消防署と警察署を見学しました




8月8日、横浜市中区の消防署を訪問しました。初めて会う人たちや大きな消防車を前に、子どもたちは少し緊張していました。
最初に、水やホース、ノズルを積んだ消防車を見せてもらいました。ノズルを実際に持ち、その重さを感じることもできました。
次は消防車の中へ。消防士さんが現場に向かう際に座る場所を見学しました。装備や呼吸用ボンベ、マスクも紹介していただき、先生の何人かは実際に着けさせてもらいました。
続いて救急車を見学。近くで見る姿に子どもたちは驚き、中の器具やベッドも見せてもらいました。消防士さんは、救急車は消火ではなく具合の悪い人を助けに行くための車で、消防車とは色も違うと説明してくださいました。
その後は、大きな消防車では入りにくい狭い道などで活躍する、小型の消防車も見せてもらいました。
最後に大きなはしご車の前で記念撮影をし、たくさんの車を案内してくださった消防士さんにお礼を伝えました。素敵なお土産もいただきましたが、園外学習はまだ続きます!

消防署のすぐ隣に警察署があったため、パトカーなどを見学できるか尋ねたところ、快く案内してくださいました。
子どもたちは車内のさまざまな装備に興味津々。後部座席で容疑者などを乗せることや、警察官が座る前の席について教えていただき、拡声器やサイレンも体験させてもらいました。
拡声器で「Hello」と言ったり、自分の名前を伝えたりして楽しみ、全員が運転席に座ってハンドルにも触れました。
親切に案内してくださった警察官にお礼を伝え、園バスを待ってCGKへ戻りました。子どもたちだけでなく、先生たちにとっても楽しい園外学習でした!