ビー玉コース作り ~Job Training: Scientist~
プリスクール
2018.03.05
2月と3月のJob Trainingでは、科学者について学んでいます。科学者の仕事は分野によって大きく異なり、複雑で、大人でもよく分からないことがあります。
そこで、一番基本になる「こうしたら何が起こるか予想して、実際に試す」という考え方に取り組むことにしました。
今週の活動は「marble run」、ビー玉のコース作りです。
トイレットペーパーやキッチンペーパーの芯を段ボールに貼り、ビー玉が通る道を作りました。筒を一つずつ付けるたびにビー玉の進む先を見て、次の筒で受け止められる位置を考えます。先生も手伝いましたが、子どもたちの発想には驚かされました。正しい道へ進むよう壁を作ったり、いったん上に進んだビー玉が勢いを失って戻ってくるコースを考えたりしていました。

とても楽しいだけでなく、物理の基本に触れる活動にもなりました。コースに変化がなければ、ビー玉はおおむね毎回同じように転がること、動きはでたらめではないことを学べます。クラスで協力し、先生の助けを借りながら2つのコースを作りました。

子どもたちは大喜びでした。全員が筒を2つずつ付けた後も、「もう一回やりたい」という声がたくさん。もっと先まで転がしたいと工夫し、終わりの方では止める方法にも挑戦しました。最後に一人ずつビー玉を入れ、完成したコースを自分で確かめました。
一番驚いたのは、壁の一角を使えるようにすると、子どもたちだけで協力して新しいコースを作ったことです。まっすぐ下に進み、床の近くで曲がるコースで、ある程度うまく動いていました。ずれた筒の微調整やつなぎ目の隙間をふさぐ方法はまだ学んでいる途中なので、小さな問題はありました。それでも初挑戦の3・4歳児が作ったものとして、素晴らしい出来でした!
みんなビー玉の活動をよく覚えています。次の科学実験も心待ちにしてくれるのではないでしょうか。
そこで、一番基本になる「こうしたら何が起こるか予想して、実際に試す」という考え方に取り組むことにしました。
今週の活動は「marble run」、ビー玉のコース作りです。
トイレットペーパーやキッチンペーパーの芯を段ボールに貼り、ビー玉が通る道を作りました。筒を一つずつ付けるたびにビー玉の進む先を見て、次の筒で受け止められる位置を考えます。先生も手伝いましたが、子どもたちの発想には驚かされました。正しい道へ進むよう壁を作ったり、いったん上に進んだビー玉が勢いを失って戻ってくるコースを考えたりしていました。
とても楽しいだけでなく、物理の基本に触れる活動にもなりました。コースに変化がなければ、ビー玉はおおむね毎回同じように転がること、動きはでたらめではないことを学べます。クラスで協力し、先生の助けを借りながら2つのコースを作りました。
子どもたちは大喜びでした。全員が筒を2つずつ付けた後も、「もう一回やりたい」という声がたくさん。もっと先まで転がしたいと工夫し、終わりの方では止める方法にも挑戦しました。最後に一人ずつビー玉を入れ、完成したコースを自分で確かめました。
一番驚いたのは、壁の一角を使えるようにすると、子どもたちだけで協力して新しいコースを作ったことです。まっすぐ下に進み、床の近くで曲がるコースで、ある程度うまく動いていました。ずれた筒の微調整やつなぎ目の隙間をふさぐ方法はまだ学んでいる途中なので、小さな問題はありました。それでも初挑戦の3・4歳児が作ったものとして、素晴らしい出来でした!
みんなビー玉の活動をよく覚えています。次の科学実験も心待ちにしてくれるのではないでしょうか。
Kevin