、疲れているとかわかりました。」
「バタフライタッピングが落ち着きました。」
「呼吸はどの方法にも使えるので一番大事。」

大人にもおすすめしますか?
「YES!(全員)」
「親にもおすすめします。私たちがストレスをかけているので。」
「親と一緒にできます。」

大人が使っているのを見たことは?
「ママがヨガをしています。」
「ママは音楽を聴いたり石を使ったりします。」
「おばあちゃんもヨガをしています。」
「先生たちも!」

大人向けリソース
Mindfulness for Kids (Information)
マインドフルネスのやり方をやさしく解説:初心者でも今日からできる3ステップ

音源
Singing bowls
Healing Frequencies of Tibetan Bowls
Guided Sleep Meditation (English)
【マインドフルネス瞑想】思いやりの心を育む 慈悲の瞑想
5 Minute Guided Morning Meditation in Japanese to Start Your Day(Beginner Japanese friendly)

コース
Online Mindfulness-Based Stress Reduction (MBSR) course (English)

Ms. Samantha

【Grade 5の生徒より】PYPエキシビジョン(PYPx)を終えて

PYPの学びの集大成として、PYP Exhibition(PYPエキシビジョン)があります。CGKではPYP最終学年であるGrade 5が取り組み、今年度は2月4日・5日に実施しました。

エキシビションでは、生徒たちがPYPを通して身につけてきた Approaches to Learning (思考スキル・リサーチスキル・コミュニケーションスキルなど) や、Learner Profile / 学習者像 (思考する人・探究する人・挑戦する人など) としての姿勢を生かし、自分自身の関心に基づいてテーマを選択します。生徒たちは、個人またはグループで協力しながら、学びを探究し、整理し、発表していきます。さらに、学んで終わりにするのではなく、「次にどんな行動につなげるか」までを考えることも、大切なプロセスの一つです。

その行動の一つとして、今年は2つのグループが、自分たちの学びや問題意識をCGK Timesを通して多くの人に伝えるという選択をしました。ここでは、その生徒たちのメッセージと発表内容をご紹介します。

どちらのグループも、今まさに私たちの身近で起きている課題に目を向け、「なぜ問題なのか」「どうすれば解決できるのか」「自分たちに何ができるのか」を真剣に考え、実際の行動へとつなげています。

ぜひ、生徒たちのリサーチ内容に目を通していただき、そこに込められた思いや問いを感じてください。

このメッセージが、皆さま一人ひとりの次の行動を考えるきっかけとなれば嬉しく思います。

地球温暖化

私たちは2月4日・5日にPYPx Exhibitionを終えました。このCGK Timesでは、私たちがやってきたことや皆さんに伝えたいことを書いております。

私たちは、数学と地球温暖化に興味があったので、メンターのMr. Mharと話し合い、地球温暖化を数学的視点でどう捉えられるかを考えました。詳しく調べていく中で、地球温暖化には5つの原因(化石燃料の燃焼、森林伐採、農業、交通、工業製造)があることがわかりました。その中でも温室効果ガスの増加に大きな影響がある森林伐採をトピックとして選び、数学と関連付けました。

私たちは、数学のデータの読み取りと計算を利用して、今ある森林伐採のデータとともに自分たちで未来の森林伐採の量、面積、影響などを予想しました。

以下のものは私たちのデータや予想になります。

【データと予測】

このグラフは日本の森林伐採面積と立木材積です。

オレンジ色の線は伐採された立木面積(ヘクタール)

青い線は伐採された立木材積(立方メートル)です。

このグラフからの予測は…

  • 2025年には、立木伐採面積は100,012ha、伐採立木材積は51,965,000㎥になる可能性があります。

これは、日本で森林伐採が続くと予想されるためです。

  • 2050年には、立木伐採面積は151,286ha、伐採立木材積は64,782,000㎥になる可能性があります。

これは、日本で森林伐採が続き、伐採ペースが加速すると予想されるためです。

  • 2075年には、立木伐採面積は187,623ha、伐採立木材積は69,685,000㎥になる可能性があります。

これは、日本の森林伐採のペースが加速する可能性があると予想されるためです。

探究を深めていくにつれ、未来ではさらに地球温暖化が進み、環境が壊れてしまうと、私たちは思いました。そのため、地球温暖化を少しでも止めるために二つのアクションを考えました。

一つ目は、伐採された土地を回復させるために横浜市に森林再生をお願いしました。横浜市にお願いすることで大きな変化があるかもしれませんが、時間がかかる可能性があると思ったので、二つ目のアクションを考えました。

