CGKサッカークラブ:試合を重ねて成長するチーム
2024年度の1学期にスタートしたCGKサッカークラブは、CGKインターナショナルスクールの課外活動の中でも、最も活気あるプログラムの一つへと着実に成長しています。
2024年、ShunsukeParkのフットサルコート1面から小さくスタートしましたが、子供たちの関心と熱意により、クラブは急速に成長しました。2025年には参加希望者のウェイティングリストができるほど人気が高まりました。これを受けて、クラブはフットサルコート2面を備えた、アソビルのSAL SPORTS PARKへと活動拠点を移し、学年に応じた上級チームと下級チームを編成することになりました。
練習だけではない ― 実際の試合経験
クラブの大きな発展の一つは、他校との試合に積極的に参加していることです。 横浜インターナショナルスクール(YIS)、ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール(HJIS)、サンモール・インターナショナルスクールなどとの試合を通して、子供たちは実際のゲームならではの貴重な経験を積んでいます。
これらの試合はどれも白熱した展開となり、多くの学びの瞬間がありました。
- 惜しい敗戦を経験し、粘り強さを身につけました。
- サンモール・インターナショナルスクールとの試合では、4対4の白熱した引き分けとなりました。
- 再戦では、CGKの選手たちの明らかな成長が見られました。
- そしてG1/2チーム、G3–5チームの両チームが、横浜インターナショナルスクールとの試合で初勝利を収めました!
試合を重ねるごとに、子供たちは技術だけでなく、チームワーク、コミュニケーション、そして自信を大きく伸ばしています。
自信・人間力・コミュニティを育てる
CGKサッカークラブは、設立当初、次の3つの目標を掲げていました。
- 子供たちのチームワーク力を育てること
- 体力と運動能力を高めること
- そして何より楽しむこと
しかし、クラブはそれ以上の価値を生み出しています。活動を通して、選手たちは仲間を応援すること、失敗から立ち上がる粘り強さ、そして成長を共に喜ぶことを学んできました。どの試合でも、子供たちはCGKを誇りを持って代表してくれています。
この2年間の活動を通して、子供たちの自信、リーダーシップ、協働する力が大きく育っているのがはっきりと分かります。こうした力はサッカーだけでなく、これからの学校生活や人生の中でも必ず役立つものになるでしょう。
これからに向けて
今後も試合の予定があり、3月には初めてのフットサルトーナメント「Horizon Primary Youth Cup」に参加する予定です。参加する選手が増え、試合の機会も増え、楽しさもさらに広がっています。CGKでは、今後もサッカークラブの発展に力を入れ、競技の機会、成長の機会、そしてコミュニティとのつながりをさらに広げていきます。
私たちは、ここまで成長してきた選手たちを誇りに思うと同時に、これからどこまで成長していくのか、とても楽しみにしています。
チャレンジ、チームワーク、そして楽しさを求めているなら、CGKサッカークラブはいつでも皆さんを歓迎します!
試合結果
vs 横浜インターナショナルスクール
2025年11月17日
G1/2:2-3 (敗戦)
G3-5:2-3 (敗戦)
vs ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール
2025年12月8日
G3-5:0-11 (敗戦) ※この日は体調不良で欠席の生徒が多くいました(!)
vs サンモール・インターナショナルスクール
2026年2月6日
G3-5:4-4 (引き分け)
vs ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール
2026年2月9日
G3-5:3-5 (敗戦)
vs 横浜インターナショナルスクール
2026年3月2日
G1/2:3-2 (勝利)
G3-5:6-3 (勝利)
著者プロフィール
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Martin - IB PYPコーディネーター 兼 IB PYP教師 (オーストラリア)
CGKインターナショナルスクールIB PYPコーディネーター 兼 IB PYP教師。オーストラリア出身。
クイーンズランド工科大学(オーストラリア)卒業。国際的な賞を受賞した映画製作者、テレビ作家、小説家、脚本家であり、バンドMamonakuのギターボーカル。