それがCGK Timesを通して、僕たちの考えを伝えることです。「塵も積もれば山となる」ということわざの通り、皆さんにも協力してもらえたら大きな影響が与えられるに違いないと思います。

私たちは、皆さんにこの森林伐採の量や面積の多さを知ってもらいたいです。もし、このまま森林伐採が続いてしまうと地球温暖化が進み、地球の環境が壊れてしまいます。

紙の無駄使いを抑える、新聞紙や雑誌などの資源ごみはリサイクルする、など皆さんができることはたくさんあります。スーパーマーケットなどにあるリサイクルBOXなどにいれることも可能です。

横浜市のリサイクル方法のリンク:ごみ・リサイクル 横浜市

ぜひ、何ができるのか一緒に考えて、行動してくださると嬉しいです。

From Shunta and Isami

インターネット依存症

インターネットについて(背景)

インターネットは、約65年前から存在しています。1960年代に、2つの政府系研究機関が情報を共有するための通信手段として利用したのが始まりです。その後、世界中で利用できるグローバルな通信手段へと発展しました。現在のインターネットは、何百万台ものコンピュータが接続された世界規模のシステムであり、世界中の情報にあふれています。

インターネットの主な利用目的

インターネットは、さまざまな目的で使われています。現在の主な利用例は次のとおりです。

  • コミュニケーション
  • オンラインショッピング
  • 教育
  • インフルエンサー活動
  • ニュース
  • エンターテインメント
  • オンラインデーティング
  • オンラインバンキング
  • オンライン取引

これらは人間社会にとって便利なものですが、本当に健康的と言えるのでしょうか。

実際には、便利で楽しい一方で、インターネットは依存性が高いという側面もあります。

依存症の定義

依存症についての捉え方はさまざまですが、「強い欲求」「習慣」「依存」といった言葉が関連します。言い換えると、やめたくてもやめられず、離れられない習慣や執着のことを依存症と呼びます。

インターネット依存症の原因

現代では、インターネットに依存しやすくなっています。電車の中、車の中、朝起きてすぐ、寝る前、少しの空き時間など、あらゆる場面でスマートフォンを見ることが当たり前になっているからです。

このような行動によって、脳内ではドーパミンが多く分泌されます。ドーパミンは快感を生み出す物質であり、分泌される行動を脳は繰り返したいと感じます。その結果、より強い刺激を求めるようになり、次第に執着し、依存につながっていきます。

インターネット依存症が引き起こす問題

インターネットの利用が増えるにつれ、依存症になる人も増えています。インターネットは今も成長し続けており、利用方法が増えることで、誤った情報に触れる可能性も高まります。

長時間デバイスを使い続けることで、考え方や学び方に影響が出ることもあります。さらに、インターネット依存症は、うつ、不安、孤独感、現実世界への関心の低下などを引き起こすことがあります。学校や仕事での問題につながる場合もあり、過度な使用は心理的な興奮状態を高め、睡眠不足の原因にもなります。

推奨される対策

インターネット依存症を防ぎ、リスクを下げる方法はいくつかあります。ただし、すでに依存状態にある場合は、改善に時間がかかることもあります。

最も現実的な方法の一つは、Instagram、Facebook、WhatsApp、YouTube、TikTokなどのソーシャルメディア(SNS)の利用時間を1日30~60分程度に制限することです。コミュニケーションや仕事目的で使用する場合でも、20分程度ごとに休憩を取ることが勧められます。難しい場合は、画面から目を離したり、軽くストレッチをしたりするだけでも効果があります。これにより、目や脳を休ませ、健康を保つことができます。

まとめ

インターネットには多くの便利な機能がありますが、最も健康的な使い方は、使用時間を適切に制限することです。

依存症が私たちに与える影響は大きいため、自分自身の健康に気を配るとともに、周囲の人が依存し始めている場合には、その人を守る意識を持つことが大切です。

※参考文献割愛

From Fiona and Remi

アフタースクール

アフタースクール クラスB ― 飛行機はどうやって飛ぶの?

  • こんにちは。木曜日のClass AのStudent Choiceプロジェクトでは、子供たちはそれぞれの興味に基づいて2つのグループに分かれて活動しました。ブレインストーミングの結果、「アート」と「スライム」をやりたいということになりました。

    男子グループは当初、ストップモーション動画を制作したいと考えていました。数週間かけて作品を完成させた後、女子グループがスライム作りをしている様子を見て、「もっとクリエイティブなことをやりたい」と思うようになり、絵を描く様子を録画するアート制作へと活動を発展させました。iPadを参考動画を見るために順番に使ったり、撮影の準備をお互いに手伝ったりするなど、素晴らしい協力の姿が見られました。制作しているアート作品もとても素晴らしく、それぞれが選んだテーマは多岐にわたっています。

    一方、女子グループは最初から「YouTubeで見ているような、ふわふわスライムの作り方動画を自分たちで作りたい」と決めていました。まず紙にスライムの計画を書き、その後レシピを一緒に探し、私にプレゼンテーションを行いました。この活動では、必要な材料を自分たちで決めるなど、計画や準備のプロセスに主体的に取り組む機会となりました。私は、子供たちがリストアップした材料のみを購入しました。

    このプロジェクトを通して、子供たちの自信や自主性が大きく成長していることを感じています。特に男子は自分たちのアートの力に対する自信を深め、女子はより主体的に行動し、自分たちの活動に責任を持つ姿が見られます。このStudent Choiceプロジェクトは、子供たちが自分自身の学びをリードできる力を発揮する、とても貴重な機会となりました。十分な裁量が与えられたときに見せてくれる責任感や創造力の高さは、本当に頼もしいものです。

    プレゼンテーションウィークで皆さまに作品をお披露目できるのを楽しみにしています!

    Ms. Amy R.

海外留学・グローバルの取り組み

2025夏 CGK留学

オーストラリア

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校)CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Mitsuki

  • Essendon North Primary School(公立小学校・IB PYP校) CGK G1 Kokone, Mitsuki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Guardian Childcare & Education South Melbourne (保育園) CGK Mountain Taiki

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako, AS G2 Yusei

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK AS G2 Yusei

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • Ipswich Girls Grammar School (私立女子一貫校) CGK G3 Ako

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

  • St.Pauls (私立一貫校) CGK G7 Alisa

カナダ

  • Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona, St. James Elementary (公立小学校) CGK G4 Nasuka

  • Assumption College Catholic Middle School (公立中学校) CGK G7 Sedona

  • St. James Catholic Elementary School (公立小学校) CGK G4 Nasuka

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

  • Global College Summer Camp, CGK AS G1 Aoba

ニュージーランド

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

  • Belmont Intermediate School (公立中学校) CGK G6 Yuina

2025年のCGKから海外留学参加者・予定者は合計24名
夏休みを利用した短期留学も大変盛り上がり、オーストラリア・ニュージーランド・カナダでの単身留学や親子留学が次々と実現しています。

✦この夏のハイライト

  • CGKプリスクール卒業生・アフタースクールの1年生がカナダへ単身留学を実現!
  • CGK初等部1年生がオーストラリアのIB PYP校に初めて留学!
  • G7生の単身長期留学がスタート!

それぞれが留学の挑戦を通じて、自分の力を広げ、自信を持って帰国することができました。

CGKは、子どもたち一人ひとりの挑戦を大切にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。ニーズや期間に応じて、安心して学べる留学先をご提案します。

Ms Mayu

留学動画

  • 【ニュージーランド親子留学】Owairoa Primary School

  • 【小学生単身ニュージーランド留学】Gulf Harbour School

  • 【5歳のニュージーランド親子留学】オワイロア小学校

  • 【小学生単身カナダ留学】サマーキャンプ in バンクーバー

◆現在参加者募集中の留学プログラム◆

まちなか留学

  • 一年中(週末もしくは長期休み中、日帰りもしくは1泊)
  • 日本国内に住む外国人家庭でホームステイ体験ができる
  • 締め切り: ご希望日程の約1ヶ月前まで
  • 詳細/申込:OfficeのMayuまで

海外からの短期留学生受け入れ ~ホストファミリー募集~

  • CGKでは海外からの留学生を積極的に受け入れ、多文化共生を推進していきます。異なる文化や環境で育った生徒たちが交流し、助け合うことで、クラス全体に豊かな多様性がもたらされます。この多様な環境は、生徒一人ひとりに異なる視点を学び、相互理解を深める貴重な機会を提供します。

    CGKは、この多様性が教育的な成果を高めると信じています。異なる背景を持つ生徒たちが共に学び、協力することで、グローバルな視野を持つリーダーとして成長することが期待されます。さらに、多様な意見や価値観に触れることで、寛容さや共感力も育まれます。

    短期留学生受け入れの環境を整えるため、ホストファミリーを募集しています。CGKファミリーの方でホストファミリー登録にご興味のある方は、OfficeのMayuまでご連絡ください(Toddle可)。

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